過去のお知らせ

(開催済)技術心理学研究会第8回研究会

2015/12/15 22:29 に Satoru Suto が投稿   [ 2015/12/15 22:33 に更新しました ]

投稿日 : 2015年2月26日 最終更新日時 : 2015年6月2日 カテゴリー : 研究会

技術心理学研究会事務局です。

以下の日程で第8回研究会を開催いたします。今回は,東京のキャンパスイノベーション
センター東京広島大学会議室(田町)にて、千葉大学大学院日比野治雄先生と
株式会社イデアラボ 澤井 大樹先生をお招きし、「実験心理学とベンチャー
ビジネス」に関するご講演いただきます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

※また、研究会終了後(17:30~)に簡単な懇親会を田町駅付近で行う予定
です。
懇親会に参加希望の方は、2015年4月1日までにossuto[ a ]ipc.shizuoka.ac.jpまで
ご連絡ください。
———
第8回 技術心理学研究会
日時:2015年4月11日(土)13:30~17:00
場所:キャンパスイノベーションセンター東京 広島大学会議室408号室
http://www.cictokyo.jp/
http://www.hiroshima-u.ac.jp/liaison/access/
山手線田町駅から徒歩1分
備考:1Fエレベーター脇の電光掲示板に
「技術心理学研究会」の会場案内が表示されています。

参加費:無料

テーマ:実験心理学とベンチャービジネ
・講演者
千葉大学大学院 日比野治雄 先生 「デザイン心理学による社会貢献」 日比野先生資料
株式会社 イデアラボ 澤井 大樹 先生 「イデアラボのご紹介」 澤井先生資料

・指定討論者
広島大学大学院総合科学研究科 入戸野 宏 先生
農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所 食認知科学ユニット 和田
有史 先生

====
技術心理学研究会とは?
本研究会は,実験心理学や基礎系心理学が,世の中にどのように役立つのか
を,具体的に議論しようという主旨のもとに発足しました。実際に実験心理学な
どの基礎的な心理学の知識や技術が実社会でどのように用いられてきたのかを,
現場のフィールドで活躍されている方々のお話を伺い,あるいは,実社会での貢
献を目指した心理学者の取り組みを紹介し,それらに基づいて,今後の発展の方
向性を探ろうというものです。研究会の活動として,今後,年数回の研究会の開
催を予定しております。
====
研究会代表 入戸野 宏(広島大学)
事務局:須藤智(静岡大学)
ml-admin[a]techpsy.jp
http://techpsy.jp/index.html

(開催済)社団法人日本心理学会技術心理学研究会第7回研究会

2015/12/15 22:28 に Satoru Suto が投稿

投稿日 : 2012年12月1日 最終更新日時 : 2012年12月1日 カテゴリー : 未分類

技術心理研究会第7回 研究会のお知らせ


日時:2012年12月1日(土) 14:00~
場所:関西学院大学 西宮上ヶ原キャンパス F号館 F104号教室
http://www.kwansei.ac.jp/pr/pr_000374.html

の趣旨
     熊田孝恒(理化学研究所)
  14:00 ~ 14:05

ショートトーク
   1) 永井聖剛(産業技術総合研究所)
  「心理学の基礎と応用の良い循環」
  14:05 ~ 14:35

 2) 足立信夫(パナソニックヘルスケア(株))
     「補聴器フィッティングのための聴覚誘発電位を用いた聞こえ
  評価手法」
     14:35 ~ 15:05

