・タケ マダケ

マダケ 真竹

マダケ 真竹 terradiart©
イネ科マダケ属
分布地:北海道以南の全国
樹高:10Mから20M

太いものだと直径が15cm程になる。
葉は孟宗竹より大きく、節間隔は20cmから40cm程。
節は二重で、上側の盛り上がりが大きい。

一定の周期で花が咲くが、開花後にその竹は枯れる。
タケノコはエグミが強いが食用となり、その皮は食品を包むものとして使用されている。

竹繊維の密度、柔軟性、色、艶などに優れている為、弓、竹刀、定規、籠、扇子、工芸品、箸など日本では、最も多方面に使用されている竹である。

タケノコは孟宗竹よりもひと月程遅い。











真竹 マダケ  s.tashiro_terradiart©