ガーヤトリー マントラ

“「ガーヤットリー チャンダサーム マータ」(ガーヤトリーはすべてのヴェーダの母)と言う言葉があります。チャンダス〔神聖な讃歌〕はヴェーダを意味します。ですから、ガーヤトリーはヴェーダの母(マータ)です。

もしガーヤトリー マントラを定期的に唱えるなら、ヴェーダを唱えることによって得られるすべての報いを手に入れることができます”

サティヤ サイ ババ

『霊性修行の手引き』p.26

ガーヤトリー マントラはヴェーダの中で最も敬われ、最も普及しているマントラです。ガーヤトリー マントラは、それが真剣なサーダナ〔霊性修行〕へとつながり、そのサーダナが成就へとつながることができるよう太陽と三界にみなぎる燦然たる力に、理智を目覚めさせ、覚醒させ、強化してくださいと懇願する祈りです。ガーヤトリー マントラを唱えることによって、マインドを制御する理智と直感力が発達します。詳しくはガーヤトリー マントラについてをご覧ください。


※サティヤ サイ インターナショナル オーガニゼーションでは、世界中で途切れることなくガーヤトリーマントラを唱えるプログラムグローバル アカンダ ガーヤトリー チャンティングを行っています。
この音源は1983年3月17日にプラシャーンティ ニラヤムのプールナチャンドラ講堂で行われた聖紐式(ウパナヤナ)の際のバガヴァン(サティヤ サイ ババ)による伝授(ウパデーシャ)の録音です。
バガヴァンが唱える声のみに編集して、108回(1マーラー)分収録したCD「ガーヤトリーマントラ」がSSPより販売されています。またCD「神我の響き」にはバガヴァンの声だけで3回分に編集した音源が収録されています。