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テニスフォーラム2017のお知らせ

2017/10/02 0:50 に フォーラムテニス が投稿   [ 2017/11/29 21:52 に更新しました ]
日程:12月2日()、3日(
場所:大阪体育大学熊取キャンパス
テーマ:ジュニアの普及・育成を考える

アクセス大阪体育大学へのアクセス(大阪体育大学HPより)


現時点で決まっている内容は以下のとおりです!
詳細な内容はこのホームページで随時ご報告していきます!

テニスフォーラムは、公認スポーツ指導者研修ポイントを取得することができる研修会です。
1日参加:2ポイント
両日参加:4ポイント

今回はテーマを「ジュニアの普及・育成を考える!」とし、
昨年の内容をさらに発展させ、ジュニア指導に役立つ知見と技能をご用意しました。

こんな悩みにお答えできるセミナー内容となっています↓
スマートフォンのアプリをテニス指導で活用させたい!
・今話題の「ラケットセンサー」は、本当にテニス指導に役立つのか知りたい!
・最近耳にするようになった「機能的(ファンクショナル)トレーニング」って実際どういうもの?
・将来を見すえてジュニア期にやっておくべき指導とは?

会場案内(大阪体育大学 熊取キャンパス)


1日目:12月2日(土)

受付
9:00開始 (多目的体育館前にて)

開会式
9:20〜9:30 (多目的体育館)

(1)アプリを活用したインスタントフィードバック指導の実践
9:30〜11:00(多目的体育館)
講師:佐藤哲史(株式会社Sports Multiply、日本体育協会AT)
スマートフォンの無料・格安アプリでも、テニス指導に役立てることができる!
今回は、昨年のテニスフォーラムでご好評いただいた内容をさらに発展させ、具体的なスマホ・アプリの活用法を、実際のトレーニング指導をデモンストレーションしてもらいながら紹介していただけることになりました。
アプリを使った指導の効果について、ご自身の体を使って体験してください。
携帯やスマホをテニス指導に活かしたいと考えている方にとって必見です。
**受講される上でのお願い**
講習に先立ってiOS/Android版のアプリケーションを事前にダウンロードしていただけますと幸いです。
使用アプリは、「Tennis Coach Plus HD」または「Tennis Coach Plus」です。
有料アプリ(380円または100円)ですので、あくまでご協力いただける範囲で結構ですが、
本アプリを使用しながらの講習を行いますので、興味関心のある方は事前にダウンロードしていただけると理解しやすくなります。


(2)テニスの競技動作を洗練するための機能的なアプローチ(理論&実技)
理論編 11:10〜12:10(N号館 N201講義室)
実技編 13:10〜14:30(多目的体育館)
講師:魚田尚吾(大阪体育大学、日本体育協会AT)
最近、「機能的トレーニング」「ファンクショナルトレーニング」といった言葉を耳にするようになりました。
ネットや雑誌での情報が氾濫している一方で、具体的にどのようなトレーニングなのか? 留意すべき点はなにか? より効果的にするにはどうすればいいのか? といった点を詳しく聞いたことはありません。
今回は、機能的なトレーニングのアプローチを研究している魚田先生に、そのコツについて講義形式と実技形式を交えて詳しくレクチャーしていただきます。

(3)将来を見すえてジュニア期に習得すべきテクニックの指導方法
14:45〜17:00(テニスコート)雨天の場合は体育館
講師:右近憲三(神戸松蔭女子学院大学、ユニバーシアード総監督)
現在ユニバーシアード総監督であり、かつて14歳ワールドジュニア男子日本代表監督として当時の錦織圭を直接指導し、世界準優勝に導いた右近憲三氏を講師にお招きします。将来を見すえてジュニア期に習得すべき指導法を、オンコートで実践的に論じていただきます。

懇親会
1日目の夜には懇親会を用意させて頂きました。
講師の方もご参加くださいますので、セミナー中に聞けなかったことを食事を交えながら談話できます。


2日目:12月3日(日)

受付
9:00開始 (N号館2階にて)

(1)ラケットセンサーの精度と現場での活用法について
9:20〜10:35(N号館 N201講義室)
講師:岩嶋孝夫(東京都市大学 准教授)
今話題の「ラケットセンサー」。
製造メーカーが広告しているような「効果」は本当にあるのでしょうか?
決して「安価なツール」とは言えないラケットセンサーですから、その導入について二の足を踏んでいる人も多いことかと思います。
ラケットセンサーを用いた指導の研究をされている岩嶋先生に、その可能性と限界、活用法と利用価値について科学的データを交えて論じてもらいます。

