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ようこそ、
筑波大学 生命環境系 水循環・水環境研究室(辻村研究室)へ。
水循環・水環境研究室は、地球上の水循環、とくに陸域における地下水、湧水、河川水などの循環、質の形成、資源としての保全などについて研究しています.

                       
         水循環・水環境研究室のミッション
       ・陸域の地下水、湧水、河川水などを中心とした水循環プロセスの研        究を通じ、国際的な学術の発展、国際社会、および我が国における健全な水循環、水環境の実現に貢献する。
・水の起源(出身)、循環経路(経歴)、年代(年齢)という水の履歴情報を、様々な地域や水体において明らかにする。
・地下水、湧水、河川水、湖沼水など、各水体における水収支、循環プロセスを明らかにするのみならず、水体間の交流や循環プロセスを明らかにする。
・上記のアプローチにより明らかにされた水循環プロセスに基づき、地域の状況を考慮した水循環ガバナンスのあり方を提言する。
・水環境を、上記のような水循環プロセスの観点から観測、解析、考察、理解し、またそうした情報を様々なステークホルダーに論理的かつ明解に説明でき、水に関連した幅広いフィールドにおいてグローバルに活躍することのできる人材を育成する。

※本ホームページは20147月に開設されました. 今後内容を拡充させていきたいと思います.
    ご質問等ありましたら、お問い合わせください。
https://mail.google.com/mail/u/1/#inbox/151488020a43fff8?projector=1


<最新のお知らせ>
  • Summer Seminar/ OB・OG懇親会を開催しました   2016年8月28日~29日、東京の晴海グランドホテルにおいて、本年度のSummer Seminarを開催しました。また、この機会に、辻村研のOB・OG・現役生の懇親会を開きました。 Summer Seminarでは、辻村研全学生の研究発表に加え、ユネスコ水災害・リスクマネジメントセンター専門研究員で、トリチウムによる地下水・地表水の滞留時間について精力的に研究を行っている、Maksym Gusyev博士に特別講演をお願いしました。また、修了生のPankaj Kumar博士(国連大学研究員)、Pun Ishwal氏(東京大大学院)に話題提供を頂きました。 OB・OG懇親会には、修了生約20名が出席し ...
    投稿: 2016/09/17 6:46、Maki Tsujimura
  • 地球学類のオープンキャンパスに参加しました  2016年8月11日、地球学類のオープンキャンパスが開かれ、水文科学分野を代表して辻村研究室が分野紹介を行いました。当日は、きき水、地下水の流れの可視化実験などに加え、福島第一原発事故問題解決への貢献や、水の年齢、世界の水道水質等について展示と説明を行いました。M1の山本さん、M2の渡邊君、D2の榊原君、B4の長野君、小川さんが活躍しました。 当研究室による分野紹介は大盛況で、とくにきき水コーナーは、待ち時間が出るほどでした。また、二度も見に来られるご家族や、昨年度に引き続き再度来られた親子連れの方々、夜行バスで来られた高校生など、皆さん熱心に質問されていました。  
    投稿: 2016/09/03 7:04、Maki Tsujimura
  • 張君、劉君が博士(環境学)を授与されました  2016年7月25日、D3の張 杰君と、劉 峻平君が、博士 (環境学) の学位を授与されました。張君は、日本工営株式会社で地下水に関連した海外案件の最前線で活躍します。劉君は、中国に帰国し母国の水資源研究を支えます。二人とも、苦労が実りましたね。本当に、おめでとう。
    投稿: 2016/09/03 1:47、Maki Tsujimura
  • EGU (欧州地球科学会) に出席  2016年4月18日~22日までオーストリアのウィーンで開催されたEGU (欧州地球科学会) に、D2の榊原君、M1の梅井君、M1の山本さんとともに出席し、研究発表を行いました。  大学院生のポスター発表は、大健闘でした。質問が途切れずにあり、前向きなコメントや議論を、十二分に行うことができました。こうしたときに思うのは、欧米での学会におけるこのオープンでポジティブな議論の雰囲気についてです。リップ・サービスは付きものですが、それにしても、大学院生のやる気を増進させるには十分なものです。それでいて、コメントのレベルも高い。良い経験になったようです。私自身は、この数年進めてきた湧水滞留時間の季節変動に関する観測とモデルを比較検討した結果を ...
    投稿: 2016/09/03 1:55、Maki Tsujimura
  • ユネスコのトレーニング・ワークショップに出席(スーダン)  2016年2月17日~18日、スーダンの首都ハルツームで開催された、「乾燥・半乾燥域の水資源マネジメントの進展に関するトレーニング・ワークショップ:ユネスコG--WADIによるアプローチ」に出席し、講義および座長を務めました。 G-WADIは、ユネスコの国際水文学計画(IHP)関連のプログラムの一つで、「乾燥地における水・開発情報の地球規模ネットワーク(Water and Development Information for Arid-Lands: A Global Network)」の略です。 このワークショップでは、「乾燥 ...
    投稿: 2016/09/03 5:44、Maki Tsujimura
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