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東日本大震災に対して

ごあいさつ ~東日本大震災に寄せて~

はじめに、今般の東日本大震災などで犠牲となられた方とご家族に
心からお悔やみ申し上げますとともに、
被災された皆さまに衷心よりお見舞いを申し上げます。

また私事、今回の地震で被災したことに対し、
多くの方からお見舞いのお言葉をいただきました。
この場を借りて、皆様に深く感謝申し上げます。

私は、宮城県栗原市において被災し、その後同登米市迫町にて
災害対策本部及び避難所のボランティアとして、
地震翌日から5日目の72時間に亘り、活動してまいりました。
今回の活動については、当たり前のことをしたまでであると
考えるとともに、私たちの活動の主目的である、
「ビジネススキルとヒューマンスキルを高め、
人間性を向上させる」取り組みが
このようなときに最大限生かされると痛感しました。
帰京の際には、避難所の体育館の皆様と、
今後自分ができる登米市や周辺の南三陸町、気仙沼市への支援をすると
お約束してまいりました。

東京で本会メンバーを始め、多くの皆様と話すうち、
「何か出来ることはないかと考えているが、
仕事をしながら、家庭を持ちながらできる活動は
募金や救援物資の提供以外に何かないのか」との切実な
お問い合わせをいただいています。

東京の皆さんの善意を、どのように現地の多くの方にお伝えするか。
NPO TOKYO SKILL UPsでは、通常のセミナー開催に加えて、
新たな支援の枠組み作りに着手しております。

中長期的な枠組みでの、「私たちなりにできること」を
お手伝いさせていただければ幸いです。

最後に、これからも私どもは、常に被災者の皆様とともにあり、
メンバーだけでなく、多くの方と連携して復旧・復興の
お手伝いに取り組むことをお約束いたします。

2011年 3月27日

NPO TOKYO SKILL UPs
統括理事 長谷川 啓介

 

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