烏山進学ゼミ/樂志館/桐朋進学ゼミ へようこそ!!

※ホームページ移転しました!
ホームページ:http://www.deep-ground.co.jp/
facebook:こちら


小さな塾ですが、長年の経験から他の塾とは全く違う新しい方法で、中学受験のスタートダッシュが遅れた方もばっちりサポート!!
2科目受験なら週1日、4科目受験なら週2日で中堅校対策はおまかせください!!
女の子専用の塾だからできるオリジナルカリキュラムにきっとご満足いただけます。

女の子の集団の力ってすごいんです!!1人では乗り越えられない壁も、友達と一緒なら頑張れちゃう♪
陽気な塾長がおとなしい子もみんな笑わせちゃう♪

みんなが自分のペースなんだけれど、なんか1つになってるって雰囲気★
ぜひ、この集団の1人になって一緒に頑張ってみませんか?!

【自立】

2013/10/25 3:57 に 合同会社ディープグラウンド桐朋進学ゼミ が投稿



最近はこどもに家事を手伝わせる家庭がぐっと減っているようです。
理由は、受験生だから時間を取ってしまってかわいそうとか、勉強や習い事で忙しい、というご意見が多いようです。
でもお手伝いの効用を考えると、お手伝いをさせないことが本当にかわいそうなことなのです。

子どもの時にお手伝いをしていること、していない子では、社会人になってからの仕事の効率や段取りに違いが出てきます。
家事は、お母様方が一番ご存知のように、やろうと思えばやることは次々と出てくるし、ちょっとサボろうと思えばサボれてしまう仕事です。
もちろん順番が決まった仕事でもありませんし、各家庭によってやり方も変わってきます。
すると、お母様方は、お仕事や趣味の合間に、効率よく終わらせるように試行錯誤をしていますよね。
時間や予定に合わせて上手く段取りを考え、優先順位をつけ、しっかりこなしていきます。
この家事を子供の時に手伝った経験が大人になった時の仕事に生きてくるのです。

また誰かの役に立つ喜びは、こどもの意欲や向上心を培います。
ご承知のように、どんなに勉強しても、どんな習い事も、そもそも意欲や向上心が乏しければ勉強も習い事も身に付きません。
こどもが成長しさまざまなことを吸収していくうえで、意欲や向上心はとても重要なのです。
こどもにやらせると、かえって面倒とか危ない、時間がかかるからという理由でやらせない保護者もいます。でも心配するのは最初だけです
誰でも最初はできないし、そこから学んで成長していくのです。その過程でコミュニケーションも生まれ、子の親へ対する感謝や尊敬の敬意も生まれます。
お手伝いの過程で子どもの小さな成功を褒め、繰り返すうちにうまくでできるようになり、それが自信になり、楽しさを感じ、意欲がわいてくるのです。

このようにお手伝いを通して実は自立心を育てているのです。
お手伝いを通して、できることが増えていき、自分のことは自分でするようになると親の手を離れ、自分で考えて行動できるようになります。

いつだったか、6年生の秋にランドセルの準備をお母様がしてあげているという家がありました。
それは何なんでしょう。お母様がすべきことなんですかね。
【優しさ】をはき違えてはいけません。自分でできることを増やしてあげることが本当の優しさなのだと思います。

最初は手伝ってあげて見本を見せてあげていても、いつかは自分でできるようにさせるために、親には我慢をしなければいけない時期がきます。
我慢をしながら、声をかける(いつも見てるから一緒に頑張ろうという心を伝える)ことによって子どもが安心感や自信を感じ、やってみようという気になり、
いつのまにか自分で当たり前にできるようになる。

受験も大事ですが、そこの成功はもちろん、その先を将来も見据えて、自立した素敵な女性になってほしいと思っています。
10歳から12歳は本当に大切な時期です。
私たちも、大事な時期にお預かりしていることを肝に銘じ、できるところから一緒にお嬢様の子育てに参加できればと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

担当:田川

新たな決意

2013/03/12 11:19 に 合同会社ディープグラウンド桐朋進学ゼミ が投稿   [ 2013/03/12 11:21 に更新しました ]


