高信頼性のMT4ヒストリカルデータ取得,作成,時間軸、バックテスト方法まとめ

MT4でEAのバックテストを行う場合、ヒストリカルデータ(過去データ)の信頼性が低かったり、歯抜けが多いヒストリカルデータですと、EAの売買ロジックの有効性等が正しくテストできているか疑問が残ってしまいます。
当ページでは、MT4で長期間のバックテストをできるだけ正確に行うために必要なMT4で使用できるヒストリカルデータの取得(ダウンロード)方法、作成(変換)手順、時間軸、バックテスト方法等をまとめていきます。

管理人が販売させていただいているTimerTrader(MT4 EA)は指定時間に発注、決済、指定時間間の高値安値、PIVOT、PIVOT R1S1等の取得、判定を行いますので、ヒストリカルデータの時間軸と夏時間、冬時間は考慮されているかが明確なことが重要です。
勉強中の管理人用のメモで、文字が多く見づらいページですみませんがご参考いただけましたら幸いです。



MT4ヒストリカルデータの考察

ヒストリカルデータの提供元によって信頼性や期間、時間軸などが異なります。提供元によっては 途中で時間軸を変えている可能性もあるので大変ですね。複数のヒストリカルデータを使用して、バックテスト結果やフォワードテスト結果と比較して誤差の少ないヒストリカルデータを使用させていただいたほうがよいかと思います。[外部リンク]はnekonote様の記事が多いです。有益な記事やスクリプトの公開どうもありがとうございます!

 ヒストリカルデータ提供業者名  期間  考察
 Dukascopy様提供の
 ティック及び1分足ヒストリカルデータ

デューカスコピー・ジャパン 
 2003年~
 1分足ヒストリカルデータ取得方法
ヒストリカルデータのファイル形式をCSV形式か.hst形式を選択ダウンロード可能で、時間軸はUTC+0です。デモ口座の開設で簡単にプラットフォーム上のメニュー→ツール→ヒストリカルデータ取得からダウンロードすることが可能です。ライブ口座もNDDで業者と顧客の利益相反なしなのでおススメです。

 ティックデータ取得方法
TickStoryなどを使用して入手。ティックデータと1分足ヒストリカルデータ等が取得可能です。
2007年4月2日前後に明らかなデータ抜け落ちがあるので2007年5月からの利用がよい?、出力時時間軸を指定できるがGMT=9で出力すると土曜日データが抜けるらしい?、バックテスト用MT4とTickStoryの通貨ペア名が一致している必要がある?、ティックデータのためMT4の擬似ティックより信頼性は高い?

 当ページ以下にメモあり。

 GMOクリック証券様提供の
1分足ヒストリカルデータを変換して使用

 2007年~  GMOクリック証券様に口座開設すると、ログイン後→ツール→ヒストリカルデータよりFXネオ取引の2007年から現在までの1分足ヒストリカルデータ(18通貨ペア)を、1日ごとのCSVファイル(月ごとにZIPファイル)でダウンロードできます。

時間軸明確、少し手間がかかるがデータの欠けは少ない?バイナリーオプションの検証用にオススメ?

 当ページ以下に変換方法などの詳細メモあり。
 2017/7/5,GMOクリック証券様からのご指摘によりメモを削除しました。

 Alpari様提供の
 1分足ヒストリカルデータ
 1999年~  会社がなくなったため、直近のデータがない、時間軸はGMT+2サマータイム有りのデータの模様?夏冬時間の切り替えが米国式か英国式か不明?
半年ごとに設定を変更する必要があるためTimerTraderの検証は少し手間がかかるので使用していません。
を使用させていただけば、TimerTraderの検証に利用できるかもしれません
 FXDD様提供の
 1分足ヒストリカルデータ
 2005年~  .hst形式で以下よりダウンロード可能
 [外部リンク] FXDD様提供のヒストリカルデータ

時間軸明確、簡単入手だが信頼
性は一部の期間ではMetaQuotesのデータを流用している?日曜日のデータが多々混じっている?週末の配信終了時間が早い場合があり、データの欠けがあります。
一時2016/4/9の更新を最後に更新されていませんでしたが、更新を再開した模様です。

 当ページ以下にメモあり。
 


・上記ヒストリカルデータに比べて期間が短いヒストリカルデータ
[外部リンク] FXトレード・フィナンシャル様提供のヒストリカルデータ (口座開設要、2012年1月3日以来の実際の価格データ(CSV形式))
[外部リンク] Axiory様提供のヒストリカルデータ(2015年からのデータ、CSV形式)

ライブ口座のヒストリカルデータ
一番信頼性が高いが長期期間のデータが入手できない?、夏時間、冬時間の切り替えでデータの時間軸が変わる?

MT4開発元のMetaQuotes社のヒストリカルデータ
簡単入手だが信頼性が低い模様?ダウンロードしたときのMT4サーバーの時間軸になる?1999年以前の1分足は1日1回だけの配信の模様。


TimerTrader (MT4 EA)ではUSD/JPYしか検証できていませんが、GMOクリック証券様とDukascopy様提供のヒストリカルデータがライブ口座でのフォワードテスト結果に近いバックテスト結果が確認できています。FXDD様はおそらく時間軸の問題ですが、再検証はしていません(汗、検証期間が古くてすみませんが、ご参考ください。

