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Ver1.4.2.0 & Ver1.4.3.0 リリース

2012/11/28 2:49 に Kiri Feather が投稿   [ 2012/11/29 9:59 に app tween さんが更新しました ]
TwitterのAPIバージョン1.1に対応しました。
Ver1.4.2.0で不具合が見つかったため、急遽Ver1.4.3.0を追加リリースしました。

TwitterAPIの1.0から1.1への変更点は、以下の記事をご覧頂ければと思います。
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1209/26/news120.html

APIのバージョンが上がることで便利になるかといえばそうではなく、むしろ不便になる点があり悩ましいのですが、これまでのAPI1.0が2013年3月5日には使えなくなるため対応せざるを得ませんでした。

1.1よりAPIの残数カウント方法が変わったことに伴い、特にListsのタブでAPIが不足します。15分で15回までLists情報を取得できますが、Listsタブ1つにつき1APIを使用します。よって、2つのListsタブに対して60秒毎に取得をすると7分でAPIが切れてしまいます。残り8分待てばリセットされますが、不足しないようにするには更新間隔を伸ばすよう変更して頂くことになります。Lists用のAPIが切れても、他の情報取得には影響しないのが救いですが。

APIの残数確認は、画面下部のAPIゲージをダブルクリックすると一覧で表示されるので参考にして頂ければと思います。

関連発言表示用のAPIが1.1からなくなりました。今は機能を縮小して、対象発言の返信先を辿って表示するのみとなっています。今後は、以前の表示に近づけるよう変更をしていく予定です。

Web画面で「このユーザーのRTを表示しない」設定がありますが、API1.1よりこの情報をクライアントから取得できなくなりました。よって、WebでRT非表示の設定をしてもクライアントでは表示されてしまいます。

初回起動時は発言詳細欄の領域が大きくなっているので、発言一覧部分との区切り線をマウスで動かしてサイズ調整してください。

国際化対応の影響で、Ctrl-Alt系のショートカットを廃止しました。また、返信先を辿るための[/]キーと同様の動作をShift-P/Nに割り当てました。こちらはこれまで通り[/]も使えます。
Fav+RT:Ctrl-Alt-S → Ctrl-Shift-G
Fav+非公式RT:Ctrl-Alt-R → 割り当て廃止
ユーザー定義URL:Ctrl-Alt-0~9/H → Alt-0~9

以下、変更点です。

==== Ver 1.4.3.0
 * FIX: Favoritesタブの名前を変更していると例外が発生する問題を修正
 * FIX: ソート時に例外が発生する問題を修正
==== Ver 1.4.2.0
 * CHG: API1.1に対応。2013/3/5より1.4.1.0以前では動作致しませんのでご了承ください。
   * CHG: API1.1でRT非表示設定が取得できなくなったことに伴い、WebでのRT非表示設定によらずRTが表示されます。ご了承ください。
   * CHG: API1.1でAPI制限の体系が変更されたことに伴い、設定画面のAPI使用数計算を廃止しました。
   * CHG: API情報画面を刷新しました。「ヘルプ」-「API情報」、もしくはAPI残数ゲージのダブルクリックで表示されます。
   * CHG: API残数ゲージのツールチップに呼び出されたAPIの名称を表示するようにしました。
   * CHG: API残数ゲージの残り時間グラフ(ピンクのバー)の計算を60分単位から15分単位としました。
   * CHG: API残数ゲージのツールチップで、リセットまでの残り時間が1分未満の時は秒単位で表示するようにしました。
 * CHG: イベント通知のスクリーンネームに@を付加するよう変更
 * CHG: イベントビューアのスクリーンネーム表示に@を付加するよう変更
 * CHG: RTした人の名前/IDが表示しきれない時にツールチップで表示するよう変更
 * CHG: トルコ語キーボード対応のため、Ctrl-Altを使ったショートカットを廃止しました。Fav追加+RT:Ctrl-Alt-S→Ctrl-Shift-G、Fav追加+非公式RT:Ctrl-Alt-R→廃止、ユーザー定義URL:Ctrl-Alt-0~9/H→Alt-0~9
 * FIX: 画像付きで返信した際に、返信先発言の情報が付かない問題を修正
 * FIX: ツイートの並べ替えの際に例外が発生する問題を修正
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