ImageJ


あらゆる業界の画像解析のデファクトスタンダードです。

パンフレットはこちら。
CDパッケージ(ImageJ-Win日本語+入門マニュアルPDF+プラグイン開発マニュアルPDF)
は、株式会社リジットより販売しています。
東北地方太平洋沖地震 Google提供衛星画像処理
 ImageJによる重ね合わせ処理

ImageJによるリモートセンシング




ImageJに関するアンケートにお答え頂けませんか?
優れたImageJプラグインの日本語化のための参考材料にいたします。

プラグイン例
  • PET:陽電子放出核種断層イメージング装置による、がん定量化のためのインデックス(SUVなど)の算出プラグイン
  • ImageJ画像保管伝送ネットワーク通信プラグイン(Tudor DICOM通信ツールはチェック成功済)
  • 顕微鏡画像処理プラグイン(μManagerの翻訳)
  • DNAアレイ、FACS、FRET解析プラグイン
  • マルチフレーム、動画解析プラグインなど




2009年7月5日現在の集計結果




・ImageJ で学ぶ 実践医療・バイオ画像処理
月間 インナービジョン誌で連載中
http://www.innervision.co.jp/

第1回 ImageJってどんなソフトウエア?

第2回 ImageJのインストールと医用画像表示

第3回 いろいろな書式の画像データを理解しよう

第4回 ImageJを用いて医用画像の基本的な性質を知ろう(その1)

第5回 ImageJを用いて医用画像の基本的な性質を知ろう(その2)

第6回 ImageJを用いて画像の周波数表現を理解する

第7回 ImageJを用いて画像の周波数表現を理解する(その2)

第8回 ImageJを用いて画像の 周波数表現を理解する(その3)
MTF入門

第9回 ImageJを用いて画像の周波数表現を理解する(その4)
MTFの基礎を理解する

第10回 ImageJを用いて画像の周波数表現を理解する(その5)
MTFの基礎を理解する〈続編〉

第11回 ImageJを用いて画像の周波数表現を理解する(その6)
周波数領域でのノイズ低減を考える

第12回 画像処理フィルタ入門

第13回 画像処理フィルタ入門(その2)

第14回 画像処理フィルタ入門(その3)

第15回 画像処理フィルタ入門(その4)

第16回 投影による画像再構成法の原理について――CT原理入門

第17回 CT原理入門(2)――フーリエスライス理論について

第18回 ImageJを用いたCT画像再構成

第19回 画像の幾何学変換処理入門(その1)

第20回 画像の幾何学変換処理入門(その2)

第21回 画像の幾何学変換処理(実践活用編)ImageJによるPET/CTフュージョン

第22回 画像の2値化について

第23回 2値画像処理の基本

第24回 2値画像の形状解析

第25回 2値化の応用-医用画像の特徴量解析(フラクタル解析)

第26回 連続画像処理-ImageJを用いた複数画像処理入門

第27回 連続画像処理-ImageJによる動画像の取り扱いについて

第28回 連続画像処理-ImageJマクロプログラムによる複数画像処理

第29回 連続画像処理-ImageJ-オープンソースネットワーク環境を用いた複数画像表示

第30回 連続画像処理-ImageJによるオープンソース三次元可視化ライブラリの利用――VTK(The Visualization Toolkit)の活用第

31回 テンプレートマッチングによる医用画像処理

第32回 ImageJによる領域抽出処理

第33回 ImageJマクロを用いた画像処理の自動化

第34回 ImageJの追加機能について

第35回 ImageJマクロ言語のプログラミングテクニック 

第36回 ImageJを用いた統計画像処理とパターン認識(ImageJによる主成分分析)

第37回 ImageJを用いた統計画像処理とパターン認識(判別分析とクラスタリング)

第38回 ImageJを用いた統計画像処理とパターン認識(fMRIへの応用)

第39回 ImageJとアプリケーション-プログラムインターフェイスの連携

第40回 ImageJとアプリケーション-プログラムインターフェイスの連携〈その2〉

第41回 ImageJのソースコード分解

第42回 ImageJのソースコード分解

第43回 ImageJによるマンモグラフィの画質評価

第44回 ImageJを用いたリアルタイムな映像信号の取り込み処理

第45回 ImageJを用いた動画像処理プログラミング

第46回 ImageJを用いたSQLデータベース接続入門

第47回 ImageJとWeb技術

第48回 ImageJの構成とWeb活用

第49回 ImageJの64ビットオペレーティングシステム環境

第50回 ImageJのバージョンアップと確認方法

第51回 ImageJの高次画像処理パッケージ-Fijiについて

第52回 ImageJによる顕微鏡画像処理-マイクロマネージャーの紹介

第53回 ImageJによる顕微鏡画像処理-マイクロマネージャーの基本的な設定方法と概要

第54回 ImageJによる顕微鏡画像処理-マイクロマネージャーにおけるバイオイメージングデータのグループ管理

第55回 ImageJによる顕微鏡画像処理-マイクロマネージャーにおけるオートフォーカス調整とポジショニング制御
第56回  ImageJによる特徴点抽出画像処理

第57回  ImageJによる特徴点抽出画像処理(2)