ヒストリカルデータの歯抜け等をチェックすることができます。



目次

  1. 1 MT4ヒストリカルデータの考察
  2. 2 厳選おすすめ国内MT4業者4社+1社早見表+管理人の主観,使用感
  3. 3 ヒストリカルデータインポート、バックテスト前の事前準備
    1. 3.1 バックテスト専用のMT4をインストールし、オフライン状態にする。
    2. 3.2 既存のヒストリカルデータを削除する。
    3. 3.3 ヒストリカルデータをインポートする。
    4. 3.4 インポートしたヒストリカルデータから他の時間足のデータを作成する。
  4. 4 GMOクリック証券様提供の1分足(M1)ヒストリカルデータを変換してMT4で使用する方法
    1. 4.1 (1) GMOクリック証券様新FXネオに口座開設し、ヒストリカルデータをダウンロードします。
    2. 4.2 (2) ダウンロードしたファイルを展開し、1日ごとのCSVファイルの結合を月ごとなどに結合します。
    3. 4.3 (3) 1日ごとのCSVファイル内の1行目を削除する。
    4. 4.4 上記(2)(3)の作業を無料ファイル結合ソフトAOK File Connectorで行いました。
    5. 4.5 (4) 結合したCSVファイル内の文字列の挿入、削除
    6. 4.6 上記(4)の作業を短形選択と短形貼り付けができ、キーマクロが使用できる無料のテキストエディタ(サクラエディタ)と無料のオフィスソフトLibreOffice行いました。
    7. 4.7 (5) MT4にインポートする。
    8. 4.8 GMOクリック証券様提供のヒストリカルデータ参考資料
      1. 4.8.1 夏時間、冬時間の期間
      2. 4.8.2 USD/JPY
      3. 4.8.3 EUR/JPY
      4. 4.8.4 EUR/USD
  5. 5 Dukascopy様提供のヒストリカルデータについて
    1. 5.1 Dukascopy様提供のティックヒストリカルデータでのバックテスト方法
    2. 5.2 Dukascopy様提供の1分足(M1)ヒストリカルデータの使用方法
    3. 5.3 Dukascopyの1分足ヒストリカルデータを簡単にダウンロードする方法
  6. 6 FXDD様提供の1分足(M1)ヒストリカルデータについて
  7. 7 厳選おすすめ国内MT4業者4社+1社早見表+管理人の主観,使用感



当サイト内関連ページ

厳選おすすめ国内MT4業者4社+1社早見表+管理人の主観,使用感


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下記4業者の口座開設と口座維持費は無料で、口座開設手続き自体は約15分程度で完了できますので、お気軽に口座開設できます。
デモ口座は無料ですが、デモ口座とライブ口座のスプレッドや約定は異なり、各社比較すると同一通貨ペアでもスプレッドに有利不利がありますので複数会社に口座開設し、各社のライブ口座スプレッドの動向をチェックすること、約常時の滑りなどの隠れコストをまず最低ロットで調査すること(重要)をおすすめします

国内MT4で日経225が国内証券会社の日経225先物の手数料と同等で取引可能になるといいですね。
管理人は国内MT4業者様がトレーダーにとって、最高の取引環境、よりよいサービスを提供いただけることを期待し、応援しています。
国内MT4業者様とトレーダー(顧客)がWIN-WINのビジネスモデルやサービスが実現できたら、本当に美しいですね。

 外為ファイネスト / MT4 ZERO
【外為ファイネスト】国内MT4・NDDカリネックスブリッジ
 STP方式によるNDD?、指値発注制限なし、日足5本,4時間足1日6本(2017/7/3から)、取引サーバー国内、日本初CURRENEXブリッジ採用、両建可能両建時必要証拠金MAX方式無料デモ口座(期限は翌月末まで)

 外為ファイネスト / MT4 ZERO 参考スプレッド
 USD/JPY 0.2~pips 、EUR/JPY 0.4~pips 、GBP/JPY 0.5~pips
 EUR/USD 0.4~pips 、GBP/USD 1.1~pips 、AUD/USD 0.7~pips 

ドル円を中心に国内MT4業者で全通貨最狭水準スプレッドなので、必ず開設しておきたい口座です。他社に比べて早朝にスプレッドがあまり拡大しません。指標時と隠れコストが少なくなるともっといいですね。

公式ホームページ下部にある文字リンク「お客様本位の業務運営に関する基本方針」等は必読です。
【利益相反の適切な管理】業当社は、お客様から受注した注文を自動的にカバー先へ発注し、カバー先での約定をもってお客様の約定となるNDD(No Dealing Desk)方式を採用しており、お客様の損益が直接当社の収益に影響いたしません。当社の関係会社として利益相反のおそれがあるカバー先との取引については、「利益相反管理方針」を策定し、お客様の利益が損なわれることのないよう適切に管理します。

 OANDA Japan / MT4
OANDA Japan
 NDD?、指値発注制限なし、日足5本,4時間足1日6本、取引サーバー東京TY3(2016/9/5からOANDA Japan FXコース新設),NY(プロコース)、両建可能、両建時必要証拠金MAX方式、無料デモ口座無期限

 管理人が1年11ヶ月以上ライブ口座(ベーシックコース)でTimerTrader (MT4 EA)を自動売買稼働させて、特に大きな問題がなかった(気が付かなかった)ことと、他社よりも隠れコストが少ないように思えます。ベーシックコースは2016/10/31より自動売買(EA稼働)不可能になってしまいました(泣

2017/5/15より、東京サーバーTY3の1回あたり最大50万通貨までのスプレッドが改善されています。ベーシックコースと同等かそれ以上のスプレッドとなっており、国内MT4業者で全通貨最狭スプレットなので、必ず開設しておきたい口座です。

OANDA Japan FXコース(東京サーバーTY3)参考スプレッド
 USD/JPY 0.4~pips 、EUR/JPY 0.5~pips 、GBP/JPY 0.9~pips
 EUR/USD 0.4~pips 、GBP/USD 0.9~pips 、AUD/USD 0.8~pips
 ZAR/JPY 0.9~pips、TRY/JPY 1.9~pips

公式ホームページ下部にある文字リンク「お客様本位の業務運営に関する方針」は必読です。
2.利益相反の適切な管理
FX取引は、お客様と当社との間の相対取引ですが、当社は、お客様の全ての注文についてカバー取引を行っており、お客様と当社の損益が相反するビジネスモデルではございません。

OANDA Japan様に口座開設し定められた取引量を取引、口座残高を満たしキャンペーンに申し込むと、MT4のチャートにOANDA様の顧客が保有する未執行注文(Open Orders)が表示できる「OANDA OpenOrder」と加えて未決済ポジション(Open Positions)の状況を表示できる「OANDA_Orderbook_Pro」というMT4インジケーターが入手できます。
こちらのインジケータの情報を参考にしてトレードすることや環境認識、レートの変動予想等に使用できるかと思いますので、口座開設いただいたお客様は入手してみてはいかがでしょうか?

