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沿革

【工学部同窓会の歴史 】 
  工学部全体の同窓会を立ち上げようとする機運が高まったのは1991年でした.この年,広く学外の同窓生に呼びかけ機械,精密,電子,工化,環化,情報,建築,土木から有志が集まり工学部同窓会の設立に向け世話人会が8月,9月,10月,11月と4回開催されました.世話人会では早期に工学部同窓会準備委員会を発足させることで合意し,世話人会での検討結果を同窓会準備委員会へ提出することを申し合わせて解散しました.
 この意向を受けて1991年12月7日に第1回工学部同窓会準備委員会が35名で開催され,年を越えて1992年1月に第2回,2月に第3回を開催し,回を重ねるにつれ構成委員を増強し審議を重ねました.準備委員会では同窓会の目的を議論することから始め会則,事業計画,予算について議論し発会式の具体的準備を取り決めて解散しました.
 これらの世話人会,工学部同窓会準備委員会を経て,1992年3月14日,JR宇都宮駅東口前のホテルグランドパレス宇都宮にて宇都宮大学工学部同窓会発会式,および第1回総会を開催し,112名の工学部卒業生が参加しました.総会では設立目的,会則,予算,事業計画,役員の承認を得て工学部同窓会が発会しました.
 工学部同窓会は,その設立趣旨に沿って会員相互の親睦,母校発展の貢献を念頭に,名簿発行,会報発行,各種助成・支援・後援事業を遂行し現在に至っています.組織運営は,常任理事会,理事会,2年ごとの総会により運営されています.
 これまでの会務報告,各種事業等については,以下の工学部同窓会会務報告,助成・支援・後援事業の欄で紹介しています.


【工学部同窓会支部設立の歴史】
 工学部同窓生は全国で活躍しています.工学部同窓会が,卒業学科を越えて会員相互の親睦に寄与することは自明の理で,支部設立は重要な課題です.
 こうした状況下,中部地方在住の卒業生により中部支部中部峰ヶ丘会が1991年11月7日に発会式・第1回支部総会を開催し設立されました.
 さらに,2005年4月には首都圏近郊に在住する卒業生による支部設立に関する発起人会が立ち上り,首都圏支部陽東会が設立されました.2005年7月9日には第1回首都圏支部総会が開催されました.
 同じく,2008年2月には小山市近郊の卒業生による発起人会を経て小山支部が設立されました.


【工学部同窓会室】
 同窓会事務室は工学部の理解のもと,1992年10月に旧印刷室の空きスペースに設置されました.2006年10月,2007年10月には旧印刷室の物品が搬出されスペースが拡張され,旧印刷室が工学部同窓会室となり現在に至っています.

【総会・懇親会の記録 (工学部同窓会会務報告)】 (現在更新作業中です。)
1992年 平成4年3月14日 工学部同窓会発会式・第一回総会、創立祝賀会
第1期報告(1992年,1993年)
1994年 平成6年11月19日 第2回総会・懇親会
第2期報告(1994年,1995年)
1996年 平成8年11月23日 第3回総会・懇親会 
第3期報告(1996年,1997年)
1998年 平成10年11月21日 第4回総会・懇親会 
第4期報告(1998年,1999年)
2000年 平成12年11月25日 第5回総会・懇親会 
第5期報告(2000年,2001年)
2002年 平成14年11月23日 第6回総会・懇親会 
第6期報告(2002年,2003年)
2004年 平成16年11月20日 第7回総会・懇親会 
第7期報告(2004年,2005年)
2006年 平成18年11月25日 第8回総会・懇親会 
第8期報告(2006年,2007年)
2008年 平成20年11月22日 第9回総会・懇親会 
第9期報告(2008年,2009年)
2010年   第10回総会・懇親会
第10期報告(2010年,2011年)
2012年
  第11回総会・懇親会 (要確認)
第11期報告(2012年,2013年)
2014年   第12回総会
第12期報告(2014年,2015年)
2016年  平成28年11月19日 第13回総会
第13期報告(2016年,2017年)

【助成・支援・後援】
博士課程設立事業への寄付
外国人留学生後援会の加入、寄付
大学会館への寄付
地域共同研究センター設立事業への後援
資料博物館の設置に関するアンケートに協力
SVBLに対する支援
宇都宮大学創立50周年記念への支援
ものづくり創成工学センターへの支援
ものづくり学生プロジェクトへの支援
応用化学公開セミナーへの支援
一日体験化学教室への支援
「ITと社会」発表コンクールへの支援
キャリアフェスティバルへの協賛
企業交流会への支援
課外活動共用施設「コスモス」建設のための募金活動に協力