Course C

せんげん台から、概ね新方川に沿うように越谷の名物施設を巡り、越谷レイクタウンに至るサイクリングコースです。新方川は、かつて千間堀と呼ばれ、せんげん台(住居表示では「千間台」)の地名の由来となっています。
  • 未舗装区間が一部(3か所、各数百m程度)あります。
  • 自転車・歩行者専用道の区間はあまりありません


【せんげん台⇒レイクタウン】

▼C01地点付近
 せんげん台駅東口のロータリーからスタートです。今回は、夕方のスタートです。
 
 
 ▼C02地点付近
 国道4号線の旧道を横切ります。
 
▼C03地点付近
 進行方向左側に児童館コスモスが見えてきます。この児童館の2階及び3階には、科学学習のための機材が多くあります。また、少々古めの投影機ですが、本格的なプラネタリウムもあり、僅か100円で学芸員による解説付きのプログラムを楽しむことができます。上映時刻を確認のうえ、訪問してみてください。大人でも十分に楽しめます。(>> 寄り道ページ
 
▼C04地点付近
 児童館コスモスのすぐ先の信号のある交差点で左折します。
 
 
▼C05地点付近
 新方川に架かる廣橋を渡って直ぐに右折し、新方川の土手の下の道を川に沿って下流方向に進みます。
 
 
▼C06地点付近
 塚田ポンプ場を左手に見ながら直進します。少し先に、国道4号線バイパス下を潜る抜けるトンネルが見えると思います。
 
▼C07地点付近
 国道4号線バイパスの新方川橋の下を潜り抜けます。
 
▼C08地点付近
 間久里新田橋を渡る道を横切るように、新方川に沿って進みます。橋を過ぎた直後に、土手の上を進む道と下を進む道とに分岐しますが、左手の土手の下の道に進むようにします。土手の上の道は、歩行はできますが自転車には不向きです。
 
 
 
▼C09地点付近
 途中で舗装が途切れ、赤色のアーチ橋である大杉橋までの約300m程、砂利道となります。
 
▼C10地点付近
 大杉橋では、土手へのアプローチ部分を迂回するように橋を渡る道を横切ります。
 
 
 
▼C11地点付近
老人福祉センターくすのき荘の建物が左手に見えてきます。土手の下の道を、そのまま進みます。くすのき荘の敷地が終わる辺りから再び砂利道となります。
 
 
 
▼C12地点付近
 新方川に合流する水路(平新川)の水門を兼ねた橋を渡り、弥栄小学校への突き当たりを右折します。この地点から再び舗装道路になります。
 
 
▼C13地点付近
 向畑橋を過ぎ、新方地区センター、新栄橋を過ぎて、新栄中学校を左手に見ながら、新方川の土手の上の道を直進し、車止めのある自転車・歩行者専用道路の方に入ります。
 
 
▼C14地点付近
 鳥獣保護区の看板とともにある車止めを通過すると、大吉調整池親水公園に入ります。左側から大吉調整池を周回するランニング・コースが合流し、新方川沿いの道は、そのコースの一部を形成しています。
 
 
▼C15地点付近
 大吉調整池排水機場、白鷺橋を通過し、キャンベルタウン野鳥の森のある大吉公園に入ります。
 
 
▼C16地点付近
キャンベルタウン野鳥の森の超大型ケージを左手に見ながら直進し、県道19号線が通る定使野橋により新方川の対岸側へ渡ります。この県道は交通量が多く、大型の車両も通行するため、信号機のあるところ以外での横断はお勧めしません。
 ケージの終わりで直進せずに左折すると、野鳥の森に立ち寄ることができます。(>> 寄り道ページ
 
 
 
▼C17地点付近
 信号を渡り、新方川の下流方向に向かって右岸に沿う道を進みます。この川沿いの道は、車道に並行する遊歩道が所々に併設されていますので、走行速度に応じて使い分けてみてはいかがでしょうか。
 
 
 
 
▼C18地点付近
 宮野橋を過ぎ、しばらく進むと和風建築の公衆トイレとともに、青色のタイルが敷かれた広めの歩道が併設された道が現れますので、その道に入るように右折します。
 
 
▼C19地点付近
 花田小学校の角を左折して、レンガ敷の道路に入ります。
 
 
▼C20地点付近
 広めの歩道が現れますので、そのまま直進します。
 
▼C21地点付近
 歩道が石畳調に変わり、左手にこしがや能楽堂の門が現れます。
 
 
▼C22地点付近
 石畳調の歩道をさらに進むと、日本庭園の花田苑(入園料100円)の入口が現れます。石畳調の歩道は花田苑を取り囲むように左に曲がりますので、左折します。(>> 寄り道ページ
 
 
 