講演
   1) 篠原一光(大阪大学)
     「交通行動の認知心理学―どのように取り組むか」
 15:15 ~ 16:15

 2) 八木昭宏(関西学院大学)
     「心理工学:企業における心理研究
 16:25 ~ 17:25


【共催】産業技術総合研究

(開催済)社団法人日本心理学会技術心理学研究会第6回研究会

2015/12/15 22:28 に Satoru Suto が投稿

投稿日 : 2012年2月1日 最終更新日時 : 2012年2月1日 カテゴリー : 未分類

タイトル:第6回技術心理学研究会開催のお知らせ


以下の日程で第6回技術心理学研究会を開催いたします。 今回は,東京のキャン
パスイノベーションセンタ東京広島学会議室(田町)にて、 芝浦工業
倉典子先生をお招きし、ご講演と、実験心理学の実学適用に関するショート
トークを3件を行います。
また、研究会終了後(17:30~)に簡単な懇親会を田町駅付近で行う予定で
す。 懇親会に参加希望の方は、2012年2月20日までにml-admin@techpsy.jp ま
でご連絡 ください。

日時:2012年2月22日(水) 14:00~17:30
場所:キャンパスイノベーションセンタ東京 広島学会議室(4F 408号)
http://www.cictokyo.jp/
http://www.hiroshima-u.ac.jp/liaison/access/

山手線田町駅から徒歩1分
備考:1Fエレベーター脇の電光掲示板に 「日本心理学会第6回技術心理学研究会
 4F広島学408」 と表示されています。

 13:30~      受  付

 14:00~15:00 講  演(講演50分・質疑応答10分)
                          講演題目:わくわく感測定の課題
              講演者:倉 典子
             所属:芝浦工業

 15:10~16:25 ショートトーク(各トーク20分・質疑5分)
             ショートトーク①
                            発表題目:行動科学による「かわいい」研究の射程
                            発表者:入戸野 宏
                            所属:広島学院総合科学研究科
             ショートトーク②
                            発表題目:残留農薬に関する情報デザインの検討
              発表者:朴ソラ(1),増田知尋(2),村越琢磨(2),木村 敦(3),小山慎一(1),日比野治雄(1),和田有史(2)
              所属: (1)千葉学院工学研究科デザイン心理学研究室,(2)(独)農研機構食品総合研究所,(3)東京電機学情報環境学部
                          ショートトーク③
                            発表題目:複数個体の魚の鮮度判断に対する輝度分布変数の効果
              発表者:村越琢磨,増田知尋,和田有史
              所属:(独)農研機構 食品総合研究所)

  16:30~17:00 総合討議と今年度の活動報告と今後の活動方針
  17:30~      懇親会


講演題目:わくわく感測定の課題
講演者:倉 典子
講演要旨:講演者は,ゲームなどインタラクティブシステムを含めた人工物のわくわく感の工学的研究を行っているが,わくわく感は,通常の工学の対象とは異なっており,分析に窮すことも多い。今回は、これまでの研究例をご紹介し,人間の心理の研究の専門家の皆様からご助言をいただきたい。


ショートトーク①
発表題目:行動科学による「かわいい」研究の射程
発表者:入戸野 宏
講演要旨:“かわいい”という言葉は日常生活でよく使われる。また,日本のポップカルチャーを代表するキーワードとして世界中に広まっている。かわいいとよばれるものは多種多様であり,共通する定義を見つけるのは難しい。しかし,これだけ“かわいい”が普及しているのだから,かわいいものを見たり所有したりすることには,その行動を強化するポジティブな効果があるはずである。私の研究室では,“かわいい”を対象がもつ性質ではなく対象に触れて生じる感情という側面から捉え,学生を参加者とした行動科学的な調査・実験を数年前から行ってきた。今回の発表ではその一端を紹介するとともに,この研究テーマの応用可能性について私見を述べる。

