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起動オプション

起動オプションの設定
ショートカットのリンク先の一番最後に「 <起動オプション>」を加える(かっこは入れない)。

 起動オプション  説明  
 --user-data-dir="<ディレクトリ>"  ユーザーデータフォルダの保存場所を変える。--user-data-dir="User Data"でインストールフォルダ。  
 --enable-user-scripts  Greasemonkey(グリースモンキー)を有効にする。  ※バージョン4.0.249.16(Chromium r32987)より使用不能になっています。
 --enable-extensions  Extension(エクステンション)を有効にする。  
 --load-extension="<ディレクトリ>"  ロードするエクステンションを指定する。  
 --incognito  シークレットモードで起動する。  
 --bookmark-menu  アドレスバーにブックマーク・メニューを追加する。  
 --single-process  タブ・サイトごとのマルチプロセスではなく、シングルプロセスにする。  
 --process-per-tab  タブごとにプロセスを生成する。  
 --process-per-site  サイトごと(ドメイン)にプロセスを生成する(初期設定)。  
 --disable-javascript  JavaScriptを無効にする。  
 --disable-java  Javaを無効にする。  
 --disable-plugins  プラグインを無効にする。  
 --disable-images  画像のロードを無効にする。  ※バージョン5.0.335.0(Chromium r38914)より使用不能
 --disable-popup-blocking  ポップアップブロックを無効にする。  
 --disable-dev-tools  デベロッパーツールを無効にする。  
 --disable-extensions  すべての拡張機能を無効にする。(バージョン4.0以降)  
 --disable-sync  ブラウザデータの同期機能を無効にする(バージョン5.0以降、バージョン4.xではブックマーク同期を無効にする)  
 --disable-hang-monitor    
 --disable-metrics    
 --disable-metrics-reporting    
 --disable-prompt-on-repost    
 --dns-prefetch-disable  DNSプリフェッチを無効にする。  
 --noerrdialogs  エラーダイアログをすべて抑制する。  
 --make-default-browser  既定のブラウザに設定する。  
 --homepage=<URL>  ホームページを設定する。  
 --user-agent="<ユーザーエージェント>"  ユーザーエージェントを偽装する。  
 --lang=<言語>  言語の設定  
 --start-maximized  ウィンドウ最大化で起動する。  
 --app=<URL>  アプリケーションモードで起動する。  
 --uninstall  アンインストールする。  
 --enable-logging  ログ出力を有効にする。  
 --log-level=<数字>  ログ出力の種別を変更する。
 レベル  設定値  意味
 INFO  0  情報以上(すべて)
 WARNING  1  警告以上
 LOG_ERROR  2  エラー以上
 LOG_FATAL  3  致命的のみ
 
 --dump-histograms-on-exit  終了時に各種統計情報をログファイルに出力する。--enable-loggingを使用する。  
 --disable-logging  ログ出力を無効にする。  
 --omnibox-popup-count=<数字>  アドレスバーのドロップダウンで表示されるサジェスチョンの数を設定する。  
 --old-new-tab-page  Dev版で刷新された「新しいタブのページ」を従来のStable版と同等にする。  ※バージョン4.0.222.12(Chromium r28758)より使用不能になっています。
 --enable-sync  ブックマークの同期を有効にする。Googleドキュメント経由。  
 --show-extension-s-on-top  Toolstripをブックマークバーの左に表示する。(4.0.411.2から)  
 --show-extensions-on-top  Toolstripに表示されている拡張機能をブックマークバーに統合します。
※バージョン4.0.249.17(Chromium r32928)以降では --enable-extension-toolstrips と組み合わせる必要があります。
 
 --enable-remote-fonts  webフォントを有効にする。  
 --enable-fastback  キャッシュを使って戻る。  
 --enable-gview  オフィスドキュメントをGoogle Document Viewerで開く。  
 --enable-extension-toolstrips  バージョン4.0.249.17(Chromium r32928)以降でデフォルトでは非表示になったToolstrip(Extenshion shelf)を表示させます。  
 --enable-local-storage    
 --enable-session-storage    
 --enable-databases    
 --enable-xss-auditor  XSS検出機能を有効にする  
 --proxy-server"<アドレス>:<ポート>"  プロキシを指定する。  
 --extensions-update-frequency =<秒>  拡張機能の自動更新の間隔を変更します。  
 --purge-memory-button  タスクマネージャにメモリ消去ボタンを追加する  
 --enable-udd-profiles  マルチプロフィール機能を有効化します。
ツールバー右端のツール メニューに「プロフィールの新しいウィンドウ」というメニュー項目が追加されます。
(注:バージョン3.0および4.0 Stable版には、この項目のサブメニューが表示されないバグがあります)
また、Ctrl+M を押すとプロフィールの選択・新規作成ダイアログが表示されます。
新規作成したプロフィールのユーザーデータフォルダは、デフォルトの「User Data」フォルダと同じ場所に作成される「User Data-[プロフィール名]」です。
 ※開発版のバージョン6.437.1以降では利用不可能です。
 --disk-cache-dir="<ディレクトリ>"  ディスクキャッシュフォルダの場所を変更します。(通常はユーザデータフォルダ内に作成されます) --disk-cache-dir="R:\Chrome Cache"RドライブのルートにChrome Cacheフォルダを作成します。この中にCacheフォルダが作成されます。 パスに半角スペースが含まれる場合は、例のように=の右側をダブルクオーテーション(")で囲む必要があります。
RAMディスクにキャッシュを移動したい場合などに有効です。
※相対パスで指定する場合、指定したフォルダを先に作成しておきます。存在しない場合はフォルダが作成されず、既定のキャッシュフォルダも使用されません。
 