第58回  ImageJの便利な機能と操作テクニック

第59回  ImageJによるPET-CT Viewerの概要

第60回 ImageJによるGUIの活用

第61回 ImageJによるコントラスト調整の応用

第62回 ImageJによる関心領域計算手法─いろいろなROI計測方法について

第63回 ImageJによる領域抽出の応用─Fijiとレベルセット法

第64回 ImageJのプログラムエディタ

第65回 ImageJによる医用画像処理の標準的保管表示方法

第66回 ..ImageJによるグラフの解析

第67回 ImageJによるOpenCVの利用

第68回 .ImageJによる粒子画像流速測定法の利用

第69回 .ImageJを用いたDNAマイクロアレイの画像解析

第70回 ImageJを用いたBoneJの紹介
ImageJ-Win日本語版の提供とマニュアルについて
(ImageJ-Win日本語版入門マニュアルとプラグイン開発マニュアルの提供)
http://www.amazon.co.jp/ImageJ%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88%E3%80%80%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%EF%BC%88%E5%85%A5%E9%96%80%E7%B7%A8%EF%BC%89-%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E4%BF%AE%E5%8F%B8-ebook/dp/B00Q8XLUEI/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1421888960&sr=1-1&keywords=imagej
ImageJ日本語版Kindleバージョンは、500円(ワンコイン)で好評発売中です。

ImageJ-Win日本版の使い方は極めて簡単、英語オリジナル版とインターネット上のさまざまなユーザが作成した説明サイトを読みながら悩む時間が省けます。
(インターネット上のImageJ英語版の使い方や、日本語で1つ1つのメニューの使い方を説明したサイトなどを参照する必要がありません)
ImageJで施行したい画像解析だけに研究者は集中できます。
オンライン(ライセンス提供とマニュアル集PDF)提供版はこちら

(オンライン版は、CD-ROMパッケージ版より送料+CDが不要なので安価になっています。)
ImageJの日本語版は、こんな方にお勧めします:
とにかく、今、日本語メニューで、さくっと、ImageJを使いこなしたい人。
(英語マニュアルやインターネット上の日本語の説明を読まずにすぐに使いたい。)
・より専門的な画像解析を日本語で理解したい。
・画像処理を実践的に勉強したい。
・短期間で大学の画像処理の先生よりハイレベルな画像処理のプロになりたい。
・画像処理/解析が嫌い、面倒な人
・パソコンは古いが、最先端の画像解析をしたい人
・日本語のマニュアルとして、入門とプラグイン作成マニュアルの両方がほしい人



ImageJ-Win日本語版のGUI概要


最新バージョンでは、多彩な機能が日本語GUIで使用できます。

マルチROI計測機能の日本語化






簡単スタートマニュアル (ImageJ-Win日本語版スターティングマニュアル)

ImageJ-Win日本語版購入サイト
シェアウェア(9.870円税込)
対応OS(Windows 9x/ME/NT/2000/XP/2003/Vista/Windows7)


ImageJ-Win日本語版 CD-ROM パッケージ

ImageJ-Win日本語版 法人、教育機関配布向け CD-ROMパッケージ(PDFマニュアル同封)の販売を株式会社リジットにて開始いたしました。価格は、ライセンス料9,870円+1,000円(パッケージ作成および送料込:合計―全国同一料金10,870円)です。(注意:ソフトウェア内容は、テクセル工房のオンラインライセンス版と同一です。
詳しくは、リジットのホームページまで、(CD版は、ImageJ本家最新版1.44相当で配布しております。)





大容量、高速のImageJ 64ビットバージョン(ImageJ-Win64日本語版)
ImageJ 64bit 版は、NIHのWayne Rasband氏によって開発されたオープンソースである。
このImageJ 64ビットバージョンを日本語化し、Windows Vista 64ビットマシンでテスト。
1000枚を超えるのCT画像でも余裕のリアルタイムレンダリング処理であった。
(Eclipse 64ビット対応バージョンで、日本語版を作成)

ちなみに、ImageJのフォルダ下のコンフィグレーションファイルは、
-Xmx4096m -cp ij.jar ij.ImageJ で走らせています。


第30回 連続画像処理ImageJによるオープンソース三次元可視化ライブラリの利用
――VTKThe Visualization Toolkit)の活用で用いた図
Visualization Toolkit(VTK)は、Kitware社が提供するプログラムライブラリ。
VCでコーディングするのが、一番高速だが、「可視化」がメインであるため、
画像解析ツールとして定評のあるImageJに実装できれば便利。

・顕微鏡画像処理としては、μManagerというImageJプラグインが米国では定評が高い。これも、プラグイン開発と日本語化にトライしたいところ。



ImageJ関連書籍書評
ウィルヘルムバーガーらの下記の書籍は、画像処理の基本がしっかり説明されており、さらに、ImageJのソースコードやImageJそのものの構造の詳細が記載されている。
560ページで、なかなかのボリュームだが、画像処理に関わる数学の基本も書かれていて非常に読みやすい。


Wilhelm BURGER • Mark J. BURGE

Digital Image Processing

An Algorithmic Introduction using Java

ISBN: 978-1-84628-379-6

Textbook with 560 pages, 271 figures and 17 tables
© Springer 2008





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