2月、3月と、月日が経つのは早いですね。

この前、6年生を送り出したかと思えば、新6年生のクラス、新5年生のクラスがスタートしてそろそろ1か月が経とうとしています。



さて、弊社では、今年、3名の不合格者を出してしまいました。この現実を私たちは重く受け止めています。

それ以前は2年連続100%合格でしたので、私は、本格的に塾の経営に携わり始めてから実際に不合格者を見たのは初めてです。

これは、私のこれからに大きな成長を与えてくれました。

私は、2年連続100%という結果によって、心のどこかで、「あの子が合格したんだから、この子も大丈夫じゃないかな」

「あの子は冬期講習終了後に伸びていたから、この子も、そこまで待ってみよう」と思っており、注意もそこそこに、

保護者の方への呼びかけも保護者の方からの心配のお声があった場合に話す程度でした。それが、今回の結果に少なか

らず影響していると思います。

つまり、合格者と不合格者との分析ができていなかったのです。

どういう子が合格し、どういう子が危ないという経験値が無いことが昨年の私の至らないところでした。


それが今年の結果を踏まえ、分析をして、より多くの情報を今年の生徒に発信することができるようになりました。

もちろん、結果は当日のコンディションやメンタル面にも影響されますし、完璧ではありません。が、ある程度の分析値は示せております。


私はリップサービスは得意ではありません。嘘もつけません。

今後も、お嬢様を始め、ご家族にとってためになると感じたことは、嫌われてもしっかり伝えていこうと思っています。

少しでも心配なことがありましたら、いつでもご相談ください。最後まで、諦めません。一緒に頑張りましょう。


さて、今日は『競争心』について。

競争ということが悪いことだという風潮が少し前にありました。これは、小学校の教育の現場ではいまだに指示してい

る先生も少なからずいらっしゃいます。


そもそも競争心ってなんだろう?

卓球の福原愛ちゃんは、小さい頃から、試合で負けると、涙をボロボロ流して悔しがっていました。「負けたくない」

という競争心があったからこそ、練習に意欲的になり、世界で通用する実力を身につけることができたのですね。

ところが競争心が強すぎるあまり、ゲームに負けるとすぐに怒りだし、周囲に当たってしまうタイプの子どもがいます。

そうなると、競争心が努力に結びつかず、ちっとも実力がついていかなくなってしまいます。

「負けるのが嫌なので、最初から競争を避けてしまう子ども」は、上記の子どもと共通したタイプと言えます。

つまり、本当に競争心がないわけではなく、勝ちたい気持ちが満々なので、負けそうな場面を避けようとするのです。

ですから、何か1つでも、やればできるんだという経験、褒められる経験が大切です。

私たちももっと生徒が積極的になれるようにやっていきたいと思います。


とはいうものの、実際に親の経験のない教員ばかりです。

今後も、ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。           担当 田川

差が付き始めたぞ!

2013/03/12 11:16 に 合同会社ディープグラウンド桐朋進学ゼミ が投稿   [ 2013/03/12 11:20 に更新しました ]

お久しぶりです。奥地です。
臥薪嘗胆も始まり、お嬢様方いかがお過ごしでしょうか。
もう皆様慣れましたでしょうか。

私の感想ですが、たった一ヶ月で早くも雲泥の差ができてしまいました。
学力ではありません。学習への取り組み姿勢です。すでに、以下のように2極化しています。(帰る時間は関係ありません。あくまで取り組み姿勢です)
・宿題に挑戦する+臥薪嘗胆にすぐに取り組む
・宿題に触れてもいない+臥薪嘗胆をいつまでたっても始めない(参加しない)
小学生高学年は人生でも特に伸びる時期。ここでできた学習に対する取り組み姿勢は、てこの如く学力・お嬢様の将来に反映します。将来といわず、直近の学力も早ければ4月終わるくらいで相当な差ができているんじゃないかと予想しております。

今後数十年を考えたとき、このほんの小さな方向性の違いは、大きな差を生むことは想像に難くないと思います。


例えが悪いのは承知で、好きな小話を1つ。フランスの教訓話らしいです。
----------------------------------------------------------------
 ある幼い子供が盗みをした。父親はなにも言わなかった。
その子がまた盗みをした。父親は、やはり叱らなかった。
子供はやがて盗みぐせがつき、長じて前科を重ね、ついに死刑の宣告を受けた。
 刑執行の前、死刑囚は「最後に一度だけ父に会いたい」と言い、願いが叶えられた。人々は感動した。
 懐かしの父親に抱きかかえられた瞬間、息子は、


