2017i

履修条件

特に,ありませんが、前期課程1年生を念頭に置いた授業内容になります。

科目の目的・到達目標

これから大学院での研究を開始しようとしている前期課程1年生を対象に、研究課題の発見や研究方法の選択などに関する示唆を与え、修士論文の課題設定などに資する情報を提供する。

授業の概要

オムニバス方式の連続講義を通して、企業経営研究の各領域にわたって、各講義担当者の専門領域に即して、研究の現段階と課題、方法上の問題などを提示する。

授業計画

各担当者が交代で講義を行います。

4/13 担当者全員 「イントロダクション」

4/20 羽田尚子 「日本のイノベーションシステム」

4/27 佐久間英俊 「マーケティング研究の対象と課題」

5/11 斎藤正武 「ものづくり企業のイノベーション」

5/18 平澤哲 「経営組織論の目的・対象・方法」

5/25 三木朋乃 「技術のイノベーション研究」

6/1 熊倉広志 「広告効果」

6/8 三浦俊彦 「マーケティング研究の現在」

6/15 久保知一 「日本の流通システム」

6/22 砂川和範 「質的研究・調査法の新潮流と理論産出の方法論グラウンデッド・セオリー技法のプロセス」

6/29 堀内恵 「情報論的視点からの企業経営に関する研究と実践」

7/6 市村誠 「財務管理研究の現在と課題」

7/13 谷口明丈 「経営史から企業論へ」

7/20 関口定一 「雇用・人事管理の比較史――日本とアメリカ」

7/27 本庄裕司 「経済学の視点からの経営戦略論」

スケジュールに変更が生じた場合には大学院事務室前の掲示板等でお知らせします。