 FXトレード・フィナンシャル / MT4
 1000通貨コース
高速FX
 DD?、指値発注制限あり日足5本,4時間足1日6本、取引サーバー国内、両建可能、両建時必要証拠金MAX方式、国内業者初Macでも使えるウェブ版MT4、CFD銘柄(ダウ先物、日経225先物、WTI原油先物、金)のレートを表示)、無料デモ口座無期限

 FXトレード・フィナンシャル / MT4 1000通貨コース参考スプレッド
 USD/JPY 0.3pips 、EUR/JPY 0.6pips 、EUR/USD 0.8pips

FXTF様は要望を受け付けていろいろと改善してきているので、期待大ですね。難しいのかもしれませんが、指値発注制限(ストップレベル)をなしにして、早朝から9時までのスプレッドが拡大しなければ、もっとよいですね。ドル円とユーロ円のスイングトレードにおすすめです。

国内業者初Macでも使えるウェブ版MT4、MT4でCFD銘柄(ダウ先物、日経225先物、WTI原油先物、金)のレートを表示に対応しています。
参加賞含めて賞金は総額1,000万円の
FXTF MT4トレードバトル(期間:2017/7/3~2018/3/30)を開催しています。口座開設いただいたお客様は参加してみてはいかがでしょうか?

 楽天証券 / 楽天MT4
 ※MT4を利用するには楽天FXの口座開設が必要です。
楽天FX
 指値発注制限なし、日足5本,4時間足1日6本、取引サーバー国内両建可能、両建時必要証拠金MAX方式、大手ネット証券唯一MT4採用

 楽天証券 / 楽天MT4 参考スプレッド
 USD/JPY 0.5pips 、EUR/USD 0.6pips

 デューカスコピー・ジャパン / JForex
 ※取引ツールはMT4ではありません。
デューカスコピー・ジャパン 
 NDD、業者と顧客の利益相反なし取引手数料制板情報確認可能、指値発注制限なし、日足5本設定可能、両建可能、両建時必要証拠金MAX方式、ヒストリカルデータ提供

 デューカスコピー・ジャパン / JForex 参考スプレッド
 USD/JPY 0.3~pips 、EUR/JPY 0.4~pips 、GBP/JPY 1.1~pips
 EUR/USD 0.1~pips 、GBP/USD 0.8~pips 、AUD/USD 0.8~pips



以下、業者は2017年7月現在、上記業者よりも各通貨のスプレッドが広いことが多かったり、独断と偏見でスペック上の競争力がないと判断し掲載していません。条件が改善されましたら、掲載させていただきたいと思います。すみませんです。

 EZインベスト証券 / EZ MT4
EZインベスト証券

 上記掲載業者では取引できないCFD銘柄世界の主要指数10種を取引をMT4で取引できます。
 CFD参考スプレッド
 日経225 9円前後、NYダウ 6$前後

 NDD?、指値発注制限なし、1週間あたり日足5本,4時間足1日6本、取引サーバー東京データセンター、両建可能、両建時必要証拠金MAX方式

 USD/JPY 1.0pips前後

ゲインキャピタル・ジャパン株式会社(旧フォレックス・ドットコムジャパン株式会社)  USD/JPY 1.5~pips
Ava Trade Japan  USD/JPY 1.2~pips
株式会社アリーナ・エフエックス



管理人発案の時間指定、水平線(高値安値,PIVOT)、指標トレード等に特化した売買ロジック公開型FX、CFD自動売買ソフトTimerTrader (MT4 EA) 特価販売中です!
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ヒストリカルデータインポート、バックテスト前の事前準備

MT4でヒストリカルデータをインポートし、バックテストするための事前準備をします。

  

バックテスト専用のMT4をインストールし、オフライン状態にする。

バックテスト専用のMT4をインストールします。トレード用とバックテスト用のMT4は別にする理由は、トレードできるMT4(取引サーバーに接続されているMT4)だと、ヒストリカルデータがサーバーのデータに上書きされてしまうためです。
バックテスト専用のMT4メニューのツール→オプション→サーバータブで、プロキシサーバーを有効にするにチェックを入れ、その右のプロキシ・・・(P)をクリックします。プロキシの内容は適当にしておき、OKをクリックします。
オプション→チャートタブのヒストリー内の最大バー数、チャートの最大バー数欄を最大にしてOKをクリックしオプションを閉じます。(9を目一杯入力してOKをクリックすると最大になります)
MT4を再起動し、回線不通(MT4のステータスバー右端に表示)になっているか確認します。
これでヒストリカルデータがサーバーのデータに上書きされない状態になりました。


既存のヒストリカルデータを削除する。

ヒストリカルデータをインポートする前に、既存のヒストリカルデータを削除します。
MT4メニューのファイル→データフォルダを開く→history→該当サーバーフォルダにある、****.hst(拡張子がhst)が既存のヒストリカルデータなので、全て削除します。削除後にMT4を再起動します。


ヒストリカルデータをインポートする。

MT4メニューのツール→ヒストリーセンターでインポートする通貨ペアの1Minute(M1)を選択し、インポートします。
インポートが完了したら、MT4を再起動します。


インポートしたヒストリカルデータから他の時間足のデータを作成する。

MT4メニューのファイル→オフラインチャートからインポートした1分足のチャートを開きます。
開いたチャートにMT4のナビゲータ→標準スクリプトPeriodConverterをドラッグ&ドロップし、パラメータ「Period multiplier factor」に作成したい時間足(分指定)を入力しOKをクリックします。PeriodConverterでインポートした1分足のデータを元に、5分足等の任意の他時間足のデータを作成できます。月足はずれますが、period_converter_ALL.mq4ドラッグ&ドロップして、他時間足のデータを自動で作成してもよいです。MT4を再起動します。
これでバックテスト前の準備は完了です。

MT4標準スクリプトPeriodConverter.mq4と、これを元にした派生スクリプトでは、週足・月足が正しく作成されない等の問題がありますが、この問題を修正したスクリプトPeriodConverterAllEx.mq4をnekonote様が公開してくれています。↓↓↓



