加藤 憲 (Ken Kato, PhD, MPH, CPH)のページ

稲佐の浜

 左上 稲佐の浜、右上 出雲大社 十九社、

 左下 ストックホルム市庁舎、右下 アラモの砦

所属

  • 藤田医科大学 研究支援推進センター 学術研究支援推進施設 講師
  • 藤田医科大学大学院 保健学研究科 兼任准教授
  • 椙山女学園大学 人間関係学部 非常勤講師 
  • 愛知淑徳大学 健康医療科学部 非常勤講師
  • 星城大学 経営学部 非常勤講師
  • 中部大学  生命健康科学部 非常勤講師

研究テーマ 

  • 医療アクセス
  • 医療・健康関連情報の二次利用
  • 医療におけるコミュニケーション・情報の活用と信頼
  • 地域保健医療福祉システム
  • 患者報告型アウトカム
  • 医療経営学
ヘルスサービスリサーチ(医療の提供に関する研究)と呼ばれる分野の研究をしています。その中でも、医療アクセスに着目してきました。同じ症状なのに、Aさんは病院に行き(アクセスし)、Bさんは病院に行かない(アクセスしない)ことがあります。どうしてだろうと、その理由を探る研究です。その理由は医療システムや医療機関内に存在する可能性もあり、それらについても研究対象としています。

所属学会・研究会 

過去に所属した学会

社会的活動

必要な人に必要な医療・介護・保健サービスを提供する社会が望ましいと、私は考えています。家族介護者には医療機関を受診する必要がある人がたくさんいることが明らかになっていますが、その多くは医療機関に受診していません。これは、医療アクセスの問題です。家族介護者の心理的な理由によるものかもしれませんし、制度の問題かもしれません。その理由を実証的に明らかにしたいと考えています。それにより、必要な人に必要な医療を提供するための、根拠に基づいた医療・介護・保健政策立案につなげたいと思います。

学位

資格等

業績

賞罰

  • 1999 Alpha Kappa Delta, International Sociological Honorary Society
  • 1999 Rita and Bill Stout Academic Excellence Award for Koriyama Students, International Student Services, Texas A&M University
  • 2007 Emerald Literati Network Awards for Excellence 2007 Highly commended paper(対象論文 Using the Balanced Scorecard to Measure Hospital Performance in Different Countries)
  • 2013 Emerald Literati Network Awards for Excellence 2012 Highly commended paper(対象論文 Factors relating to doctors’ desire to change hospitals in Japan)

取材等

  • 「医療をどうする 医師たちの声から5」(愛医総研に関する記事)中日新聞 2007年8月29日 朝刊 愛知県内版 (記事
  • 「病院でのトラブル解決策などを討論」中日新聞 2007年11月18日 朝刊 愛知県内版 (記事
  • 安蒜豊三 夕焼けナビ 「聞きナビ」(病院における患者からの苦情に関するインタビュー) 東海ラジオ 2007年11月20日・21日放送
  • 「求められる健康政策 地域医療のあり方展望」東愛知新聞 2009年3月25日 11面 (記事

発表用スライド

  • 「わが国におけるQoL測定の現状と課題」東海ヘルスケアクオリティ研究会 2004年9月4日 (スライド
  • 「イエローカードシステムの活用」愛知県栄養士会 研修会 2014年8月30日(スライド(一部修正)


Ken Kato




















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