Course A

 せんげん台から、間久里川、須賀川用水を経て、元荒川の越谷市内で最も上流に架かる三野宮橋から川沿いに下り、久伊豆神社の参道前を経由して越谷市役所に至るサイクリングコースです。
  • 元荒川の右岸/左岸を上手に使い分ける必要があります。
  • 大部分が自転車道兼歩行者道です。歩行者優先の運転をして下さい。

【せんげん台⇒越谷市役所】

▼A01地点付近
 せんげん台駅西口の駅ビル「トスカ」の脇から東武スカイツリーライン(伊勢崎線)沿いの道路を直進南下します。東武スポーツクラブ「プレオンせんげん台」を通過し、陸橋の下を潜り抜けます。間久里川暗渠の上に作られた小川付き遊歩道の起点が見えたところで右折して、遊歩道に入ります。

 
▼A02地点付近
 遊歩道はレンガ敷になっていて、遊歩道に入るとすぐに、地面に埋め込まれた「0m」標板を見つけることができると思います。遊歩道に沿って様々な植物が植えられており、特にツツジが咲く頃には、ピンク色のガードレールのようになります。このレンガ敷の遊歩道の終点まで、道なりに進みます。走行スピードに応じて車道の走行もお考え下さい。
 このA02地点のすぐ近くに、「順天堂大学医学部附属越谷病院」があります。その敷地内に明治時代に建てられた古い病院を移設した「順天堂精神医学研究所」の建物があり、立ち寄ることができます。(>> 寄り道ページへ


 
▼A03地点付近
 遊歩道の途中にコンビニ(ファミリーマート)があります。早朝サイクリングでは、飲み物を調達するのに重宝しています。
 
▼A04地点付近
 遊歩道の終点近くに「1100m」標板があります。その先に、信号機付きの五叉路交差点が現れわれますので、須賀川用水を挟むように設けられた歩道のある道に入るように右折します。稲が成育する時期には、用水路に溢れんばかりに水が流れています。


 
▼A05地点付近
 須賀川用水沿いの道を進むと、右前方に「埼玉県立大学」が見えてきます。歩道が途切れるところに五叉路交差点があり、直進します。県立大学の建物は近代的で、撮影現場としてもちょくちょく利用されており、一見の価値があります。


[2014年3月追記] 交差点に信号機が設置されました。

▼A06地点付近
 A05地点の五叉路交差点の一つ先で県立大学前の通りを左折し、三野宮の集落に入ります。学生向けのアパートが点在することを除けば、田舎の集落のような趣があります。


▼A07地点付近
 集落内の突き当たりで左折し、その直後に右折します。


▼A08地点付近
 曲がりくねった道を道なりに進み、突き当たりで右折し、直後に左折します(2つ目の写真の矢印)。左折前に右前方を見ますと、小さな神社の存在に気が付くと思います(2つ目の写真の破線矢印)。この神社は、「三野宮香取神社」で、江戸時代の力持ちであった三ノ宮卯之助さんが奉納したと伝わる力石があります。(>> 寄り道ページへ



▼A09地点付近
 県道325号線にアクセスするためのスロープがありますので登りますと、目の前に元荒川と三野宮橋が見えます。三野宮橋は、越谷市内で元荒川の最も上流にある橋です。この三野宮橋を使って対岸に渡り、左折します。




▼A10地点付近
 道路は、元荒川から離れるように右カーブとなりますが、道なりは進まずに、元荒川の流れに沿って設けられた自転車・歩行者専用道路に入ります。この専用道路の入口には、車止めがあるだけで標識や看板はありませんが、入口の発見を意識していれば見落とすことはないと思います。



▼A11地点付近
 道なりに進むと次の橋である大砂橋が見えてきます。この橋は、比較的新しい橋で片側2車線の幅のある橋ですが、橋の下を通過できるトンネルが設けられていますので、そのトンネルを潜って橋を横切ります。橋の対岸に小高い丘のように見える盛土が設けられた西大袋第五公園にはトイレがあります。