GMOクリック証券様提供の1分足(M1)ヒストリカルデータを変換してMT4で使用する方法

GMOクリック証券様提供の1分足ヒストリカルデータの時間軸は夏時間、冬時間関係なくGMT+9で2007年~提供されています。
月曜のデータは夏時間、冬時間関係なく07:00開始で、夏時間の週末は土曜の05:59まで、冬時間の週末は06:59までのようです。
GMOクリック証券様とMT4ではデータ形式が異なるため、MT4でデータをインポートするには、下記(2)~(4)の変換作業が必要になります。

(1) GMOクリック証券様新FXネオに口座開設し、ヒストリカルデータをダウンロードします。

GMOクリック証券様に口座開設すると、ログイン後→ツール→ヒストリカルデータよりFXネオ取引の1分足ヒストリカルデータ(18通貨ペア)を、1日ごとのCSVファイル(月ごとにZIPファイル)でダウンロードできます。

(2) ダウンロードしたファイルを展開し、1日ごとのCSVファイルの結合を月ごとなどに結合します。

(3) 1日ごとのCSVファイル内の1行目を削除する。

1日ごとのCSVファイルの1行目の
旧FXネオ2014年6月20日以前のデータは、文字列”日時,始値,高値,安値,終値”、
旧FXネオ2014年6月20日以後のデータは、文字列”日時,始値(BID),高値(BID),安値(BID),終値(BID),高値(ASK),安値(ASK)”
新FXネオのデータは、文字列”日時,始値(BID),高値(BID),安値(BID),終値(BID),始値(ASK),高値(ASK),安値(ASK),終値(ASK)”
を削除します。削除しないとMT4でインポートできません。

上記(2)(3)の作業を無料ファイル結合ソフトAOK File Connectorで行いました。

エクスプローラーで展開した月フォルダ内のCSVファイルを全て選択(Ctrl+A)し、AOK File Connectorにドラッグ&ドロップし、メニューのリストから昇順に並び替える。以下、設定で結合をクリック。
※データがMT4でインポートできるデータになっていれば、データの日時の順序は関係なく、インポートしたときに日時順で並び替えられる?ようですが、わかりやすく昇順にしました。

AOK File Connectorの設定
ファイル形式はテキスト形式
改行コード変換はLF
日本語文字コード変換はシフトJIS
文字列置換は単純な文字列置換で
GMO-MT4.txt (本ページの一番下よりダウンロードできます)
を指定します。(正規表現でなくても大丈夫そうです。AOK File Connectorのヘルプもご参照ください。)
セパレータ文字列の挿入はしない

(4) 結合したCSVファイル内の文字列の挿入、削除

旧FXネオのデータは、年月日と時間を表す数字”20130103070000”を”20130103,070100”のように全ての年月日と時間の間に半角カンマ(,)を挿入します。こちらの作業を行えば、MT4でインポートできるデータになります。
新FXネオのデータの年月日と時間を表すデータ”2016/02/01 07:00:00”を2016/02/01,07:00:00”のように全ての年月日と時間の間に半角カンマ(,)を挿入します。こちらの作業を行えば、MT4でインポートできるデータになります。
列のずれに注意して、終値(BID)より右側の文字列を削除します。出来高がおかしくなってしまう?ようです。

上記(4)の作業を短形選択と短形貼り付けができ、キーマクロが使用できる無料のテキストエディタ(サクラエディタ)と無料のオフィスソフトLibreOffice行いました。

旧FXネオ2014年6月20日以前のデータは、結合したCSVファイルをサクラエディタで開いて、
行の一番上の,から一番下の,(半角カンマ)を短形選択し、コピーし、行の一番上の年月日と時間の間に貼り付けます。
※サクラエディタはキーマクロが使用できるので、上記作業のキー操作を記録し、実行できます。
旧FXネオ2014年6月20日以後のデータは、上記作業後に、右端2列(,高値(ASK),安値(ASK)の列)をLibreOfficeで削除してCSV保存します。※LibreOfficeでCSVを開く際に、時間の列をテキストでインポートしないと最初の0が認識しないので、注意してください。

変換後の行データは、
20150401,070000,120.046,120.049,120.044,120.044
のようになります。これでMT4でインポートできるようになりました。

新FXネオのデータは、結合したCSVファイルをサクラエディタで開いて、年月日と時間の間に半角カンマ(,)を挿入し、CSVファイルをLibreOfficeで開いて、終値(BID)よりも右側の4列を削除してCSV保存します。※LibreOfficeでCSVを開く際のダイアログで他のオプション、区切り記号で括られたフィールドをテキストにのチェックを外してインポートします。

変換後の行データは、
2016/02/01,07:00:00,120.046,120.049,120.044,120.044
のようになります。これでMT4でインポートできるようになりました。

(5) MT4にインポートする。

月ごとのCSVファイルを1年毎にAOK File Connectorで結合します。(先に1年分くらい結合して上記(4)の作業をしても構いません)
上記事前準備をすませ、MT4のメニューのオプション→ヒストリーセンター→該当の通貨ペアの1Minute(M1)を選択し、インポートをクリック→ファイル名:を作成した1年毎のCSVファイルを選択、表示移動:-7時間とし、GMT+2のデータに変更(任意)、出来高は未チェック(任意?)にし、一度キャンセルし、再度インポートをクリック(出来高が変わっている?)→OKをクリック→ヒストリカルセンターの上部に表示されるレコード数がCSVファイルの行数と一致しているか確認→インポート完了(これを年ごとに繰り返します)
他時間足データの作成は、上記事前準備のインポートしたヒストリカルデータから他の時間足のデータを作成する。をご参考ください。