▼C23地点付近
 石畳調の歩道を新方川に突き当たるまで進み、突き当たりで右折して、再び新方川の下流方向に向かって右岸に沿う道を進みます。
 
▼C24地点付近
 城之上橋を過ぎたところから、次の東橋周辺までの区間が砂利道となります。下流方向に向かって左岸も舗装されていません。
 
▼C25地点付近
 東橋の手前で頭上を鋼管が走っていますので、これを潜り抜けます。東橋を過ぎると、対岸側に越谷市立総合体育館の建物が見えてきます。
 
 
▼C26地点付近
 千代田橋もそのまま通り過ぎます。
 
▼C27地点付近
 千代田橋を過ぎると、対岸にいきいき館と、同館にある越谷市民プールに温水を供給するリユースこと、東埼玉資源環境組合第一工場(ごみ処理施設)が現れます。ゴミ焼却炉の煙突を構成する塔は、これまでの行程の中でも、かなり手前から見えていたと思います。塔の上には展望台があり、無料で上ることができます。平地のど真ん中にある展望台からの眺望は格別です。(>> 寄り道ページ
 
 
▼C28地点付近
 増森橋でリユース側の対岸に渡ります。ここから新方川の下流方向に向かって左岸を進みます。この先、右岸側は自転車で通行できる道ではなくなります。左岸側の道も、さほど幅員がないのですが、自動車も通りますので走行に注意して下さい。
 
 
 
▼C29地点付近
 新田橋を過ぎて更に進むと、国道4号線に突き当たりますので、右折して新ましもり橋を渡り、以後、国道4号線を南下します。こんなところに「国道4号線?」と思うかもしれませんが、東埼玉道路の側道として整備されたもので、C02地点及びC07地点で出会った国道4号線とは別物です。
 

[2014年9月追記] 大成橋付近で行われていた工事が完了し、大成橋の南側から元荒川沿いいの自転車・歩行者専用道路にスムーズにアクセスできるようになりました。不動橋、しらこばと橋を経由して、Course A のA25地点にたどり着けます。

▼C30地点付近
 ここで、Course A の延長線上に当たる元荒川に出会いますので、大成橋によりこれを渡ります。この辺りが、新方川と元荒川とが相互に最も近付く地点になります。
 
 
▼C31地点付近
 レイクタウン北交差点で県道52号線を横切ります。
 
▼C32地点付近
イオンレイクタウンのOUTLETを右手に見ながら、MORIとKAZEとをつなぐ空中通路のある交差点で右折します。
 
 
 
▼C33地点付近
越谷レイクタウンの名前の由来となった大相模調整池が見えてきたら、このコースのゴールです。昭和のニュータウンのせんげん台と、平成のニュータウンのレイクタウンとでは、街作りの思想が相当違いますよね。
 
 

【レイクタウン⇒せんげん台】

▲C33地点付近
越谷レイクタウン(大相模調整池)からスタートです。そろそろ日が傾いてきています。
  
 
 
▲C32地点付近
イオンレイクタウンのOUTLETを左手に見ながら、MORIとKAZEとをつなぐ空中通路のある交差点で左折します。この左折して進入した道路は、国道4号線です。こんなところに「国道4号線?」と思うかもしれませんが、東埼玉道路の側道として整備されたもので、C02地点及びC07地点で出会う国道4号線とは別物です。
 
 
▲C31地点付近
 レイクタウン北交差点で県道52号線を横切ります。
 
▲C30地点付近
 ここで、Course A の延長線上に当たる元荒川に出会いますので、大成橋によりこれを渡ります。

[2014年9月追記] 大成橋付近で行われていた工事が完了し、大成橋の南側から元荒川沿いいの自転車・歩行者専用道路にスムーズにアクセスできるようになりました。不動橋、しらこばと橋を経由して、Course A のA25地点にたどり着けます。

▲C29地点付近
 国道4号線上で次に出会う川が新方川です。この辺りが、新方川と元荒川とが相互に最も近付く地点になります。新ましもり橋で新方川を渡った直後に、左折して新方川の上流方向に向かって右岸沿いの道を進みます。この道は、さほど幅員がないのですが、自動車も通りますので、走行に注意して下さい。
 
 
 
▲C28地点付近
 増森橋で対岸に渡り、新方川の上流方向に向かって左岸沿いの道を進みます。破線矢印の方向に進むと、リユースこと、東埼玉資源環境組合第一工場(ごみ処理施設)に立ち寄ることができます。ゴミ焼却炉の煙突を構成する塔には展望台があり、無料で上ることができます。平地のど真ん中にある展望台からの眺望は格別です。(>> 寄り道ページ
 
 
 
 
▲C27地点付近
 対岸にリユースの巨大な建物が見えると思います。リユースから温水を供給される越谷市民プールのあるいきいき館が続いて見えてきます。
 
▲C26地点付近
 千代田橋もそのまま通り過ぎます。対岸側には、越谷市立総合体育館の建物が見えてきます。
 
▲C25地点付近
 東橋を過ぎたところから、次の城之上橋までの区間が砂利道となります。上流方向に向かって右岸も舗装されていません。
 
 
▲C24地点付近
 城之上橋を過ぎると、再び舗装道路となります。この川沿いの道は、車道に並行する遊歩道が所々に併設されていますので、走行速度に応じて使い分けてみてはいかがでしょうか。
 