▼A12地点付近
 次に見えてくる橋は、水色のペンキ塗りの欄干のある〆切橋です。大砂橋の開通に伴い自転車・歩行者専用橋になりましたが、かつては交互通行で自動車も渡ることができました。その名残で、今でも交互通行用の表示器が残されています。〆切橋を左手に見ながら直進します。


▼A13地点付近
 道路の右側にホテルが見えてきましたら、その先に国道4号線バイパスが見えてきます。国道を横断するのは極めて危険ですので、国道が渡る元荒川橋の下を潜り抜けるために左側の脇道に入ります。潜り抜けた先の対岸には、「越谷梅林公園」があります。(>> 寄り道ページへ



▼A14地点付近
 元荒川沿いの車道をしばらく進むと、自転車・歩行者専用道路の標識とともに、その入口が現れます。この専用道路は幅員が狭く、また、散歩をされている方も多いので、スピードの出し過ぎには十分に注意してください。


▼A15地点付近
 対岸に「宮内庁埼玉鴨場」の緑地が見えてきます。鴨場では、冬に駐日大使などを招いて接待を行うことが恒例となっており、2013年12月には、秋篠宮妃紀子様と眞子様が接待をされたとの新聞記事がありました。


▼A16地点付近
 途中で車道へと合流し、右手前方に「文教大学越谷キャンパス」の校舎(白い建物)が見えてきます。この一帯には桜並木があり、お花見のシーズンには多くの人で賑わいます。(>> 寄り道ページへ
 自転車・歩行者専用の出津橋を利用して対岸に渡り、元荒川の下流に向かって左岸を進むようにします。この橋を渡らずに右岸を直進しますと、県道52号線と合流したのち、その車道を走行しなくてはならなくなります。




▼A17地点付近
 越谷市立北越谷小学校の裏側を通って進みますと、再び桜並木が現れます。



▼A18地点付近
 桜並木を進み、県道405号線に沿って神明橋を対岸に渡って、再び元荒川の下流に向かって右岸を走行します。ここから先は、河川敷に最近整備された遊歩道を進みます。





▼A19地点付近
 東武スカイツリーライン(伊勢崎線)の高架が見えたところで遊歩道が終わります。スロープに沿って土手を上り、県道52号線に沿って高架の下を潜り抜けます。

▼A20地点付近
 高架を潜ってすぐに越ヶ谷本町交差点が現れます。道路左側の歩道はここで途切れますので、右側に渡ります。


▼A21地点付近
県道52号線が県道49号線に突き当たるところにある「高元建設」の建物の左側の細い道に入り、元荒川沿いに進みます。


▼A22地点付近
 まもなく、元荒川と葛西用水(逆川)とが交差する伏せ越しの上に設けられた「越ヶ谷御殿跡」の石碑が現れます。越ヶ谷御殿には、徳川家康や秀忠が鷹狩りに訪れたそうです。写真の石碑裏に写っている川は、葛西用水(逆川)です。
 「この先自動車の通り抜けはできません」との看板が現れますが、自転車ですのでそのまま進みます。「建長元年板碑」を通過し、民家の間の狭い道を進みます。




▼A23地点付近
 左手に自転車・歩行者専用の宮前橋が現れます。この橋を破線の方向に渡ると、「久伊豆神社」に参拝することができます。(>> 寄り道ページへ
 神社にお参りしない場合には、矢印の方向へ進み、すぐ先にある新宮前橋を渡る青葉通を横切って川沿いに進みます。


▼A24地点付近
 新宮前橋を過ぎてしばらく進むと視界が広がり、右手から葛西用水が現れ、元荒川と並走するようになります。これまで進んできた道は、元荒川(左)と葛西用水(右)とに挟まれる形となります。

▼A25地点付近
 道なりに進むと、市役所前中央通に行き着きますので、右折して平和橋を渡ります。
 さらに元荒川を下流に進む場合には、左手にあるスロープを一旦下り、新平和橋の下を潜って市役所前中央通を横切ることができます。