ショートトーク②
発表題目:複数個体の魚の鮮度判断に対する輝度分布変数の効果
発表者:村越琢磨,増田知尋,和田有史
発表要旨:画像の輝度分布変数は対象の質感判断や、食品の鮮度判断に効果を持つ。Wada et al. (2010) は単一個体内での食材の劣化過程と食材表面の輝度分布の相関関係を明らかにした。しかし、食材には個体差があり、同時間を経た劣化であっても画像に含まれる輝度分布は個体間で異なると考えられる。このような複数個体の食材を用いた場合にも食材表面の輝度分布が鮮度判断の規定要因となるかは明らかでない。本研究では、複数個体の食材画像を用い、画像の輝度分布変数が鮮度判断に効果を持つかを検討した。食材として3個体の魚を用い、チャンバールーム内で、0, 1.63, 3.29時間後の3時点の状態を撮影した。3個体3時点の画像から眼の部分を128×128ピクセルでトリミングした画像9枚を刺激として用い、一対比較法にて鮮度判断を行った。ランダムに選ばれた2枚の刺激画像がCRTモニタ上に並べて提示され、実験参加者はどちらがより新鮮に見えるかを二肢強制選択により判断した。二要因分散分析の結果、知覚された鮮度得点に対する劣化時間の効果が有意で、個体差の効果も有意であった。さらに劣化時間と個体差の交互作用も見られた。輝度の標準偏差および歪度が鮮度判断に影響を与えるモデルの適合度判断を重回帰分析により行った結果、重決定係数が有意で、輝度標準偏差の標準偏回帰係数が有意であった。これらの結果から、食材画像による鮮度判断では個体ごとに知覚される鮮度は異なるが全ての個体内で劣化時間に伴って知覚される鮮度が低下することが明らかとなった。さらに、異なる個体間の鮮度評価においても画像に含まれる輝度分布の変数が鮮度判断に効果を持つ可能性が示された。

ショートトーク③
発表題目:残留農薬に関する情報デザインの検討
発表者:朴ソラ,増田知尋,村越琢磨,木村 敦,小山慎一,日比野治雄,和田有史
発表要旨:ポジティブリスト制度を導入して以来,日本では流通する食品に用いられるすべての農薬の残留量が人体に影響を与えないよう管理されている。しかし,厳重な管理にもかかわらず,食品の安全性に関する消費者の不安感は根強いものがある。このような消費者の不安感を軽減させるためには,生産者,専門家,消費者との食品安全に対する共通理解を促すツールが必要である。本研究では,消費者への正確な情報伝達を促す表示方法を開発し,その効果を検証することを目的とした。具体的には,農薬の残留量に関わる無毒性量(NOAEL),一日許容摂取量(ADI),残留農薬基準の関係を示す3種類の表示方法が残留農薬に関するリスクの認識に及ぼす影響について検討した。3種類の表示方法は,①文章のみでの表示,②残留農薬の基準と身体への影響をシグモイド曲線で表したグラフによる表示,③残留農薬の程度を一次元で表現する温度計状のデザインによる表示であった。これらの3種類の表示方法を参考にする参加者たちを3群に分けた。参加者は,上記の3段階の残留農薬に関する値以下の農薬が残留している可能性がある農産物について,その安全の程度に関する認識を評定尺度を用いて評価した。その結果,3段階の値のリスクの順位の正解率は, 温度計状のデザインによる説明の方が,文章とグラフによる説明よりも有意に高かった。一方でグラフによる説明は,文章のみの説明よりも正解する人数が少なかった。この結果は,一次元で量を表したデザインの方が,従来のシグモイド曲線を用いた説明よりも消費者に対してリスクを適切に伝達することができる可能性を示唆するものである。

(開催済)社団法人日本心理学会技術心理学研究会第5回研究会

2015/12/15 22:27 に Satoru Suto が投稿

投稿日 : 2011年6月27日 最終更新日時 : 2011年6月27日 カテゴリー : 未分類

技術心理研究 4研究のご案内

プログラム

1.日程:2011年7月30日(土曜日)
2.時間:13:30-16:30
3.場所:千葉Qiball(キ ボール)
http://www.qiball.info/guide/guide_business.php
http://www.qiball.info/access/index.html?PHPSESSID=595be3a35bf19e3feb017935ae86a59a

4.内容:

○一般発表 13:30-15:00(個人報告)

名前:崔庭瑞、川瀬絢子、李志炯、王斌、小山慎一、日比野治雄
所属:千葉大学大学院工学研究科
タイトル:実験心理学的手法による医薬品選択行動の評価:安全の向上を目指し