 --disk-cache-size=<バイト>  ディスクキャッシュの容量を指定指定する。  
 --media-cache-size=<バイト>  メディアキャッシュの容量を指定します。
メディアキャッシュフォルダはユーザデータフォルダの中の「Media Cache」フォルダです。
このフォルダにはHTML5のVideo/Audioファイルがキャッシュされます。
--disk-cache-dir オプションでディスクキャッシュフォルダの場所を指定した場合は、指定したフォルダの中に「Media Cache」フォルダが作成されます。
 
 --allow-file-access-from-files  targetにフレーム名と指定できるようになる。  
 --disable-tabbed-bookmark-manager  タブ化されたブックマークマネージャをウィンドウ表示に戻す  ※バージョン5.0.396.0より利用不能です。
 --app-launcher-new-tab    
 --enable-experimental-extension-apis  拡張機能に関連する実験的なAPI群を有効化します。(開発者向け)  
 --enable-vertical-tabs  Side Tabsを有効化します。
通常はウィンドウ上部に表示されているタブバーをウィンドウ左側に縦に並べて表示します。
非Aero環境およびテーマを適用した状態では正しく表示されません。
 ※開発版のバージョン5.0.322.2以降で利用可能です。
 --enable-geolocation  Geolocation APIを有効化します。  ※開発版のバージョン5.0.342.1以降で利用可能です。
 --enable-user-stylesheet  ユーザースタイルシートを有効にする  このオプション付きで起動するとユーザーデータフォルダ内に“User StyleSheets”フォルダが、その中に“Custom.css”ファイルが作成されます。
※開発版のバージョン5.0.356.0以降で利用可能です。
 --enable-internal-flash  内蔵したAdobe Flash Playerプラグインを有効にする
 ※開発版のバージョン5.0.356.4以降で利用可能です。
 バージョン5.0.360.4以降
 バージョン5.0.375.3以降はデフォルトで有効
 --no-referrers  リファラの送信を抑制する  
 --no-sandbox  サンドボックスを無効にする?  
 --enable-webgl  WebGLを有効にする  
 --enable-aero-peek-tabs  AeroPeekを有効にする  バージョン5.0.356.0以降はデフォルトで有効
 バージョン5.0.371.0以降はデフォルトで無効
 --enable-apps  Extension Appを有効にする  --enable-extension-apps
 --apps-panel    --apps-launcher-new-tab
 --apps-gallery-title    --apps-launcher-gallery-title
 --apps-gallery-url    --apps-launcher-gallery-url
 --apps-no-throb    --disable-throbbler-for-extension-apps
 --apps-debug  Debugメニューを表示する  
 --enable-sync-extensions  同期のカスタマイズに拡張機能を追加する  --sync-urlも使用する
 --sync-url=<アドレス>  https://clients4.google.com/chrome-sync/dev  
 --new-wrench-menu  レンチメニューとページメニューを統合する  開発版のバージョン6.0.437.1以降
 開発版のバージョン6.0.500.0以降からデフォルトで有効
 --enable-tabbed-options  オプションをタブ化する  開発版のバージョン6.0.437.1
 --new-window  ChromeにURLを渡して開くときに、既存のウィンドウの新しいタブで開くのではなく新しいウィンドウで開く
URLを半角スペースで区切って複数指定した場合は、新しい一つのウィンドウ内に複数のタブが開かれる。
 
 --disable-sync-bookmarks  ブックマーク同期のみを無効にする  バージョン5.0以降
 --disable-sync-preferences  設定データの同期のみを無効にする  バージョン5.0以降
 --disable-sync-themas  テーマの同期のみを無効にする  バージョン5.0以降
 --in-process-plugins  プラグインをレンダラ(タブ描画)プロセスの中で動作させる  
 --sage-plugins  プラグインプロセスをSandboxの中で動作させる  
 --disable-sync-autofill  自動入力の同期のみを無効にする  開発版のバージョン6.0.444.0以降
 --disable-sync-extension  拡張機能の同期のみを無効にする  開発版のバージョン6.0.452.0以降
 --enable-click-to-play    
 --enable-nacl NaClを有効にする 
 --extra-plugin-dir="<ディレクトリ>" 指定したディレクトリのプラグインを読み込む。

プラグインが保存されている場所
Flash
C:\WINDOWS\system32\Macromed\Flash\NPSWF32.dll
Adobe Acrobat
C:\Program Files\Adobe\Reader 10.0\Reader\Browser\nppdf32.dll
 ブラウザを持ち歩くときに使うと便利。
このオプションを使ってない時、インストールフォルダにpluginsフォルダを作るとプラグインを読み込んでくれる。(起動オプション不要)
FlashプラグインをUSBに入れてフォルダを指定しておくとPCにFlashがインストールされていなくても見ることができる。
 --disable-accelerated-layers GPU アクセラレート合成機能をを無効にする。 



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