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TN99-BIOS

問題:
組み込みプログラムのセルフチェックについて参考になるものはないか?


ご回答:
パソコンにBIOSがあるのはご存知と思います。
これをご覧になると良いかも知れません。

※古い話しになるためコードを参考にするのではなく概念を参考にする視点でお読みください。






BIOSの情報

1) 概要 : http://en.wikipedia.org/wiki/BIOS


2) IBM AT 80286 BIOS SOURCE CODE(アセンブラ) : http://goo.gl/9D1y1

1)上記、リンク先を開いてください。
2)ページを下方向にスクロールすると「Top, Download, Tell a friend」とあります。
3)「Download」を選択しファイルをダウンロードします。(286bios_20090616.zip)
4)ZIPファイルを展開します。
5)テキストエディタを使い「test1.asm」を開きます。これがPOST部です。

解説:
ソースのコメントから「何故、当時はこの内容であったか?」をピックアップ頂き、
現在のシステムでは何を実行すべきか?への回答ヒントとしてください。

本来、PC/ATテクニカル・リファレンス・マニュアルの中に記載されている内容であり
何故にIBMのBIOSソースコードがソースの状態でネットに掲載されているのかは
確認していません。




3)その他のBIOSコード

下記、実施していることは、ネットから拾えるBIOS Cソースを展開し「post」をGrepで検索。
POSTコード番号の記述をピックアップし実行有無を確認するというもの。


1) Open BIOS(C言語) : http://www.openfirmware.info/Welcome_to_OpenBIOS

1)上記、リンク先を開いてください。
2)「Development Download Page」を選択。
3)「OpenBIOS 1.0」を選択しダウンロード(openbios-devel-463.zip)。
4)展開します(openbios-devel folder)。
5)次節の 「5)共通」 へ


2) Free BIOS(C言語) : http://freebios.sourceforge.net/

1)上記、リンク先を開いてください。
2)「Download」、"http protocol" を選択。
3)「freebios-20010708.tar.gz」をダウンロード。
4)展開します(freebios-20010708 folder)。

5)共通 -----------------------------------------------------------------------------------------------
1)POSTコード一覧を用意します。「ポート 80h POST コード」を検索

Intel サイト : http://goo.gl/km3zg  ← ここを開いてください。
予備 : http://goo.gl/EjdTd

2)確認:POSTコード表を確認してください。

10 - 1F ホスト・プロセッサ
20 - 2F メモリ/チップセット

3)Grepを使って「post」を検索

結果:POSTコード 10 - 1F, 20 - 2Fはありませんでした。


おわり!