発表時間:15分+5分

名前:和田有史・増田知尋・村越琢磨
所属:(独)農研機構食品総合研究所
タイトル:質感視知覚研究を応用した食品視覚品質の数値化に向けて
発表時間:20分+5分

名前:須藤智・熊田孝恒
所属:静岡大学・(独)産業技術総合研究所
タイトル:現実場面での情報機器の使いやすさと認知的加齢の関係について-なぜ,券売機は使いにくいのか?
発表時間:20分+5分

名前:緒方啓史・須藤 智・熊田 孝恒
所属: 株式会社 山武,東京大学 先端科学技術研究センター・静岡大学・(独)産業技術総合研究所
タイトル:加齢による認知機能の低下は,ICT機器を用いた就労作業にどのように影響するか?
 ~ビルの中央監視盤のデザイン改善を目指して
発表時間:20分+5分

○意見交換 15:20-16:30

(開催済)社団法人日本心理学会技術心理学研究会第4回研究会

2015/12/15 22:26 に Satoru Suto が投稿

投稿日 : 2011年1月1日 最終更新日時 : 2011年1月1日 カテゴリー : 未分類

技術心理研究 4研究のご案内

プログラム

日時:2011年1月22日(土) 14:00~17:00
場所:中京大学(八事キャンパス)
センタービル(0号館)の8階0806教室
http://www.chukyo-u.ac.jp/information/facility/g1.html
地下鉄鶴舞線「八事」下車すぐ。

プログラム(発表要旨はHP(http://techpsy.jp/info/)に掲載)
1. 講演(1) 14:10-15:00
交通社の諸問題を解決するための心理学の技法と役割 ―予防安全に関わる研究を通して―
演者:大谷亮(おおたにあきら)先生((財)日本自動車研究所 安全研究部)

2. 講演(2) 15:10-16:00
技術心理学の枠組づくり-今後の活動展開に向けた課題-
演者:辻敬一郎

3. 研究発表(1) 16:10-16:40
カラーバリエーションが消費者の購買意欲に与える影響
 発表者:土屋寛恭,小山慎一,日比野治雄
千葉大学大学院工学研究科デザイン科学専攻デザイン心理研究

4研究発表(2) 16:40-17:10
一般用医薬品購入時における日本人消費者のリスク評価
発表者:小山慎一,日比野治雄
(千葉大学大学院工学研究科デザイン心理研究室)

(開催済)社団法人日本心理学会技術心理学研究会第3回研究会

2015/12/15 22:24 に Satoru Suto が投稿

投稿日 : 2010年7月27日 最終更新日時 : 2010年7月27日 カテゴリー : 研究会

技術心理研究 3研究会について

 ・日程
 日時: 8月7日(土)土曜日午後14時~17時
 場所:立教大学池袋キャンパス太刀川記念館 3議室
 http://www.rikkyo.ac.jp/aboutus/profile/facilities/tachikawa_hall/

 アクセス
 下記URL参照
 http://www.rikkyo.ac.jp/access/pmap/ikebukuro.html

 ・参加費:無料
 1. 特別講演(14:00~15:30)(質疑応答を含む)
 池田岳郎 先生(味の素株式社 生産技術開発センター ITグループ)
 「食品開発における心理学的技法の応用  -感性工学の適用事例紹介-」

要旨
お客様が感じる印象を製品の特性値へと翻訳する手法として、感性工学の製品開発に
おける活用を進めている。具体的には、製品評価を実施する際、1) 最適値が導出できるような要因・水準数にて実査を行い、2)
製品に関する客観的計測を実施し、3)
取得した官能評価値と機器計測値を統計解析により関連づける取り組みを展開しており、弊社が強みを有する重要成分/技術につき、1)
お客様視点での最適な設計水準と、2) その水準が最適であることを示す定量的根拠を得ることを目的としている。