「やい!貴様のおかげだぞ、畜生!」
と言って父親の鼻をかじりとってしまった。
-----------------------------------------------------------------
恨まれ役は、私ども教員が買いますので、無理をしてでも良い習慣を定着させてください。

『おかずを増やしたら、子供が賢くなる!!』

2013/03/12 11:15 に 合同会社ディープグラウンド桐朋進学ゼミ が投稿

「四角い頭を丸くする」でおなじみの脳科学者川島教授の記事を一部抜粋しました。
私も朝が苦手なので、目を覆いたくなります。
受験はお母さんが一番大変だと思います・・・。
一緒にがんばりましょう。          

川島隆太 【東北大学加齢医学研究所教授】

『おかずを増やしたら、子供が賢くなる!!』
―――川島教授が研究を重ねてきた「朝食と脳の働き」において、新たな事実がわかってきました。
    その結果が物語るのは子供たちの将来に責任を負う親たちへの警告なのです―――――

 朝食はただ食べればいいというわけではなく、おかずが重要で、品目が多いほど、子供の脳はよく働き、よく成長する。
朝食の主食もパンより、お米のご飯を食べている子供の方が知能指数が高く、脳の神経細胞層の量も多い。
 小学生のころから、ほぼ毎日、朝食をとる習慣を身につけていた大学生は、そうでない大学生と比べ、偏差値65以上の
大学に第1志望で現役合格している割合が高い。
 こうお話しすると、「明日から朝食を変えなければ」と思われる方もいるでしょう。ただ、私がこの稿で訴えたいのは、朝食
の向こうにある親の意識の問題です。日々、勉強に励む子供たちが、本人の努力以外の要素で報われないことがあるとす
れば、第一の原因は生活習慣にある。それがもっとも表れるのは朝食の習慣であり、子供の生活習慣に関しては、全て親
の責任であると自覚できるか。私の訴えに耳を貸していただけるのであれば、この稿を読み進めることを心からお勧めします。
 子供の脳や心の動きに対して研究を続けてきたわたしが、なぜ朝食に注目したのか。子どもの生活習慣が端的に表れる
食習慣を見ると、小中学校の場合、昼食はおおむね給食であり、学校の管理下にあります。夕食は、日本ではむしろ食べ
過ぎが危惧されるほどでおおかた心配はないでしょう。これに対し、家庭によってバラつきが出るのが朝食です。これは、
家庭の経済環境の違いには関係ない、親の意識の差によるものです。朝食の習慣の違いが子どもの脳や心の動き、すなわち、
認知機能にどんな影響を及ぼすのか。まさに注目すべきテーマでした。
 認知機能を点数化できるテストを用い、朝食を食べたときと、朝食を食べないときを比べると、同じ人でも午前中の脳の働きに
1~2割の点数差が表れます。ただ、これは想定の範囲内です。予想外だったのはおかずの重要性でした。
 それは偶然の発見でした。2007年、私は共同研究の相手である製薬会社の研究員が書いた論文のデータを見て、目を疑いました。
オニギリだけ、つまり炭水化物だけの朝食と、主食、主菜、副菜がそろった朝食をそれぞれ食べたときを比べると、同じ人でも午前中
の認知機能テストで点数差が生じ、オニギリだけのときには低い成績が出ていたのです。
 (中略)
 ここで注目してほしいのは、これらの生活習慣は親が作ってあげなければいけないということです。勉強に対する「努力」ばかりに
目を向けて、日ごろの生活が与えている影響に子供はもちろん親も気づかない。子供の勉強を支える生活習慣を意識しないのが一番怖い。
 朝食や睡眠時間、そうした生活習慣にまで親がしっかり意識してあげないと、子供の懸命な努力も残念な結果になる場合もあります。
子供の受験勉強は、子供の勉強はもちろんですが、親の意識が重要なカギになります。「勉強しなさい」「もっと頑張れ」という前に、朝食
ちゃんと作っていますか。子供の生活リズムを管理していますか。子供の将来は親が握っているんですよ。
                                                   (『2013年1月プレジデントファミリー』より)

1年間よろしくお願いします!

