東京工業大学家庭教師研究会


「理数系科目を好きになろう!!!」

「優しく」「丁寧に」「温かく」理数系科目をお伝えしてゆきます!!!


理数系で日本一の大学から、理数系のスペシャリストを皆様のもとへお届けします!

様々な個性が集うユニークな東京工業大学だからこそ、「既存の枠」にとらわれずに、学問の楽しさを皆さんにお伝えできます。

理数系科目でつまずきを覚えていたり、もっと理数系科目を極めたいと思っている皆様!
是非、我々東工大生と一緒に学び、理数系科目をもっともっと好きになってゆきましょう!


■ 料金システム

東京工業大学家庭教師研究会

2016年度 料金システム
入会金 32400円(税込)
月会費 5400円(税込)
指導費 東京工業大学生 2700円(税込)~/時間
※指導学年によって費用が変わります。(小学1~3年生:1h2,700円、小学4年生~6年生:1h3,780円、中学1~3年生:1h4,590円、高校1~3年生:1h5,400円)
※1回の授業は2時間以上、延長は、30分単位です。延長料金は、30分につき、指導費1時間の半額になります。
※この他に、教材費(参考書代などの実費)、交通費(実費)、消費税がかかります。
※指導が1回でもある月には、月会費がかかります。指導が1回もない月に関しては、月会費は、かかりません。
※年度が変わる際に、同じ先生でも指導費が変わる場合があります。これは、2月下旬のご請求の際にお知らせします。
※翌月の指導予定時間の指導費+月会費を、毎月25日(銀行休業日の場合は、次の銀行営業日)までにお振込みいただいています。
※指導時間に増減が生じた場合、次回のご請求で、調整しています。また、退会の場合は、未消化の指導費と月会費は、ご返金致します。


■お申し込みの流れ

1:下記連絡先まで、お電話ください。
2:当会スタッフが、詳しいお話をお伺いします。
3:条件のあう先生が見つかれば、お知らせします。
(見つからない場合も、1週間以内にご連絡します。)
4:日程を調整して、実際に指導する先生と顔合わせをします。(顔合わせだけでなく、初回指導も可能です。ご希望の場合は、事前におっしゃってください。)
5:会ってみて納得が行かない場合、料金は、かかりません。(この場合、顔合わせ時の初回指導についても、料金はいただきません。)
6:その先生の指導を希望される場合、(もし、上記4で初回指導もあった場合は、その初回指導分の指導料も含め)翌月までの指導料+月会費+入会金を銀行振込でご入金ください。
7:途中退会の場合、未指導分の指導料、月会費につきましては、ご返金致します。(指導があった月の月会費は、返金されません。)

お問い合わせ先

東京工業大学家庭教師研究会
東京都品川区上大崎3-4-9 SEIWAビル405
TEL 03-5843-38491(受付専用ダイヤル) / 090-8301-0334(日中受付ダイヤル)
 
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代表者の運営する教育機関各HP

受験を考えていらっしゃる皆様はこちらへ

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■ 当会の教育方針

受験生の皆様。

受験勉強は成り行きでするものではありません。

他の受験生と差をつけるためにより多く勉強し、同じ勉強時間の中でも本質をつかみ、より大きな学力を得られた人が合格できます。 この本質をつかみ、より大きな学力を得る方法を伝えてゆくのは、実際に試験や受験を乗り越えてきた合格者に他なりません。
受験勉強において暗中模索し、苦しみながら、自分なりの方法論を確立し、自分を信じてそれを実践し、そして、結果を出してきた講師が東京工業大学家庭教師研究会にはいます。

当研究会は、ただ単に東工大生であることを講師採用の基準にはしておりません。

学問への熱意、博愛の精神に富む東工大生を代表である中崎が厳選して採用させて頂いております。能力、人格共にトップレベル、そして何より自分の培てきたものを伝えたいという気持ちの溢れる熱い想いのある講師陣です。

死ぬ思いをして勉強し、培ってきた東京工業大学に合格するための学習方法を、学問への「熱意」と共にしっかりと、丁寧に皆様にお伝えしてゆきます。

私は、当研究会に所属していただきました生徒の皆様、講師の皆様には「心ある人間」になっていって欲しいと考えております。目指すべき目標である東京工業大学の先生と共に、一緒に学び、合格への秘技を肌で吸収していただき、将来、「心ある人間」として社会に貢献していってください。