ヒストリカルデータの出来高について

上記使用方法でTimerTraderでバックテストする際の時間軸はGMT+2でパラメーター設定してください。

日本時間GMT+9

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

0

1

2

3

4

5

GMT+2

23

0

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22



データの欠けが少なめなのがよいですね。変換に使用した便利なソフトを無料で公開いただいている作者様に感謝致します。



GMOクリック証券様提供のヒストリカルデータ参考資料

夏時間、冬時間の期間、変換した各ファイルの行数をメモしておきます。
2007年~2016年1月まではFXネオのヒストリカルデータで、2016年2月以降は新FXネオのヒストリカルデータ(EXではないほう)です。
原則60で割り切れない月はデータの欠けがあります。日毎の元データのファイルサイズ等を確認すると何日のデータが欠けているかわかります。USD/JPYとEUR/USDのデータの行数を比較してみたら一致しているので、データの欠けている日時は全通貨共通かもしれません。

夏時間、冬時間の期間

GMOクリック証券様のデータは夏時間、冬時間問わず、日本時間(GMT+9)07:00から開始なので、夏時間の期間の月曜日日本時間(GMT+9)06:00~06:59のデータが欠けます。
2007/01/02~2007/03/10冬時間、2007/03/12~2007/11/03夏時間
2007/11/05~2008/03/08冬時間、2008/03/10~2008/11/01夏時間
2008/11/03~2009/03/07冬時間、2009/03/09~2009/10/31夏時間
2009/11/02~2010/03/13冬時間、2010/03/15~2010/11/06夏時間
2010/11/08~2011/03/12冬時間、2011/03/14~2011/11/05夏時間
2011/11/07~2012/03/10冬時間、2012/03/12~2012/11/10夏時間
2012/11/12~2013/03/09冬時間、2013/03/11~2013/11/09夏時間
2013/11/11~2014/03/08冬時間、2014/03/10~2014/11/08夏時間
2014/11/10~2015/03/07冬時間、2015/03/09~2015/10/30夏時間
2015/11/02~2016/03/04冬時間、2016/03/07~2016/11/05夏時間
2016/11/07~冬時間、

USD/JPY

 年月 2016 2015 2014 2013 2012 2011 2010 2009 2008 2007
 1 28755 30240 31680 31680 31140 30240 28800 30237 31590 31680
 2 30240 28800 28800 28800 30240 28780 28800 28786 30236 28768
 3 32940 31500 30060 30060 31500 32996 33000 31422 30042 31500
 4 30000 31440 31440 31440 30000 29940 31380 31440 31440 30000
 5 31380 29940 31380 32820 32880 31440 30000 29935 31379 32880
 6 31440 31440 30000 28560 29940 31440 31440 31440 30000 29940
 7 30000 32820 32817 32880 31440 29940 31380 32791 32873 31440
 8 32820 30000 29940 31380 32820 32880 31440 29970 29930 32820
 9 31440 31440 31440 30000 28560 31380 31440 31440 31436 28514
 10 29940 31380 32820 32880 32880 30000 29940 31380 32818 32880
 11 31621 30240 28800 30180 31620 31620 31578 30240 28775 31620
 12 30720 32190 32190 30780 29340 30750 32880 32007 31842 28923
 計 371296 371430 371367 371460 372360 371406 372078 371088 372361 370965
※2007-2016合計行数3715811
※2009/09/07以前は少数点以下2桁、以降は小数点以下3桁
※2008/09/27以前の日のデータの更新日時は2008/09/27

EUR/JPY

 年月 2016 2015 2014 2013 2012 2011 2010 2009 2008 2007
 1 28755 30240 31680 31680 31140 30240 28800 30237 31590 31680
 2 30240 28800 28800 28800 30240 28780 28800 28786 30236 28768
 3 32940 31500 30060 30060 31500 32995 33000 31422 30042 31500
 4 30000 31440 31440 31440 30000 29940 31380 31440 31440 30000
 5 31380 29940 31380 32820 32880 31440 30000 29934 31380 32880
 6 31440 31440 30000 28560 29940 31440 31440 31440 29999 29940
 7 30000 32820 32817 32880 31440 29940 31380 32790 32880 31440
 8 32820 30000 29940 31380 32820 32880 31440 29970 29934 32820
 9 31440 31440 31440 30000 28560 31380 31440 31440 31436 28514
 10 29940 31380 32820 32880 32880 30000 29940 31380 32810 32880
 11 31621 30240 28800 30180 31620 31620 31578 30240 28774 31620
 12 30720 32190 32190 30780 29340 30750 32880 32007 31842 28923
 計 371296 371430 371367 371460 372360 371405 372078 371086 372363 370965
※2007-2016合計行数3715810
※2009/09/07以前は少数点以下2桁、以降は小数点以下3桁
※2008/09/27以前の日のデータの更新日時は2008/09/27

EUR/USD

 年月 2016 2015 2014 2013 2012 2011 2010 2009 2008 2007
 1 28755 30240 31680 31680 31140 30240 28800 30225 31590 5268
 2 30240 28800 28800 28800 30240 28780 28800 28787 30236 28766
 3 32940 31500 30060 30060 31500 33000 33000 31421 30057 31500
 4 30000 31440 31440 31440 30000 29940 31380 31440 31440 30000
 5 31380 29940 31380 32820 32880 31440 30000 29935 31380 32880
 6 31440 31440 30000 28560 29940 31440 31440 31440 30000 29940
 7 30000 32820 32817 32880 31440 29940 31380 32791 32865 31440
 8 32820 30000 29940 31380 32820 32880 31440 29970 29931 32820
 9 31440 31440 31440 30000 28560 31380 31440 31440 31436 28514
 10 29940 31380 32820 32880 32880 30000 29940 31380 32820 32880
 11 31621 30240 28800 30180 31620 31620 31578 30240 28775 31620
 12 30720 32190 32190 30780 29340 30750 32880 32007 31842 28923
 計 371296 371430 371367 371460 372360 371410 372078 371076 372372 344551
※2007-2016合計行数3689400
※2009/09/07以前は少数点以下4桁、以降は小数点以下5桁
※2008/09/27以前の日のデータの更新日時は2008/09/27
※2007/01/02~2007/01/26/14:20まではデータなし



