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視覚科学フォーラム第20回研究会を、大阪大学吹田キャンパスにある脳情報通信融合研究センターにて開催いたします。本研究会は、網膜、中枢、行動、心理、臨床、理論など広い研究分野の研究者・学生が参加し、視覚のメカニズムに関する発表・議論を行う場です。分野や世代を越えた交流を通して視覚研究の推進と次世代研究者の育成を目指しています。本年は、参加者皆様からの口演発表に加えて、特別講演として高橋政代先生(理化学研究所)にiPS細胞技術の臨床適用について、また招待講演として、中野珠実先生(大阪大学)にまばたきから探る脳機能について、篠崎隆志先生(情報通信研究機構)に深層学習の現状と将来について、郷田直一先生(生理学研究所)に質感認知の脳内機構についてお話いただきます。

暑い大阪で、熱く議論を交わしたいと願っています。皆様のふるってのご参加をお待ちしております。

藤田一郎(視覚科学フォーラム第20回研究会・代表世話人)



*プログラム(暫定版)を公開しました。(8月10日)

開催期間: 
2016年8月25日(木)〜26日(金)

会場: 
脳情報通信融合研究センター (CiNet) 1階 大会議室
(大阪府吹田市山田丘1-4 大阪大学吹田キャンパス内)

参加・演題登録の締切:
2016年8月5日 (金)
演題登録は締め切りました。
研究会への参加を希望される方はメールにてお問い合わせください。

世話人: 
藤田一郎 (大阪大学 大学院生命機能研究科 / CiNet) 代表世話人
古川貴久 (大阪大学 蛋白質研究所)
田村弘 (大阪大学 大学院生命機能研究科 / CiNet)
稲垣未来男 (大阪大学 大学院生命機能研究科 / CiNet)

主催: 
視覚科学フォーラム

共催: 
国立大学法人大阪大学 蛋白質研究所
国立研究開発法人情報通信研究機構 脳情報通信融合研究センター (CiNet)