原子爆弾投下

1945年 第二次世界大戦が終了する。


日本は、1月に敗戦を確信し、講和交渉を模索していた。しかし、ルーズベルト政権はそれを無視し続け、引き継いだトルーマン大統領は、原爆の完成を待って、その威力を実証するために広島と長崎へ投下した。

何故ルーズベルトが無視し続けたかと言えば、前年の9月に英国首相チャーチルと「日本に原爆を落とす」という約束(ハイドパーク協定)をしていたからである。したがって、戦争を終わらせるためにやむを得ず原爆を投下したという米国の言い分はまったくの嘘である。

1945年8月9日長崎へ投下された原子爆弾のキノコ雲

広島に投下されたリトルボーイ

長崎に投下されたファットマン

チャーチルはマルボロ公爵家の貴族で、モルガン・グレンフェルのグレンフェル家とは親戚であり、終生、ロスチャイルドの忠実な代理人として働いたと言われる人物である。