大阪駅から新しい通路ができましたね、ワクワク



2013年4月26日、グランフロント大阪への通路ができました、ヨドバシさんへの通路も拡張されるようだし、待ち遠しいですね、ますますコーヒーの味が引き立ちますね








大阪府民として、何が嬉しかったといえば、JR大阪駅と阪急梅田駅の連絡通路、これ最高、!!!!











今まで、下がって降りてまた上がる、それも階段で、
欲を言えば、通路の片サイドでいいから、雨よけ、日よけのひさしが欲しかった、つまらない役所の固定資産税の区分で雨や紫外線を受けなくてはならないハメに、アホ◯サ。

それでも、訳のわからない信号待ちが省けて、最高です。
エスカレーターもできたし、これでやっと買い物の荷物も苦になりません。JR西、よくやった、国道またいで阪急もやったね。

通路の無い百貨店競争、バカらしくて見てらんない、やめてほしい。なんでもいいから、通路とベンチ、人間が主役です。

でしゃばりですが、ヨドバシさんもなんとか工夫して2Fの連絡通路連結を検討してください。とにかく自動車と離れた空間は歩きやすい。



 同日の都計審はマルチメディア梅田の2階とJR大阪駅を空中で結ぶ歩行者向け専用通路の建設も承認された。完成は2015年度末以降とみられる。ヨドバシなどが建設する予定。駅周辺の施設を利用する歩行者の利便性が高まりそうだ。

※) 願えば叶うもんですね・・・
 しかし、阪急さんには落胆、阪急電車コンコースから百貨店への空中通路、作ってほしかった・・・




雨宿りができるともっと助かります。それと、地下は見通せなくて、よく間違ってしまうので。うん、一度間違うとリカバるのに上がったり下がったりひと汗かくので。























このエスカレータが主役だお






2階の連絡通路へ、→に阪急電車と書いてます


連絡通路の小さな広場にも時計のモニュメントがあります


奥の喫茶店、いつかは座ってみようと思います


ET通風口が見えてきました


阪急側通路の奥にアズナスがあり、さっそくビールの値段チェックです


141円でした、がっかりしながら戻ります


皆さん元気に歩いています、この通路はよく出来ていて、1階の喧騒から逃れられます


逆方向のET通風口です、この通路の小広場にヨドバシさんも2階から連絡してもらえるとうれしい


左 大阪駅側、右 阪急側 境界線ですね


大屋根を左に見ながら


この階段とエスカレータはよくできています、大阪駅の北東角になります


エスカレータを降りたすぐ左側に ikari ショッピングセンター


中は意外と広いし、夕方は家路に急ぐ方々でけっこう混んでいます


今回の ささやかな発見です 124円 です
たしかLUCUAの地下一階にも安い店があったような記憶が
The Pantry でも124円でした。御堂筋線に向かう方には便利ですね。



参考までに、大阪駅東南角のデイリーインにも立ち寄ってみました


139円でした













オーオおお 大阪


新しいJR大阪駅が誕生 明るくわかりやすい街に

2011年5月4日(水) 09時00分

ミナミの難波、キタの梅田。伊丹空港や新大阪駅と隣接する大阪・キタ、JR大阪駅周辺が大きく変わる。

総事業費2100億円といわれる大阪駅開発プロジェクトのなかのひとつ、「大阪ステーションシティ」が5月4日にグランドオープンをむかえた。

JR大阪駅は、線路をはさんで南北で違う表情を持っていた。北側には阪急梅田駅や広大な梅田貨物ターミナル、その先に淀川が広がる“ヨコに広い街”が、南側には阪神梅田駅(阪神百貨店)の周辺にオフィスビルが建ち並ぶ、“タテに伸びる街”が形成されている。

この南北をダイナミックに連絡する役目を担うのが大阪ステーションシティとなる。

オープンに先がけてJR大阪駅南側のビル「アクティ大阪」が増築され「サウスゲートビルディング」と改称、あわせて大丸梅田店のフロアが拡大した。北側ではJR大阪三越伊勢丹百貨店がオープンし、同店やオフィスなどが入る大型複合商業ビル「ノースゲートビルディング」が誕生した。

大阪ステーションシティの中核となる南北通路のオープンと駅構内の改良によって、JR大阪駅周辺の人の流れが変わる。北側(阪急側)と南側(阪神側)は、これまで国道176号(御堂筋)のガード下や地下街で結ばれていたが、JR大阪駅ホームの上を跨ぐ橋上通路の新設により、容量が拡大することで局所的な混雑も緩和されると期待されている。

JR大阪駅構内の乗りかえもこれまでよりスムーズになる。従来までの地下通路に加え、新たに橋上駅舎(連絡通路)が設置されたことで、明るいコンコースとわかりやすい乗りかえ案内表示などによってこれまでより直感的に乗りかえられるようになった。

さらに構内の雰囲気も従来よりだいぶ明るくなった。JR大阪駅ホームの上空には、新築された巨大な鉄骨トラス構造のドーム天井が南北のビルをつなぐように渡され、ホーム上屋が撤去されることで、太陽光が足元まで届くようになった。

梅田エリアの再開発はこれで終わったわけではない。北側に広がる梅田貨物ターミナル一帯は「大阪駅北地区開発」と呼ばれる再開発事業の手が加わり、国際交流・教育・ビジネスの拠点へと変化を遂げるという。


《大野雅人》