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ジョアンナ・リトルジョーンズ氏(ゲスト講師)
           通訳:奥村雄樹 氏
6月23日(火曜日) 9:30〜 教室8−301

6月23日(火曜日)、東京造形大学広域表現3年生の授業ではキュレーターのジョアンナ・リトルジョーンズ氏をイギリスからゲスト講師としてお招きし、レクチャーをしていただくことになりました。

リトルジョーンズ氏はその活動の初期フリーランスのキュレーターになる前、ロンドン/ニューヨークで20年間美術に関わり仕事をしてきました。その後、現代美術のキュレーターとしてベルリン、パリ、シカゴ、トロント、バーミンガム、サンディエゴ等の都市のプロジェクトに関わり活動を続けています。

1995年からはガ—ンジー島でのインターナショナル・アーティスト・イン・レジデンス・プログラム を地元アートスクールと共同で立ち上げ、世界中のアーティストをガ—ンジー島にそれぞれ一ヶ月間招く企画を継続させてきました。アーティスト側にとっても、また現地で学ぶアートスクールの学生達にとっても印象深い出会いの経験の数々になってます。国際的でありながらも現地密着でぬくもりあのあるプログラムを提案し実践してきました。

現在、ガーンジー州のアートディべロップメントオフィサーに就任し、堅固な活動基盤を築いてます。
2005年にガーンジーにおける最初の芸術促進策として、展覧会/公演/ワークショップのためのプロジェクトスペースを立ち上げました。
2008年ガ—ンジー・アートコミッションを始動。芸術を社会/日常に力強く位置づける積極的なアプローチを展開しています。http://www.thegreenhouse.gg/

リトルジョーンズ氏のアートとの関わり方、アーティスト・イン・レジデンスでの国籍の異なるアーティスト達とのプロジェクトの進め方、またロンドンから遠く離れたガーンジー島ならではの地域性を活かした枠組みでのアートの在り方など、造形大でアートを学ぶ学生たち向けて興味深いお話を伺えるレクチャーになります。
通訳はアーティストの奥村雄樹氏です!

国際美術評論家連盟会員 英国王立芸術協会特別会員




参照:
リトルジョン氏が現在活動の拠点として居る場所はガ—ンジー島というイギリス南東部チャネル諸島の内の島です。http://ja.wikipedia.org/wiki/ガーンジー島(google map)
日本からは…まずロンドンまで行き、国内線用のガトウィック空港に移動し、そこからの一時間で小型飛行機に乗ってたどり着きます。


joanna




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