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ヴィオラフォン登場!楽器フェアから。by ギターの時間

posted Nov 11, 2011, 5:24 PM by horitr   [ updated Nov 11, 2011, 5:25 PM ]

 今年(2011.11/3-6)の楽器フェアに、新しい楽器が登場していた。それも、とてもユニークなものだ。名前をヴィオラフォンといい、ヴァイオリンとエレキギターを融合したような楽器だ。

 毎年1月下旬にフランクフルトで開催されるヨーロッパ最大の楽器見本市「ムジークメッセ2011 フランクフルト」でも注目を集めていたもので、弓で弾くエレキギターだ。開発したのは堀 慶史さん(ヴィオラフォン合同会社)。今年の7月、ドイツで受注生産を開始した。
 演奏方法、音は動画でぜひ見てほしい。1970年代、ロックバンドのギタリスト、ジミー・ペイジがレスポールに弓を当ててボウイングする姿を連想するオールド・ロック・ファンも多いと思うが、ほぼあの奏法が基本で、そのフォームでより演奏しやすいボディ形状となっている。ネックのロー・ポジションはフレッチングされているが、ハイ・ポジションはフレットレスで、効果的な演奏ができそうだ。
【価格】
ヴァイオリンイエロー¥158,000(税込み・弓は別売り)
チェロブラウン¥178,000(税込み・弓は別売)
【問合せ】
ヴィオラフォン合同会社

http://294bros.com/gj/?p=2822

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