[2014年9月追記] 大成橋付近で行われていた工事が完了し、さらに下流へと進むことにより、しらこばと橋を経由して、Course C のC30地点にたどり着けます。

▼A26地点付近
 このコースのゴールの「越谷市役所」に到着です。

【越谷市役所⇒せんげん台】

▲A26地点付近
 「越谷市役所」から、市役所前中央通を越谷駅とは反対側に進みます。


▲A25地点付近
 葛西用水を渡る平和橋と元荒川を渡る新平和橋とが連続して架けられています。平和橋を渡ったところで左折し、葛西用水(左)と元荒川(右)との間の自転車・歩行者専用道に入ります。



▲A24地点付近
葛西用水(左)と元荒川(右)に挟まれた自転車・歩行者専用道を進みます。

▲A23地点付近
 葛西用水が自転車・歩行者専用道から左手に離れ、しばらく進むと新宮前橋が現れますので、そのまま直進して新宮前橋を渡る道路を横切ります。するとすぐに、右手前方に自転車・歩行者専用の宮前橋が現れます。この橋を破線矢印の方向に渡ると、「久伊豆神社」に参拝することができます。(>> 寄り道ページへ



▲A22地点付近
正面に中洲状になった住宅が現れますので、右側の狭い方の道に入ります。特に標識はありませんが、物理的に自動車は進入できませんので、自転車・歩行者専用道と言っていいでしょう。
 少し進むと右側に「建長元年板碑」が現れ、更に進むと視界が開けるとともに左手に「越ヶ谷御殿跡」の石碑が現れます。この石碑の下は、元荒川と葛西用水(逆川)とが交差する伏せ越しになっています。



▲A21地点付近
 元荒川を右手に見つつ進むと、元荒川橋が見え、左手に「高元建設」の建物が現れ、県道49号線に行き着きます。横断歩道を利用して県道49号線を横切り県道52号線方向に進みます。


▲A20地点付近
 越ヶ谷本町交差点で、県道52号線の反対車線側の歩道に移り、元荒川に沿って進みます


▲A19地点付近
 東武スカイツリーライン(伊勢崎線)の高架下を矢印方向に進み、河川敷に最近整備された遊歩道に入ります。遊歩道には所々にベンチも用意され、快適に走行することができます。写真に白鷺が写っているのがわかりますでしょうか?




▲A18地点付近
 遊歩道は、神明橋の下を潜ったところで途切れますので、土手を登って県道52号線に出ます。県道52号線は車通りが多い中、車道を走行する必要がありますので、これを避けるため、神明橋に戻って県道405号線に沿って対岸に渡ります。神明橋を渡った直後に左折して、元荒川の上流に向かって右岸の桜並木のある自転車・歩行者専用道を進みます。この一帯の桜並木は、お花見のシーズンには多くの人で賑わいます。(>> 寄り道ページへ





▲A17地点付近
 越谷市立北越谷小学校の裏側を通って進み、写真の矢印の方向に入ります。対岸に、「文教大学越谷キャンパス」の校舎(白い建物)が見えてきます。

▲A16地点付近
 自転車・歩行者専用の出津橋を利用して対岸に渡り、元荒川の上流に向かって左岸を進みます。




▲A15地点付近
 この辺りの元荒川沿いの道は「文教大堤通り」と言うようです。元荒川沿いに、車止めのある道の側へ入り進みますと、対岸に「宮内庁埼玉鴨場」の緑地が見えてきます。鴨場では、冬に駐日大使などを招いて接待を行うことが恒例となっており、2013年12月には、秋篠宮妃紀子様と眞子様が接待をされたとの新聞記事がありました。