2013/03/12 11:13 に 合同会社ディープグラウンド桐朋進学ゼミ が投稿

皆さん、こんにちは。新学年の授業はいかがでしょうか。
 私、教員の櫻井と申します。主に理系の教科を担当しています。教室では白い服で
過ごしておりますので、見た目ですぐわかるかと思います。


 当塾では、今月から新学年の授業が開始されました。小学校ではまだ5年生の生徒も、
この塾では6年生です。授業は5年生までの内容を踏まえてステップアップし、宿題の量も
これまでとは比べものにならないほど増えたように実感できるかと思います。
 新5年生についても、授業の内容がいかにも授業っぽくなりましたね。受験はまだ先の
ことですが、学習のペースを今のうちにしっかり組み上げてほしいと思います。一度出来
上がった学習リズムは、受験のあともずっと役立ちますからね。
 何事も最初が肝心!「一年の計は元旦にあり」といいますので、生活スケジュールを
今のうちから確立させていきましょう!


 「元旦」で思い出したのですが、そういえば今年はまだ初詣でに行っていませんでした。
それで調べてみると、深大寺で3月3.4日に「だるま市」が行われるそうですね。
 3日は日曜日なので塾にいますが、4日が月曜日なので、時間があったらお参りがてら
行ってみようかなと思います。
  今年1年、皆良い年でありますように!

                                      担当  櫻井

相乗効果

2013/03/12 11:10 に 合同会社ディープグラウンド桐朋進学ゼミ が投稿   [ 2013/03/12 11:13 に更新しました ]

相乗効果というのは、『ある要素が他の要素と混ざることによって、単体で得られる以上の結果をあげられること』です。


今月スタートして、すごくいい雰囲気でスタートが切れていると思います。

臥薪嘗胆の時間は、楽しんでもらっては困るのですが(笑)


昨年度の6年生を送り出して、本当にいいチームだったなぁと感じています。

お互いがお互いを励ましあい、競い合い、1つになっていました。同じ目標に向かって、一緒に駆け抜けたからこそ、強い

絆がしっかりと生まれていました。


最近の流行として『個を大切に、個人に合わせた~』とか言われていますが、「個を大切にする」ことと、「個人に合わせたシステム」

は全く違う議論ではないかと私は少々懐疑的です。一人一人にキラリと光るものは必ずあるから、みんな素敵だとは常日頃感じています。

しかし、入試においても、社会に出ても、誰かと同じ土俵で競う場面は少なくありません。一人ひとり入試問題が違うなんてそんなことはありえないのです。

同じ土俵に立ち、勝つのであれば、合格者のスタンダードに合わせた課題やスピードにたどり着くように練習しないといけません。

いつまでも、甘えていても、時間は過ぎ、大人になっていきます。遅かれ早かれ、どこかで今の自分の殻を破って成長せざるを得ないのです。


そんな時に、同じ目標・試練に立ち向かう友達がいるということはおおきな財産だと思います。

一人では頑張れないことも、みんなと一緒だと頑張れるのではないでしょうか。


切磋琢磨して、いいチームになりましょうね♪

また、お嬢様だけでなく、ご家族の皆様と私たち教員もみんなでいいチームになりましょう★



今後ともよろしくお願いいたします。                    担当  田川

TABIに出るときは、時計よりもコンパスを

2013/02/04 6:41 に 合同会社ディープグラウンド桐朋進学ゼミ が投稿

愛しのゴリラたち

さぁ、遂に今年度が始まった。2月始まったばかりだが、君たちの学習時間は早くも10時間を超えているだろう。
しかし、君たちはそれを苦ではなく楽として受け入れた。君たちの授業態度を見る限り、それは溢れんばかりの
希望に満ちて、(中学入試なんぞちっぽけなものじゃない)将来に向けて、前向きに楽しく取り組んでいる。学習
自体が悪だなどとくだらないことをいう大人が最近では増えてきたけれど、君たちは純粋に学習を楽しんでいる。
それは今の世の小学生が味わえない貴重な貴重な体験だと思うのです。


どうも、奥地です。
いやぁ、みなさん非常に楽しんで授業を受けてくれたようで、先生たちとっても安心です。きっと、これを読むころには、
真面目に学習しているんでしょう、あぁ!素晴らしい!美しい!可愛らしい!ビューティフル!
繰り返しになるが、それは非常に素晴らしいことでなのです。勉強しないのがカッコイイとかぬかせるのはせいぜい中学生まで。
美しいレディは学習を楽しんで成長するものです。だから、勉強しよう。溢れんばかりに成長しよう。さすれば、君たちは心身ともにもっと美しくなる!