お問い合わせ先

慶應大学医学部家庭教師研究会
東京都品川区上大崎3-4-9 SEIWAビル405
TEL 03-5843-38491(受付専用ダイヤル) / 090-8301-0334(日中受付ダイヤル)
 
 
■ 当会のあゆみ

当会の源流は、代表中崎が高校時代に東工大の大学院生だったK先生に勉強を教えて頂いたことにはじまります。

当会代表の中崎一樹は、東工大出身ではありません。

代表・中崎は1997年に慶應義塾高等学校を卒業後、慶應大学経済学部に進学し、アサヒビール社に入社、大学院を経て、2012年に目黒中崎塾をスタートいたしました。

高校時代は水球部に所属し、毎日水の中で黄色いボールを追いかける生活です。

寝て、起きて、食べて、泳いで、寝るという生活です。

3年間でまともに机に向かって勉強した記憶はありませんでした。

それでも、慶應高校でそれなりに成績を収め、大学も単位を落とすことなく卒業できたのは、うちに家庭教師に来てくれていた東工大学生のK先生の的確なご指導があったからだと感謝しております。

私は、慶應高校に入ってから、はじめは慶應に通わせていただくことに感謝していたのですが、いつの間にか感謝の気持ちを忘れ、天狗になり、学問の大切さを忘れかけていたように思います。そんなときに東工大のK先生と出会い、優秀であることはもちろん、その優しさ、心の広さ、温かさに触れ、世の中には慶應以外にもこんなに素晴らしい人がいるんだという当たり前のことに気づかされました。

東工大の先生は画一的な教育を受けてきた方が少ないように感じます。
色々な環境下で色々な価値観のもと、いろいろな学習方法で理数系を究め、ご入学されています。
「受験かぶれしていない」というところが素晴らしいと思います。

だからこそ、社会の評判や既存の価値観に振られることなく、教えるべき生徒だけを見て、純粋に学問を伝えてゆくことができるのだと思います。

私が経営する塾でも既に沢山の東工大生の方々が講師として活躍されています。
生徒たちからはいわゆる「指名」が入ってしまい、先生の取り合いになるほど人気があるのは、東工大の先生です。
「優しく」「丁寧に」「温かく」理数系科目をわかりやすく、興味深く、面白く、教えてくださるからだと思います。

塾をはじめる際、母校である慶應の次に東工大の前で講師募集のチラシを配布させていただきました。
高校生から大学生までお世話になっていた東工大生のK先生のイメージがあったので、何の抵抗なくチラシを配布させて頂くことができました。

はじめたばかりの塾でしたが、沢山の東工大生の方々が講師として働きたいと塾を訪ねてきてくださいました。
東工大は大岡山にありますので、目黒や日吉も近く、先生方も無理なく通ってくださっています。

東工大生の講師の方々の指導を横で見ていて、昔、K先生に教えて頂いていた頃を思い出します。
勉強だけでなく、人間の温かさを教わったように思っています。

私の生徒たちにも、学問ができるだけではなく、心温かい人間になってほしいと願っています。

もちろん成績も抜群に向上します。
特に理数系科目は他の講師陣の追随を許さないほど指導力があります!
東工大生の講師の方々と一緒に学べる生徒たちは「幸せ」だと思います。

この「幸せ」をもっと多くの生徒に届けたいと思っています。

そこで、東工大出身ではない私が、忙しい彼らに代わって、

東京工業大学家庭教師研究会

を設立することにしました。

私自身は10年以上教える仕事をしていますが、当研究会では教える側ではなく、裏方である経営に徹することにしています。

日本の誇りである東京工業大学の学生の素晴らしさを学生の皆様にお伝えし、

多くの生徒の成績向上、受験合格を通じて、学ぶことの大切さ、楽しさを実感してほしいと思っています。

ところで、私自身も大学・大学院生の時代、家庭教師センターでアルバイトをしていました。

沢山のご家庭で家庭教師をさせていただき、多数の生徒に目標校に合格していただくことができました。

これは本当に貴重な経験でした。この時の経験が、塾の開業や当研究会の開設につながっていることはいうまでもありません。

しかし、同時に家庭教師センターから派遣されることの「やるせなさ」を感じていました。

1:家庭教師がもらえる報酬と家庭が支払う費用のかい離が大きい。

2:受験2か月前まで全く受験勉強をしていなかった生徒に対しても「合格」という可能性をあることを誇張して伝えなくてはいけない。(「高校・大学受験に切り替えた方がいい。」など現実的なアドバイスが許されない。)

