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東京23区にローコスト・狭小住宅の戸建を建てるための情報を紹介します。
土地は2,000~2,500万円、建物は1,000~1,500万円
合計で3,000~4,000万円位を考えています。

3,500万円で東京23区の便利な地域に新築戸建が建てられるのであればローコストでしょう。

【バリューハウス】とは、
ローコストだけれども価値のある住宅を指します。
土地は、売却が容易な問題の少ない敷地
建物は、メリハリをつけたローコストな住宅

最新の情報はブログにも投稿しています。

メインコンテンツ ~バリューハウスまでの道のり~
大まかな流れ、手順を解説します。

土地古屋付きの物件を購入する
古屋の構造に大きな問題がなければ、改修などをして利用する。ちなみに、構造に問題のない古屋は不動産会社がリフォームして販売することが多いので、結果的に構造に問題が多い古屋が多数です。
古屋に住みつつローコスト・狭小住宅の設計を依頼する。住宅は確保しているので建築家・設計者の選定には余裕がある。設計から竣工までは大体1年はかかる。
これ以外の流れも色々とあると思います。個別の条件に応じて柔軟に対応して下さい。
また、ローコストで建築しているので竣工した後に色々と手をかける必要がります。竣工してからがスタートです!

住宅購入のローンが大きすぎるとリスクが高くなります、ローコストで住宅を取得することで人生のリスクを減らすことも目指しています。余ったお金でインテリアを楽しんでもいいですし。


マイホーム ~持ち家か賃貸か~
本サイトはローコスト住宅の情報発信なので持ち家を前提としていますが、賃貸の方が有利な点もあります。ローコスト住宅にはローン負担も少ないのでリスクが減ります。


東京23区内に2,000万円台で土地を取得するとなると、どうしても狭い土地、問題のある土地になってきます。

再建築不可などの土地を買うことはあまりお勧めしません。
完璧な土地はありませんので、土地の問題点をどこまで許容できるかがポイントになります。

ただ、本当に問題のある土地を買わないためにも多少の知識は必要になります。

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建物を建てる

東京23区内にローコストで土地を取得すると、どうしても狭小住宅になってしまいます。
狭小住宅だからといって設計費用や手間はあまりかわらないです。
ローコストの工夫はどうしても設備は仕様を下げる必要があります。


自宅を不動産投資と見立てて、どれだけ価値があるかを考えるのがバリューハウスの主旨です。

不動産投資ではないけれども、自己所有の不動産に過大な出費をしないというのがコンセプトです。

その様なスタンスにお勧めな本は、大きく別けて2タイプあります。

・不動産関連の本(土地や建物の取得について)
・建築の設計関連の本(建物の仕様などについて)
どちらの知識も必要になります。

不動産関連については、「戸建てを建てる系」の本も参考になりますが、意外と「不動産投資系」の本が参考になります。

「不動産投資系」ですと不動産の取得を投資として考えているので、土地の価値の算出などがシビアです。

ちなみに、不動産投資系の本でも土地の見方とかが甘くて参考にならない本もあるので注意して下さい。

建築関連の本はローコスト住宅設計の本になります。