さて、そろそろ宿題を始めようとしている君たちに、ひとつ言葉をプレゼント。
「時計よりもコンパスを持ち歩け」
その意味だけど、まぁ、自分で考えてくれ。私は眠くて仕方がないんだ。
旅をするにあたり、方角と時間、どっちが大切か、ちょっと考えればわかるだろう。




じゃあ、今年も一年、適度に頑張ろう。

素敵な1年をありがとう

2013/02/04 6:35 に 合同会社ディープグラウンド桐朋進学ゼミ が投稿   [ 2013/02/04 6:37 に更新しました ]

受験生へ


本気で取り組んだ受験勉強の日々も、もう終わりますね。本当によく頑張りました。
よく遅くまでみんなで頑張ったね。21時なんて毎週だったよ(笑)
鍋を食べて帰った子もいたね~。お肉の取り合いは面白かった‼!お母さんの日ごろの大変さを感じました。
お母さんに感謝してね!


みんなが最後の日まで笑顔で鬼ごっこしている姿を見たら、本当に愛おしくて、巣立っていくのが急に悲しくなりました。
昨年は単なる事務作業をしていたので、みんなには本当に思い入れがあるというか、特別な生徒です。
また遊びに来てくれるのを楽しみに待ってます。
また会いましょう☆






6年生保護者の皆様


1年間、本当にお世話になりました。
至らない点も多々あったかと思います。色々とご迷惑をおかけいたしました。
本当に素敵なお嬢様たちばかりで、私もこの1年とても楽しむことができました。
厳しく接することもありましたが、それがお嬢様方の今後につながればと思っております。


専ら叱る役でしたので、最後の授業で鼻に割りばし突っ込んでどじょうすくいをしたときには誰も
笑ってくれませんでした(笑)。
空手部出身なので、実はそんなキャラが私なんですが。


ここからちょっと真面目に


私は、塾で子供を持つ素晴らしさを教えていただきました。
きっと、保護者の皆様にはご苦労も多いと思いますが、子ども達の笑顔って癒されますね。
毎週、彼女達の笑顔で活力をもらって、疲れを吹き飛ばし、ここまでやってこれました。
塾が楽しいと彼女達は言いますが、私こそ、彼女たちがいるから楽しんでやってくることができたのだろうと思います。
子ども達の可能性、素直さ、屈託のない笑顔は本当に素晴らしく、
私も将来、絶対にお母さんになりたいと思います。(相手がいればですが・・・)


素敵な1年をありがとうございました。


                                                         担当    田川

贈る言葉

2013/02/04 6:33 に 合同会社ディープグラウンド桐朋進学ゼミ が投稿   [ 2013/02/04 6:36 に更新しました ]

贈る言葉


ここ数年、六年生の最後には、決まって同じことをお伝えするようにしています。本年もあえてそうしようかなと思う次第です。
受験に関して言いたいことは、別紙で述べましたので、最後にちょっと勉強以外のことについて述べたいと思います。
 学習塾ですから、皆さんに合格ラインを超える学力を授けることを目的とすることはもちろんですが、そのほかにも、僕は「楽しむ」ということを皆さんに感じてほしいと日々考えていました。
 「楽しむと言ったって、嫌なことも辛いこともいっぱいあるよぉ」と思うかもしれません。なるほど、確かにいつも笑顔でいることは容易ではありませんね。しかし、「つらいこと」とは何でしょうか。それは、あなた自身が「つらい」と感じることなのです。『14歳からの哲学』という書籍の一節にこんな文章があります。「観念が状況を作るのであってその逆ではない。」「思いや考えが状況を作り出すのであって、状況や環境によってその思いや考えになるのではない」と。少し難しかったでしょうか?具体的にいえば、あなたが「つらい」、「忙しい」と感じれば、あなたのいる状況はつらく忙しい状況になります。「自分のできることがたくさんある。チャンスがたくさんある」と考えれば、あなたの置かれた状況はこれ以上ない恵まれたチャンスになるでしょう。逆もしかりです。あなたの周りにどんなに美しい花が咲いていようと、あなたがそれに気づき「美しい」と感じなければ、その花はなかったことになります。やはり、大切なのはあなた自身の考え方、思いなのです。
 「そうはいってもつらいものはつらいし、忙しいものは忙しいんだよ。前向きに考えるなんて私には無理だ。」と思った人もいるかもしれません。確かに最初からすべてを前向きになんて難しいでしょう。また、もしかすると、前向きに考えることだけがいいことではないかもしれませんね。口頭試問に正解がたくさんあるように、みなさんのこれから直面する問題にはたくさんの正解があることでしょう。しかし、もっとも大切なことは、自分の考え方で状況や環境が決まるということを知っているということです。「自分の考え方が状況・環境を決める」―このことをしっかりと意識することができれば、どんな時でもあなたらしい考え方ができるようになるはずです。あなたらしい考え方ができれば、きっとあなたには「楽しい」未来が待っていることでしょう。
みなさんの未来に幸多からんことを心より願っています。