(2)創造性のあるプレーヤーを育てるコーチングとは?―ジュニア期の効果的なスキル指導法―」
10:45〜12:30(N号館 N201講義室)
講師:梅林薫(大阪体育大学 教授、日本コーチング学会理事)
昨今のテニス界では「創造性のあるプレーヤー」がキーワードになっています。
ただ強いだけでは限界がある。突き抜けて強くなるためには「創造性」が大事だとされています。
創造性あるプレーヤーを育てた指導者に共通していたことはなにか?
日本コーチング学会理事であり、日本テニス協会のジュニア強化に長年携わってきた梅林先生に、コーチング学的な角度から語っていただき、参加者間のグループ・ディスカッションを通して情報共有する時間にする予定です。

ランチョンセミナー
「ジュニアテニス選手のパフォーマンスアップのための体力分析
12:45〜13:15(N号館 N201講義室)
2日目の昼には、食事をとりながら受けられるセミナーをご用意しました。
気軽に聞けつつ、日々の指導に役立つ情報を提供します。
講師:テニスフォーラム委員(予定)
パフォーマンスアップやケガ予防の観点から、体力の重要性が説かれてます。
しかし、実際に体力向上への取り組みができている人は少ないものです。
このランチョンセミナーでは、長年にわたりジュニアテニスの体力分析に注目してきたテニスフォーラムから、その効果的なアプローチを提言します。

(3)14歳からの育成環境で必要な指導について
13:45〜15:45(テニスコート)雨天の場合は体育館
講師:宮地弘太郎(大阪体育大学 教授、日本テニス協会S級エリートコーチ)
日本テニス協会ユニバーシアード男子ヘッドコーチである宮地先生をお招きし、14歳からの育成環境で必要な指導について、オンコートで実践的に論じていただきます。
テニスのゲーム分析とコーチング研究の専門家でもある宮地先生に、ジュニア指導のポイントである「14歳」の育成環境について、実践的にご紹介していただけます。



宿泊サポート

テニスフォーラム会場である大阪体育大学は、周辺宿泊施設とのアクセスでご不便をおかけすることが多いです。
今回も昨年と同様、会場である大阪体育大学内の宿泊施設をご利用できます。
前泊(12月1日(金)入り)も可能です。

宿泊施設の内装







付随施設(シャワールーム、洗面所)
宿泊希望者が多くなった場合、1部屋あたり最大4人での宿泊となることをご了承ください。
1泊あたり(朝食付き:一般の方3,000円、学生の方2,500円


周辺宿泊施設のご案内

会場である大阪体育大学周辺の、主な宿泊場所をご紹介します。
現時点(2017年10月4日現在)で、テニスフォーラムからの斡旋などはございませんが、代表的なものを以下に示します。
画像:不動口館HPより
犬鳴山温泉
解説:犬鳴山温泉(ウィキペディア)より
泉佐野市の山間部にあり、山乃湯という源泉の入浴場を中心に数軒の旅館が樫井川の上流の川沿いに並ぶ、大阪府内で唯一の温泉郷(温泉集落)である。 温泉のある山域は1300年あまり前に修験道場として開かれた山で、960年頃にあったとされる義犬伝説にちなんで犬鳴山と呼ばれるようになった。

お車でお越しの方にはテニスフォーラム会場とのアクセスが容易です。逆に、公共交通機関をお使いの場合はお時間を要します。
大阪体育大学または熊取駅からは、お車、タクシーで約20分の距離です。
なお、犬鳴山温泉旅館「み奈美亭」では、「テニスフォーラム参加者」であることをお伝えすれば、宿泊・食事利用でなくとも温泉利用(600円)を可能にしてもらえました。
どうぞご利用ください。
日本観光旅館 み奈美亭(ホームページ)

画像:Wikipedia「りんくうプレミアム・アウトレット」より
りんくうタウン
解説:りんくうタウン(ウィキペディア)より
りんくうタウンは、大阪府泉佐野市・田尻町・泉南市の沿岸部に位置する、大阪府の副都心のひとつ。海上空港である関西国際空港の開業に合わせて、大阪府企業局などが空港対岸の沿岸部を埋立造成して誕生した。名称は空港を臨む「臨空」から。

関西でも最大規模の「りんくうプレミアム・アウトレット」などの商業施設が多数並んでいます。
テニスフォーラムにご参加いただいたついでに、お時間が許されるようであれば足を運ばれても良いかもしれません。
この周辺に宿泊施設が用意されており、スターゲイトホテル関西エアポートや、関西エアポートワシントンホテルなどの高級感あるホテルが多くあります。


参加申し込み

以下のリンク先の申し込みフォームにご記入ください。
テニスフォーラム参加申し込み(←申し込みページにリンクしています

申込締切:11月24日(金)
締め切りました、たくさんのお申し込み誠にありがとうございます

皆様のご参加をお待ちしております!

テニスフォーラム運営委員一同