ユニークな少数派実験動物を扱う若手が最先端アプローチを勉強する会




会の趣旨
 『ユニークな少数派実験動物を扱う若手が最先端アプローチを勉強する会』は、特徴的な形質をもつ“少数派実験動物”を研究素材とする若手研究者が中心となり「個々の研究材料に適用可能な先端的アプローチを学び、各々の学術的背景を生かした共同研究や、新しい学術領域の構築を促進する」ことを目的として、2015年に発足した有志の研究会です。以来、年に1度の頻度で50名前後の研究者が参加し「あまり知られていないマニアックな生き物」や「生物が持つ、あっと驚く面白い性質」を披露し合う1泊2日の研究会を開催しています。この取り組みを通じて、従来であればモデル動物に限定されがちだった生命の基本原理に迫る研究を、あらゆる種へと展開/普及させることを目指しています。
発起人代表:飯田 敦夫


第4回研究会開催のお知らせ2017.11.15更新
2018年夏に東京大学において、第4回の研究会を開催予定です。
日程は8/16~17の2日間を予定しています。
詳細が決まり次第、続報を入れます。

問い合わせ先([at]を@に置き換えて送信して下さい)
・atsuo[at]infront.kyoto-u.ac.jp(飯田 敦夫)



ユニークな少数派実験動物を扱う若手が最先端アプローチを勉強する会
2017年5月21日開設

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