3:自分の指導方針はどうでもいいので、とにかく契約回数をこなすことを第一に言われてしまう。

4:教える側のコンディションやモチベーションに配慮してくれない。ただの駒として扱われている感じがする。
5:無償で延長授業や延長して指導方針を伝えている事に対して、事務的な対応を求めているのにも関わらず、それは講師の実力不足である(授業時間内にすませばよい。)と、現場感覚のない事務的なやり取りが繰り返される。

指導していて、生徒や保護者に対して申し訳ない気持ちになり、センターに対する不信が募ってゆきました。

世の中のすべての家庭教師センターがこうだとは、私も考えないのですが、これで、先生も生徒もしあわせになるのか、大きな疑問を覚えました。

当研究会は、もともと、代表が「やっぱり、素晴らしい。」と感じた東工大生の勉強への姿勢を多くの小学~高校生に伝えたくて始めています。

ですから、上記の1~5のような従来の家庭教師センターで感じた欠点については、はじめから心配の種にすらならないと確信しています。

上述のような欠点が出てきた場合、すぐにでも研究会を閉会する覚悟です。

■ 東京工業大学庭教師研究会 講師募集

当研究会代表である中崎一樹の著書や記事などに触れ、教育方針に賛同していただける先生を募集しています。


☆新聞掲載記事

☆ 著書


※東工大生限定です。(退学、卒業も可)
※東工大生以外で子供と時間を共有することが大好きな先生は、
目黒中崎塾で講師登録ください。中崎塾での勤務や中崎塾からの家庭教師を依頼します。
※東工大生よりも自分の方が良い指導ができる!という気概のある先生を待っています!

もちろん、指導に独自性があって構いませんし、むしろ、あるべきだと思います。先生ごとの個性を、とても大切にしようと思って、運営しています。

それでも、基本的な部分での教育観・仕事観が共通していることは、一緒に仕事をしてゆくうえで、とても大切だと思います。

ご興味のある方は、下記までお問い合わせください。

お問い合わせ
東京工業大学家庭教師研究会
東京都品川区上大崎3-4-9 SEIWAビル405
TEL 03-5843-8491 / 090-8301-0334(日中受付ダイヤル)

 

■ 代表のプロフィール
 
 
中崎一樹(なかざき・かずき)

1978年東京都生まれ。
1991年、明治大学付属中野中学合格
1994年 慶應義塾高等学校合格
1997年 慶應義塾大学経済学部入学
2001年 アサヒビール株式会社入社
2012年 目黒中崎塾設立
 
明治大学付属中野中学で素晴らしい先生方と出会う。
 
勉強の面白さに導かれ、気がつくと学年で一番になっていました。
 
どうせなら受験してみようと、一念発起。
 
クラスで受験生が自分一人というタフな状況の中で、一心不乱に勉強し、半年で慶應高校に合格。
 
慶應高校では水球部に所属。
 
朝から晩まで水の中にいる生活でした。
 
 
高校3年時、引退試合(日吉50mプール)にて
代表2

 
慶應大学入学後、「子供好きされそう」と大学の前で声をかけられ、言われるがままに家庭教師の仕事を開始。
 
「わかりやすく、やる気が出る教え方」と評判となる。
 
大学1年当時は、一週間の予定は、ほぼ家庭教師で埋まっていました。
 
大学3年時には、沖縄の子供たちと共に船でハワイ沖縄間を往復する、というボランティアに参加。
 
1ヶ月間に渡り、沖縄の子供たちと生活を共にしました。
 
→ その経験を基に論文を書き、稲嶺知事(当時)に政策提言をしまし
 
 
大学4年時には、あるお母様から、私の経験を取りまとめた文章が読みたいといわれ、受験日記を作成。
 
当時担当させていただいていたお母様方から「勇気付けられた」と大変好評を頂きました。
 
 
2001年アサヒビール社に入社。事業計画推進部にて新規事業開発を担当。

ビール酵母をテーマにした児童書(いっしょにコーボくん!ムギッポのまんぷくクレープ・やすい すえこ【著】 わたなべ ゆういち【画】・岩崎書店 (2002/07/10 出版) )の出版を企画・立案し、全国にて出版。