 
 
 
▲C23地点付近
 道路の右側に新方川への排水設備が見えてくると、 石畳調の広めの歩道が併設された道が現れますので、その道に入るように左折します。
 
 
▲C22地点付近
 左手に大きな木々が見えたところが日本庭園の花田苑(入園料100円)です。園に沿って石畳調の歩道をさらに進み、園の敷地が終わるところで右折すると花田苑の入口があります。(>> 寄り道ページ
 
 
 
▲C21地点付近 
花田苑の周りに沿って石畳調の歩道をさらに進むと、右手にこしがや能楽堂の門が現れます。
 
 
 
▲C20地点付近
 途中から歩道がタイル敷に変わり、やがてその歩道も途切れますが、そのままレンガ敷の車道を直進します。
 
▲C19地点付近
 左手に花田小学校が現れます。T字路に突き当たったところで右折します。右折後の道には、青色のタイルが敷かれた広めの歩道が併設されています。
 
 
 
▲C18地点付近
 青色のタイルが敷かれた道なりに進むと、新方川沿いの道路に再び行きつきますので、川の上流方向に向かうように左折します。C24地点と同様、この川沿いの道は、車道に並行する遊歩道がC17地点まで所々に併設されています。
 
 
 
▲C17地点付近
 宮野橋を過ぎ、定使野橋が正面に見えてきたところにある信号で、県道19号線を横断します。この県道は交通量が多いので、信号のないところでの横断はお勧めしません。

 
▲C16地点付近
 定使野橋を使って新方川の対岸に渡ります。橋の上からは、左手に、キャンベルタウン野鳥の森の超大型ケージが見えてきます。そして、橋を渡ってすぐの、入口に車止めのある道に入るように左折します。その後、川沿いの道を直進することになりますが、破線矢印の方向に右折すると、野鳥の森に立ち寄ることができます。(>> 寄り道ページ
 
 
 
▲C15地点付近
 白鷺橋を渡る幅員の広い道を横切り、大吉調整池親水公園に入ります。
 
▲C14地点付近
 大吉調整池親水公園に入ると右手に大きな池が見えてきます。この池の周りを1周できるランニング・コースが整備されており、新方川沿いの道は、そのコースの一部を形成しています。
 
 
▲C13地点付近
 新栄橋の手前で、自転車・歩行者専用道路が途切れます。新栄橋を通る道を横切り、向畑橋を過ぎ、そのまま新方川沿いの道を進みます。
 
 
▲C12地点付近
 新方川に水路(平新川)が合流するところに設けられた水門の方向に左折し、水門に併設された橋を渡ります。ここから砂利道となります。橋を過ぎた直後に、土手の上を進む道と下を進む道とに分岐しますが、右手の土手の下の道に進むようにします。土手の上の道は、歩行はできますが自転車には不向きです。
 
 
 
▲C11地点付近
老人福祉センターくすのき荘の建物が右手に見えてきます。ここで、砂利道が終わり、舗装道路となります。
 
▲C10地点付近
 赤色のアーチ橋である大杉橋が前方に見えてきます。この橋では、土手へのアプローチ部分を迂回するように橋を渡る道を横切ります。大杉橋を過ぎた後、川沿いの道は、300mほど再び砂利道になります。
 
 
 
 
▲C09地点付近
 途中から再び舗装道路になります。
 
▲C08地点付近
 間久里新田橋の直前で正面に階段が見えてきますので、土手の上に向かう方向の道に入ります。そして、間久里新田橋を渡る道を横切ります。
 
 
▲C07地点付近
 国道4号線バイパスの新方川橋の下を潜り抜けます。
 
▲C06地点付近
 塚田ポンプの建物が右手前に見えてきます。そのまま、川沿いに直進します。
 
▲C05地点付近
 新方川に架かる廣橋を渡るように左折します。
 
 
▲C04地点付近
 廣橋を渡った直後の信号で右折します。
 
 
▲C03地点付近
 進行方向右側に児童館コスモスが見えてきます。この児童館の2階及び3階には、科学学習のための器材が多くあります。また、少々古めの投影機ですが、本格的なプラネタリウムもあり、僅か100円で学芸員による解説付きのプログラムを楽しむことができます。上映時刻を確認のうえ、訪問して見てください。大人でも十分に楽しめます。(>> 寄り道ページ
 
▲C02地点付近
 国道4号線の旧道を横切ります。
 
▲C01地点付近
 前方にせんげん台駅東口のロータリーが見えてきます。今回のサイクリングでは、日が暮れる直前にゴールすることができました。