Dukascopy様提供のヒストリカルデータについて


Dukascopy様提供のティックヒストリカルデータでのバックテスト方法

無料のTickStory Lite1.5.3でティックデータでバックテストする際は、MT4のBuildに制限があります。まず、バックテスト専用MT4をバージョンアップしないようします。無料のTickStory Lite1.5.3ではMT4はBuild765以下でないとバックテストできないようです。有償のTickStoryならMT4のBuildの制限はないので、ご検討いただけたらと思います。
MT4のアップデートを抑止する方法
[外部リンク] MT4 ビルド 600 にアップデートしないために のビルド600以降のバージョンの自動アップデートを禁止する参照
上記で回避できない場合は、Build765以下のMT4を/portableで起動(Tickstoryのオプションで指定可能)して、自動アップデートのウィンドウでいいえを選択してもよいかもしれません。
※自動アップデートを避けたい時は、MT4の起動オプションに /skipupdate を指定してもよい模様。


Tickstoryのサイトを開き、サイト下部のDOWNLOADをクリックし、無料のTickstory Liteをダウンロードし、インストールします。
インストールしたフォルダのTickstory.exeを管理者として実行します。

ファイル→設定・・・をクリックし、デューカスコピーデータソースタブのストアの場所をTickstoryをインストールしたフォルダ(任意)に設定し、テストボタンを押して、成功したと表示されるか確認します。MT4の設定タブでバックテスト用MT4のインストールフォルダなどを設定してOKをクリックします。

Tickstory画面でダウンロードしたいシンボルを選択し、右クリック→MT4へ輸出・・・をクリックして期間を設定し、ダウンロードしたティックデータをバックテスト用MT4にエクスポートします。データのエクスポートタブは日から:、これまで:(ダウンロードする期間)等を任意に設定します。(TimerTraderの場合は、HSTファイルを生成は未チェックでOKでした。/portableでMT4を起動する場合は、MT4出力のHST、FXTディレクトリを任意に変更します。)
メタトレーダー情報タブのサーバー:に設定したバックテスト用MT4のサーバーに設定し、これからダウンロードする通貨ペアのスプレッド:をバックテストで適用したいスプレッドに設定し、レベルを停止します:(指値制限?)を1などの小さい数値に変更します。設定、変更したらデフォルトとして保をクリックし、OKをクリックします。

エクスポートしたシンボルのステータスが完全にエクスポートします。になったら、ツール→打ち上げMT4・・・をクリックしてバックテスト用MT4を起動します。MT4は打ち上げMT4・・・より起動しないとバックテストできないようです。

ここからのMT4の操作は通常のバックテスト時と同じです。モデルは全ティックを選択します。
バックテストをスタートしてすぐに操作履歴タブに切り替え、TestGenerator: actual tick file "バックテスト用MT4のデータフォルダのパス\tester\history\該当の通貨ペア*_*.fxt" foundと表示されているのを確認し、バックテスト終了後のレポートのモデリング品質が99.90%になっていれば成功のようです。



Dukascopy様提供の1分足(M1)ヒストリカルデータの使用方法


ティックデータを1分足(M1)に変換してダウンロードし、MT4にインポートして使用することができましたので、こちらにメモしておきます。
Tickstoryのサイトを開き、サイト下部のDOWNLOADをクリックし、無料のTickstory Liteをダウンロードし、インストールします。
インストールしたフォルダのTickstory.exeを管理者として実行します。

Tickstory画面でダウンロードしたいシンボルを選択し、右クリック→ダウンロード・・・をクリックして期間を設定しダウンロードします。
ダウンロードが完了したら、該当シンボルを選択し、右クリック→ファイルにエクスポート・・・をクリックします。

クリックし現れた画面で、エクスポートしたい期間を設定し、データ出力の時間枠:を1分、タイムゾーンを調整します。を(UTC)協定世界時、サマータイムをいいえとし、出力フォーマットは変更なし、出力ファイル名のファイル名:を任意に変更しOKをクリックします。

Tickstory LiteをインストールしたフォルダにエクスポートしたCSVファイルが保存されていますので、MT4へインポートします。
上記事前準備をすませ、MT4のメニューのオプション→ヒストリーセンター→該当の通貨ペアの1Minute(M1)を選択し、インポートをクリック→ファイル名:をエクスポートしたCSVファイルを選択、表示移動:任意に変更、0とすればヒストリカルデータの時間軸はGMT+0、夏時間冬時間考慮なしになります、出来高は未チェック(任意?)にし、一度キャンセルし、再度インポートをクリック(出来高が変わっている?)→OKをクリックでエクスポートしたCSVファイルは加工せずそのままMT4へインポートできました。

ヒストリカルデータの出来高について

上記使用方法でTimerTraderでバックテストする際の時間軸はGMT+0でパラメーター設定してください。

日本時間GMT+9

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

0

1

2

3

4

5

GMT+0

21

22

23

0

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20




Dukascopyの1分足ヒストリカルデータを簡単にダウンロードする方法


TickStoryを使用せずにDukascopyの1分足ヒストリカルデータを簡単にダウンロードする方法は以下[外部リンク]先nekonote様の記事をご参考いただけたらと思います。※ティックデータではありません。
現在はCSV形式でもダウンロードできるようになっています。



FXDD様提供の1分足(M1)ヒストリカルデータについて

FXDD様提供の1分足(M1)ヒストリカルデータは2005年~提供されています。
一時2016/4/9の更新を最後に更新されていませんでしたが、更新を再開した模様です。

FXDD様のサポートにライブチャット(念のため3回も笑)してみました。
夏時間、冬時間は関係なくFXDD様提供の1分足(M1)ヒストリカルデータの時間軸はGMT+3との回答を得ました。
期間中に時間軸を変えている可能性もありますが、その点は確認していませんので、ご参考程度にしてください。
FXDD様提供の1分足(M1)ヒストリカルデータでTimerTraderでバックテストする場合の時間設定はGMT+3で設定してください。

ヒストリカルデータは毎週土曜日に更新されるようです。

ヒストリカルデータ提供業者が「GMT+3サマータイム無し」のデータだと言っても、もし一部にサマータイム有りのデータが混在していたら、まともな朝スキャEAの評価が出来るはずもありません。

FXDDのヒストリカルデータは基本的にUTC+2,夏時間有(米国式)なのですが、2013/11/3~2014/3/8の冬季の期間がUTC+3(夏時間シフト)になっている問題があります。