6年生保護者の皆様


今まで大変お世話になりました。
変わったメンバーによる変わった塾で、色々とご迷惑をおかけいたしました。
弊社は、「臥薪嘗胆」という名のもと、終わりなき居残り学習を実施しており、ご帰宅時間等、皆様のご理解なしには運営していくことが不可能であったと思っております。
改めてまして厚く御礼申し上げます。


口頭試問を含むイベントでは、特にご帰宅の時間が変更になってしまうことがありました。予定の段階では、いつもゆとりを持って計画してはいるのですが、、、
現実に生徒様を目の前にしますと「もう少し待ってあげれば…」、「もう少し丁寧にすれば次の試問に生きるかも…」と、知らず知らずのうちに長くなってしまいました。
年明けの実戦特訓では、降雪のためご自宅の遠い方からのご帰宅となりましたが、ご理解をいただきまして本当に感謝申し上げます。




「個人に合わせる」、「競争は避ける」、「叱らずに伸ばす」というのが、時代の潮流であるように感じますが、私どもはこのようなスタイルとは一線を画してまいりました。
勿論、賛否両論はあり得るのだと思いますが、私どもなりに「生き抜く力 ほとばしる個性」というテーマから演繹的に考え、行動してきたつもりでございます。至らぬ点も多々あったかと存じますが、ここまでご理解くださいましてありがとうございました。


いよいよ残すところ1週間余りとなりました。ここからは、お嬢様よりも保護者の皆様の方が緊張なさっているかもしれません。入試を前にして「普段通りに」とは、中々難しと思いますが、良い結果を信じて最後のサポートをよろしくお願いいたします。




なお、本年は桐朋進学ゼミの旗を持ち、2月1日全員で立っている予定です(笑)



                                                                                   担当  末廣

私が塾長だ!(笑)

2013/01/21 5:32 に 田川富美子 が投稿   [ 2013/02/04 6:40 に 合同会社ディープグラウンド桐朋進学ゼミ さんが更新しました ]

お元気ですか。僕は元気です。

今、マクロで福島県にきております。今もわんさか積もっており、非常に寒いです。


皆さん卒業のシーズンですね。残りわずか、とことん戦ってください。
さて、残り期間について。残り二週間に限っては、合格のためだけに勉強してください。今まで、散々将来のため、未来のために勉強しろと言ってきました。公式や解法の背景に何があるかを考えずにパターンを丸暗記しても、テストの点になるだけでくだらない、とも言ってきました。


しかし、皆さんのミッションは知識と知恵と精神力をつけることだけでなく、合格することも含まれています。そしてそれは皆さんも分かっているはずです。しかも、残り期間はわずか二週間。やるべきことは確実に成長よりも点を取ることです。
皆さんの努力量や身につけた知恵と精神力、これは非常に素晴らしいです。あとは、それを答案と言う形で見える化する、合格に結びつけようとしてください。点を取りに行ってください。皆さんに欠けているものはそこだけです。それは、意識すれば残り二週間でなんとでもなります。
どうすれば点が取れるかは国語も算数も繰り返し言われていることかと思います。この点の取り方は美しくない、とか、この問題に拘りたい、とか今はどうでもいい。合格してから振り返っても全然間に合います。

繰り返しになりますが、皆さんはものすごく成長しました。進化したと言ってもいいくらいです。その溢れんばかりの力を、桐朋の先生に見せつけてやってください。


あれ?このエアコン、先から温風がちっとも出てこないぞ?


                                             担当   奥地

1-10 of 21

Comments