前屋毅氏について

前屋毅(まえや・つよし)



フリージャーナリスト。1954年鹿児島県生まれ。法政大学第2社会学部卒。在学時代にジャーナリスト・立花隆氏の『農協』(朝日新聞社)取材スタッフとしてジャーナリズムでの仕事をスタートさせる。その後、『週刊ポスト』(小学館)で専属記者として約4年間、企業問題を中心に取材・執筆。さらにジャーナリスト・田原総一朗氏の取材スタッフとしても、『平成日本の官僚』(文藝春秋)、『円を撃て』(講談社)などの企画にかかわる。現在は企業問題、経済問題、教育問題を中心に取材・執筆活動を続けている。

<主な著書>
・『追い詰められる銀行』(アイペックプレス)
・『洋上の達人-海上保安庁の研究-』(マリン企画)
・『シェアの迷走』(ダイヤモンド社、後に『シェア神話の崩壊』に改題して小学館文庫)
・『安全な牛肉』(小学館文庫)
・『東芝クレーマー事件』(小学館文庫)
・『官僚たちの熱き日々』(アイペック)
・『成功への転身』(大村書店)
・『学校が学習塾にのみこまれる日』(朝日新聞社)

『日本の小さな大企業』(青春出版社)


<現在のテーマ>
・日本はどこに向かいつつあるのか。その日本で日本人はどう生きていくのか。
・企業と社会、そして人間の関係。

連絡先:t-maeya@jcom.home.ne.jp
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