TimerTraderの検証に利用する場合は、
を使用した後のヒストリカルデータをインポート後にCSVエクスポートし、表示移動:-7時間とし、GMT+2のデータに変更(任意)し再インポートして使用するか、スクリプトの109,110行目をコメントアウトし保存して実行するとGMT+2のデータになります。いつも有益なスクリプトを公開してくださるnekonote様に感謝です。

日本時間GMT+9

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

0

1

2

3

4

5

GMT+2

23

0

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22



以下、FXDD様のサポートとのライブチャットやりとりです。2名の担当者様より同じ回答を得ましたが・・・。
実際の時間軸と異なるようです?・・・。



2015年1月8日(木)
Shotaro I. への接続が完了しました。
Shotaro I.:  お問い合わせありがとうございます。

うん血マン:  FXDD様の一分足(M1)ヒストリカルデータについて質問なのですが、
http://www.fxdd.com/mt/jp/forex-resources/forex-trading-tools/metatrader-1-minute-data/
ヒストリカルデータの時間軸は、夏時間、冬時間関係なくGMT+3でよろしいでしょうか?
それとも夏時間、冬時間が考慮されており、夏時間はGMT+3、冬時間はGMT+2になっているのでしょうか?
指定時間に取引開始、終了するEAのバックテストをFXDD様のヒストリカルデータで実施したいと考えています。
夏時間、冬時間関係なければ、1年通して同じ時間設定でバックテストできますが、
ヒストリカルデータが夏時間、冬時間の考慮がされている場合、切り替わった日を境にEAの時間設定を変更しなければなりません。
以上、お忙しいところ恐れ入りますが、ご回答いただけましたら幸いです。
Shotaro I.:  ヒストリカルデータの時間軸は、夏時間、冬時間関係なくGMT+3となっております。

うん血マン:  どうもありがとうございます!全通貨GMT+3で間違いないでしょうか?
Shotaro I.:  はい、全ての通貨でGMT+3でございます。
うん血マン:  どうもありがとうございます!活用させていただきます!ありがとうございました!
Shotaro I.:  今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
セッションが終了しました。ウィンドウを閉じてください。



2014年11月11日(火)
Isao O. への接続が完了しました。
Isao O.:  お問い合わせありがとうございます。

うん血マン:  FXDD様の一分足(M1)ヒストリカルデータについて質問なのですが、
http://www.fxdd.com/mt/jp/forex-resources/forex-trading-tools/metatrader-1-minute-data/
ヒストリカルデータの時間軸は、夏時間、冬時間関係なくGMT+3でよろしいでしょうか?
それとも夏時間、冬時間が考慮されており、夏時間はGMT+3、冬時間はGMT+2になっているのでしょうか?
指定時間に取引開始、終了するEAのバックテストをFXDD様のヒストリカルデータで実施したいと考えています。
夏時間、冬時間関係なければ、1年通して同じ時間設定でバックテストできますが、
ヒストリカルデータが夏時間、冬時間の考慮がされている場合、切り替わった日を境にEAの時間設定を変更しなければなりません。
以上、お忙しいところ恐れ入りますが、ご回答いただけましたら幸いです。

うん血マン:  以前も質問させていただきましたが、確認させてください!

Isao O.:  ヒストリカルデータには夏時間、冬時間は関係ありません
Isao O.:  無視して下さい。

うん血マン:  ありがとうございます。GMT+3でいいのでしょうか?

Isao O.:  はい
Isao O.:  そうです。

うん血マン:  ありがとうございます。GMT+3でバックテストします!この度もどうもありがとうございました!失礼します!

Isao O.:  また何かございましたらお気軽にご連絡ください。
セッションが終了しました。ウィンドウを閉じてください。



当サイト内関連ページ

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 外為ファイネスト / MT4 ZERO 参考スプレッド
 USD/JPY 0.2~pips 、EUR/JPY 0.4~pips 、GBP/JPY 0.5~pips
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ドル円を中心に国内MT4業者で全通貨最狭水準スプレッドなので、必ず開設しておきたい口座です。他社に比べて早朝にスプレッドがあまり拡大しません。指標時と隠れコストが少なくなるともっといいですね。

公式ホームページ下部にある文字リンク「お客様本位の業務運営に関する基本方針」等は必読です。
【利益相反の適切な管理】業当社は、お客様から受注した注文を自動的にカバー先へ発注し、カバー先での約定をもってお客様の約定となるNDD(No Dealing Desk)方式を採用しており、お客様の損益が直接当社の収益に影響いたしません。当社の関係会社として利益相反のおそれがあるカバー先との取引については、「利益相反管理方針」を策定し、お客様の利益が損なわれることのないよう適切に管理します。

 OANDA Japan / MT4
OANDA Japan
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 管理人が1年11ヶ月以上ライブ口座(ベーシックコース)でTimerTrader (MT4 EA)を自動売買稼働させて、特に大きな問題がなかった(気が付かなかった)ことと、他社よりも隠れコストが少ないように思えます。ベーシックコースは2016/10/31より自動売買(EA稼働)不可能になってしまいました(泣

2017/5/15より、東京サーバーTY3の1回あたり最大50万通貨までのスプレッドが改善されています。ベーシックコースと同等かそれ以上のスプレッドとなっており、国内MT4業者で全通貨最狭スプレットなので、必ず開設しておきたい口座です。

OANDA Japan FXコース(東京サーバーTY3)参考スプレッド
 USD/JPY 0.4~pips 、EUR/JPY 0.5~pips 、GBP/JPY 0.9~pips
 EUR/USD 0.4~pips 、GBP/USD 0.9~pips 、AUD/USD 0.8~pips
 ZAR/JPY 0.9~pips、TRY/JPY 1.9~pips

公式ホームページ下部にある文字リンク「お客様本位の業務運営に関する方針」は必読です。
2.利益相反の適切な管理
FX取引は、お客様と当社との間の相対取引ですが、当社は、お客様の全ての注文についてカバー取引を行っており、お客様と当社の損益が相反するビジネスモデルではございません。

OANDA Japan様に口座開設し定められた取引量を取引、口座残高を満たしキャンペーンに申し込むと、MT4のチャートにOANDA様の顧客が保有する未執行注文(Open Orders)が表示できる「OANDA OpenOrder」と加えて未決済ポジション(Open Positions)の状況を表示できる「OANDA_Orderbook_Pro」というMT4インジケーターが入手できます。
こちらのインジケータの情報を参考にしてトレードすることや環境認識、レートの変動予想等に使用できるかと思いますので、口座開設いただいたお客様は入手してみてはいかがでしょうか?