▲A14地点付近
 川沿いの歩行者・自転車専用道路は一端終了して車道に合流します。


▲A13地点付近
 前方に国道4号パイパスが見えてきます。国道を横断するのは極めて危険ですので、国道が渡る元荒川橋の下を潜り抜けるために右側の脇道に入ります。対岸には、「越谷梅林公園」があります。(>> 寄り道ページへ
 潜り抜けた先にあるホテルの辺りで再び車道に合流します。



▲A12地点付近
 次に見えてくる橋は、水色のペンキ塗りの欄干のある〆切橋です。上流の一つ先にある大砂橋の開通に伴い自転車・歩行者専用橋になりましたが、かつては交互通行で自動車も渡ることができました。その名残で、今でも交互通行用の表示器が残されています。〆切橋を左手に見ながら直進し、歩行者・自転車専用道路に入ります。

▲A11地点付近
 道なりに進むと次の橋である大砂橋が見えてきます。この橋は、比較的新しい橋で片側2車線の幅のある橋ですが、橋の下を通過できるトンネルが設けられていますので、そのトンネルを潜って橋を横切ります。橋の対岸に小高い丘のように見える盛土が設けられた西大袋第五公園にはトイレがあります。


▲A10地点付近
 やがて、自転車・歩行者専用道路が終了し、左手からカーブしてきた道路と合流します。そのすぐ先に前に三野宮橋が見えます。三野宮橋は、越谷市内で元荒川の最も上流にある橋です。この三野宮橋にて対岸に渡ります。


▲A09地点付近
 三野宮橋を渡った直後にある県道325号線の信号を渡り、歩道の先にある下りスロープに入ります。スロープの終わりで道なりに左折し、三野宮の集落に入ります。学生向けのアパートが点在することを除けば、田舎の集落のような趣があります




▲A08地点付近
突き当たりで右折します(1つ目の写真の矢印)。この時、左前方に赤い鳥居のある小さな神社の存在に気が付くと思います(1つ目の写真の破線矢印)。この神社は、「三野宮香取神社」で、江戸時代の力持ちであった三ノ宮卯之助さんが奉納したと伝わる力石があります。(>> 寄り道ページへ
 その直後に左折し(2つ目の写真の矢印)、曲がりくねった道を道なりに進みます。



▲A07地点付近
 集落内の突き当たりで左折し、その直後に右折します。


▲A06地点付近
視界の前方に今までの集落とは様子の異なる広い敷地を有する「埼玉県立大学」が現れます。県立大学の建物は近代的で、撮影現場としてもちょくちょく利用されており、一見の価値があります。
 ここで右折し、須賀川用水沿いの道に入ります。



▲A05地点付近
 須賀川用水沿いの道を引き続き進み、県立大学の敷地が終わるところにある五叉路交差点を直進します。ここから須賀川用水を挟むように歩道が設けられています。

[2014年3月追記] 交差点に信号機が設置されました。
 
▲A04地点付近
 危険交差点の看板とともに、今度は信号機のある五叉路交差点が現れます。須賀川用水は、ここから暗渠になり大袋駅方向に直進しますが、この用水と別れ、左斜め前方にあるレンガ敷の遊歩道に入ります。この遊歩道は、間久里川の暗渠の上に小川とともに設けられています。遊歩道に入るとすぐに、進行方向逆向きに地面に埋め込まれた「1100m」標板を見つけることができると思います。走行スピードに応じて車道の走行もお考え下さい。


 
 
▲A03地点付近
 遊歩道の途中にコンビニ(ファミリーマート)があります。そのまま遊歩道を直進します。
 
▲A02地点付近
 東武スカイツリーライン(伊勢崎線)の線路が見える頃には、地面に埋め込まれた標板に記載の距離数も小さくなり、「0m」標板を見つけることができると思います。遊歩道の終点で東武スカイツリーライン沿いの道路へ左折します。左折後すぐに、陸橋の下を潜り抜けます。

 

 
 
▲A01地点付近
 前方にせんげん台駅が見えてきます。駅ビル「トスカ」の脇からせんげん台駅の西口ロータリーに出たらゴールです。