 
2005年 アサヒビール社を退社。大学院で学びながら、ほぼ毎日家庭教師および塾の講師を続ける。
 
都内某予備校では夏期講習・冬期講習などで10名程度のクラスを担当。担当した生徒は慶應付属校などに進学。
 
2012年、常に子供たちと共にあった自身の生活を振り返り、得意分野である「受験」を軸に子供に「教える仕事」に専念することを決意。
 
目黒中崎塾を設立。
 
生徒の合格実績は、
■ 中学
 麻布
 慶應普通部・中等部
 早稲田実業
 明大明治
 明大中野
 浅野
 海城
 芝
 攻玉社
 高輪
 日大2
 etc...
■ 高校
 慶応義塾・志木・湘南藤沢
 早稲田学院・本庄
 早実
 立教
 明大明治
 明大中野
 市川
 成城
 日大2など。

■ 目黒中崎塾代表からのメッセージ

私は中学・高校受験と受験を経験しましたが、いずれも順風満帆な受験生活ではありませんでした。
 
小学校のときは、受験そのものの意味が分からず暗中模索しました。
 
両親に受験経験があったわけではなく、長男であったので、家族での成功体験もありません。
 
時代の波に乗って大手の予備校に通ってみたものの、何のために勉強するか分からず、クラスはどんどん下降してゆきました。
 
一度大手の塾から離れ、好きなサッカー・水泳などに専念しているときに、母の友人が規模の小さな塾を勧めてくれ、その塾に通うことになりました。
 
小さな塾なので、一人一人の性格や勉強の進度に気を配ってくれました.
 
先生同士の連携も密で、科目間のバランスを考えて宿題も出してくれました。
 
そういう温かな環境で、私はやる気を取り戻し、目標であった明大中野に合格できました。
 
あの時、規模の小さな塾に行っていなければ、今の自分はなかったと思います。
 
中学校受験では、付属校の中でクラスで一人受験勉強に取り組むことで、精神的にも強くなりました。
 
明中でとても素晴らしい先生方に出会い、勉強は面白い!と思えるようになったので、もう一つ上の学校へ挑戦したいと思うようになりました。
 
まさか自分が「慶應」に入れるとは夢にも思っていませんでした。
 
それでも、一度外に出ると戻ってこられないというシステムを受け入れ、背水の陣を引き、半年間懸命に受験勉強をしたので、何とか合格できました。
 
合格したときの感想は「嬉しい」ということよりも、安堵感のほうが大きく、慶應に入ったことの喜びを感じるのは、入学後や卒業後のような気がしてます。
 
精神的にも限界ギリギリの受験生活を支えてくれたのは、家庭教師の先生でした。
 
厳しい先生でしたが、自らの学習に限界を引いていた自分を、もう一つ先の世界に引き上げてくれました。
 
自分が大学時代に家庭教師をしようと思ったのは、このときに出会った家庭教師の先生の影響です。
 
また、基本的な勉強に対する考え方(ノートのとり方、過去問の解き方など)は、家庭教師の先生からの教えが元になっています。
 
このように私自身は、規模の小さな塾に通い、家庭教師の先生と出会う、という機会を通じて、受験に合格するという目標を達成できました。
 
もちろん、両親や学校の先生などその他のすべての皆様に感謝しているのは言うまでもありません。
 
暗中模索、紆余曲折しながらも、たくさんの方々に支えられ、受験に取り組み、合格という目標を達成するためにまい進して来た経験こそが、今の自分を支える大切な柱になっていると考えています。
 
ですから、時には大変なこともある受験勉強ですが、皆様には是非勇気と根気を持って取り組んで欲しいと思っています。
 
そして、私自身の受験経験や指導経験から、しなくても良い苦労はさせず、すべき苦労を共に頑張ることで、困難を一緒に乗り越えていきたいと考えています。
 
皆様にお会いできますことを楽しみにしています。
 
中崎一樹