 FXトレード・フィナンシャル / MT4
 1000通貨コース
高速FX
 DD?、指値発注制限あり日足5本,4時間足1日6本、取引サーバー国内、両建可能、両建時必要証拠金MAX方式、国内業者初Macでも使えるウェブ版MT4、CFD銘柄(ダウ先物、日経225先物、WTI原油先物、金)のレートを表示)、無料デモ口座無期限

 FXトレード・フィナンシャル / MT4 1000通貨コース参考スプレッド
 USD/JPY 0.3pips 、EUR/JPY 0.6pips 、EUR/USD 0.8pips

FXTF様は要望を受け付けていろいろと改善してきているので、期待大ですね。難しいのかもしれませんが、指値発注制限(ストップレベル)をなしにして、早朝から9時までのスプレッドが拡大しなければ、もっとよいですね。ドル円とユーロ円のスイングトレードにおすすめです。

国内業者初Macでも使えるウェブ版MT4、MT4でCFD銘柄(ダウ先物、日経225先物、WTI原油先物、金)のレートを表示に対応しています。
参加賞含めて賞金は総額1,000万円の
FXTF MT4トレードバトル(期間:2017/7/3~2018/3/30)を開催しています。口座開設いただいたお客様は参加してみてはいかがでしょうか?

 楽天証券 / 楽天MT4
 ※MT4を利用するには楽天FXの口座開設が必要です。
楽天FX
 指値発注制限なし、日足5本,4時間足1日6本、取引サーバー国内両建可能、両建時必要証拠金MAX方式、大手ネット証券唯一MT4採用

 楽天証券 / 楽天MT4 参考スプレッド
 USD/JPY 0.5pips 、EUR/USD 0.6pips

 デューカスコピー・ジャパン / JForex
 ※取引ツールはMT4ではありません。
デューカスコピー・ジャパン 
 NDD、業者と顧客の利益相反なし取引手数料制板情報確認可能、指値発注制限なし、日足5本設定可能、両建可能、両建時必要証拠金MAX方式、ヒストリカルデータ提供

 デューカスコピー・ジャパン / JForex 参考スプレッド
 USD/JPY 0.3~pips 、EUR/JPY 0.4~pips 、GBP/JPY 1.1~pips
 EUR/USD 0.1~pips 、GBP/USD 0.8~pips 、AUD/USD 0.8~pips



以下、業者は2017年7月現在、上記業者よりも各通貨のスプレッドが広いことが多かったり、独断と偏見でスペック上の競争力がないと判断し掲載していません。条件が改善されましたら、掲載させていただきたいと思います。すみませんです。

 EZインベスト証券 / EZ MT4
EZインベスト証券

 上記掲載業者では取引できないCFD銘柄世界の主要指数10種を取引をMT4で取引できます。
 CFD参考スプレッド
 日経225 9円前後、NYダウ 6$前後

 NDD?、指値発注制限なし、1週間あたり日足5本,4時間足1日6本、取引サーバー東京データセンター、両建可能、両建時必要証拠金MAX方式

 USD/JPY 1.0pips前後

ゲインキャピタル・ジャパン株式会社(旧フォレックス・ドットコムジャパン株式会社)  USD/JPY 1.5~pips
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株式会社アリーナ・エフエックス



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目次

  1. 1 MT4ヒストリカルデータの考察
  2. 2 厳選おすすめ国内MT4業者4社+1社早見表+管理人の主観,使用感
  3. 3 ヒストリカルデータインポート、バックテスト前の事前準備
    1. 3.1 バックテスト専用のMT4をインストールし、オフライン状態にする。
    2. 3.2 既存のヒストリカルデータを削除する。
    3. 3.3 ヒストリカルデータをインポートする。
    4. 3.4 インポートしたヒストリカルデータから他の時間足のデータを作成する。
  4. 4 GMOクリック証券様提供の1分足(M1)ヒストリカルデータを変換してMT4で使用する方法
    1. 4.1 (1) GMOクリック証券様新FXネオに口座開設し、ヒストリカルデータをダウンロードします。
    2. 4.2 (2) ダウンロードしたファイルを展開し、1日ごとのCSVファイルの結合を月ごとなどに結合します。
    3. 4.3 (3) 1日ごとのCSVファイル内の1行目を削除する。
    4. 4.4 上記(2)(3)の作業を無料ファイル結合ソフトAOK File Connectorで行いました。
    5. 4.5 (4) 結合したCSVファイル内の文字列の挿入、削除
    6. 4.6 上記(4)の作業を短形選択と短形貼り付けができ、キーマクロが使用できる無料のテキストエディタ(サクラエディタ)と無料のオフィスソフトLibreOffice行いました。
    7. 4.7 (5) MT4にインポートする。
    8. 4.8 GMOクリック証券様提供のヒストリカルデータ参考資料
      1. 4.8.1 夏時間、冬時間の期間
      2. 4.8.2 USD/JPY
      3. 4.8.3 EUR/JPY
      4. 4.8.4 EUR/USD
  5. 5 Dukascopy様提供のヒストリカルデータについて
    1. 5.1 Dukascopy様提供のティックヒストリカルデータでのバックテスト方法
    2. 5.2 Dukascopy様提供の1分足(M1)ヒストリカルデータの使用方法
    3. 5.3 Dukascopyの1分足ヒストリカルデータを簡単にダウンロードする方法
  6. 6 FXDD様提供の1分足(M1)ヒストリカルデータについて
  7. 7 厳選おすすめ国内MT4業者4社+1社早見表+管理人の主観,使用感