SPFM Light - FMの台

SPFM Light - FMの台 - はホストインターフェースとしてSPFM規格に対応したコンパクトなハードウェア構成の音源システムです。

SPFM FMの塔との違い
任意のRE:birth音源モジュールを利用する為、FMの塔と異なり、音源ICを標準搭載していません。 RE:birth音源モジュールを1枚又は2枚挿す事が出来ます。
またFMの塔ではレトロコンピューターの出音に近い音質チューニングがされていましたが、FMの台ではそれ相当のチューニングを 「RETRO BOOST」 と呼び、通常の音質とRETRO BOOSTをジャンパーピンにより切り替える事が出来るようになっています。

制御方法
ホストからUSB接続されたシリアル変換モジュール (秋月電子 AE-UM232R) を介し、SPFM規格に従った制御コマンドを受けとります。
ホスト アプリケーションから直接SPFMコマンドを送信する方法と、共通APIであるSCCIを介した制御方法の二通りがあります。

本家サイト
※パーツリストや回路図等があります。

各種改造例のまとめ

動作不安定な時
USB関連についてはこのページでまとめています。

応用製作例

±15V両電源改造

SPFM Light基板の部位の説明
スロット0
RE:birthの音源モジュールを挿します。

スロット1
RE:birthの音源モジュールを挿します。

・J1 ミニステレオジャック
外部音声入力です。 音源モジュールと外部音声をミキシング出来ます。

J2 ミニステレオジャック
ヘッドフォン出力です。

VR1 ボリューム
外部音声入力の音量ボリュームです。

VR2 ボリューム
ヘッドフォン出力の音量ボリュームです。

JP1 & JP2
ショートさせると 「RETRO BOOST」 が有効になります。

FT232RL (AE-UM232R)
USB-シリアル コントローラーです。
通常はJ2をショート、J1を2-3ピン間でショートさせます。

PIC18F2550
制御用8bitマイコンです。

XTAL
PIC18F2550用の12MHzのクリスタル オシレーターです。

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