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ヴィーサル・ヴァレー・プロジェクトの目指すもの

 私たちパキスタン-日本考古学共同調査隊は、2012年より、パキスタン・シンド州北部のヴィーサル・ヴァレー地区で、旧石器時代遺跡の発掘調査を開始しました。およそ12万年前にアフリカを旅立った現代人が世界中へ広がって行ったグレート・ジャーニーの足跡をこの地に見つけだすことが、調査の最大の目的です。

・プロジェクト紹介のスライド・ショー(Microsoft Powerpoint .ppsx形式)およびPDFをこちらからダウンロードすることができます。


年月日事項
2013/04/16~17 "Out of Africa, Into South Asia"ワークショップに参加します 
2013/04/06 インド考古研究会例会 
2013/03/23 第20回西アジア発掘調査報告会で2012年調査について報告します 
2013/02/16 石器文化研究会第259回例会で発表しました 
2012/10/30~ 砂丘形成と層序に関する分析を開始しました 
経過と計画」ページから 5 件のアイテムを年月日順に表示しています。 もっと見る »


 ヴィーサル・ヴァレーは、シンド州北部ハイルプール県に所在します。インダス川東岸からインドとの国境まで続くタール砂漠の西端の砂丘列の中に位置しています。ここに中期~後期旧石器時代の遺跡が多数分布していることが...(続きを読む)

 パキスタンは、おおむね北緯37度から24度の間に位置します。日本では、東北地方南部(福島県)から沖縄県に相当します。全体に日本より南に位置するので、とくに夏はとても暑くなります。5~9月には、内陸部を中心に最高気...(続きを読む)

 私たち人類の祖先は、およそ900万年前にアフリカに現われました。そして180~150万年前頃、はじめてアフリカの外に旅立ちました。この時の人類は、ホモ・エレクトゥスまたはホモ・エルガスター、いわゆる「原人」です。原人は、ヨーロッパ、
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調査の方法(準備中)

 プロジェクトのWEBLOG


 立体考古WEBLOG


人類進化・旧石器時代関連ニュース

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