<事例1>
お客様が製品を購入する際に、その製品形状から受ける印象は購入決定を左右する大
きな要因の一つであると考えられる。容器入りスープを題材に、容器の形状と容器から受ける印象の強さを定量的に関連付け、その関連性を視覚的に表現することを目的とした。評価と解析の結果、評価した各印象が高い水準で実現される容器形状の範囲を明らかにした。

<事例2>
お客様にとっての「ちょうどよい辛さ」は開発担当者の主観のみで決定することは困
難である。チゲスープ製品の辛味成分に関して、お客様が「ダイエット効果があり」かつ「おいしい」と感じる程度の辛味成分の水準を導出することを目的とした。評価パネルの辛味嗜好性アンケートを実施し、層別に「好みの辛さ」水準を明らかにするとともに、サンプル評価を通じて作成した辛味成分と辛さの検量線から、その水準を実現する辛味成分配合を推定した。

<結論>
感性工学手法は、1) 製品開発リードタイムの短縮、2)
当社品の優位性に関する流通・小売向けの説明の明確化に対して、一定の有用性が認められつつある。同手法は、製品コンセプト策定からスペック策定までのいずれの開発段階にも応用することが可能と考えている。


2.ショートトーク(15:30~17:20:各発表25分(20分発表5分質疑応答))

1) 指への触覚情報はいくつまで正確に利用できるか?
発表者:宮崎由樹(1),市原茂(1),和氣洋美(2),和氣典二(3)
所属:(1)首都大学東京人文科学研究科、(2)神奈川大学人間科学部、(3)神奈川大学視科学研究

2)心理学的アプローチによる片頭痛症状の緩和
発表者:小山慎一
所属:千葉大学

 休憩(10分)

3)高齢者の情報機器の利用学習過程と家族の関係
発表者:森健治
所属:法政大学大学院多摩共生社研究所 特任研究員(ニフティ株式社 ニ
フティ研究所)

4)技術心理学の方法論を考える(1)-被験者のサンプリングとデータ解析におけ
る問題について
発表者:熊田孝恒
所属:独立行政法人産業総合研究

(開催済)社団法人日本心理学会技術心理学支援・促進研究会第2回研究会

2015/12/15 22:23 に Satoru Suto が投稿

投稿日 : 2010年6月5日 最終更新日時 : 2010年6月5日 カテゴリー : 未分類

技術心理学支援・促進研究会事務局でございます。

第2回研究会を以下の日程で開催いたします。
第2回目の研究会は,香料会社等での勤務経験をお持ちの綾部早穂先生、
心理学の工学応用の第一人者、入戸野宏先生をお招きし、ご講演いただきます。
実験心理学の実学適用に関するショートトーク(一般演題)についての講演を数件
予定しております。

また、研究会終了後、懇親会を予定しております。
会場:沖縄料理 三軒茶屋 古都首里
http://r.gnavi.co.jp/a752600/
親会に参加を希望される方は3月25日までに、

ml-admin@techpsy.jp @→@に買えてください
まで参加の御連絡を頂きますようお願い申し上げます。
※研究会への参加申し込みは必要ありません。奮ってご発表、ご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

代表 熊田孝恒(産業技術総合研究所)

※研究会の趣旨等についてはHPをご覧ください。
http://techpsy.jp/

————————————————————————-
第2回研究会

・日程
日時: 3月27日(土)土曜日午後13時~17時
場所:昭和女子大学 大学1号館5階 5S05教室
http://www.swu.ac.jp/common/access.html
当日は、教室までのご案内を十分に掲示することが
できませんので、
正門から大学1号館までの道のりの地図です。

昭和女子大学キャンバス内案内図.JPG
 
・参加費:無料・スケジュール

1. 特別講演(13:00~15:30)
綾部 早穂 先生(筑波大学大学院人間総合科学研究科・准教授)
「academeとindustryが接点をもつとき:米国企業での味嗅覚研究の経験から」13:00~14:10(質疑応答を含む)

入戸野 宏 先生(広島大学大学院総合科学研究科・准教授)
「私の考える工学心理学-これまでとこれから-」14:20~15:30(質疑応答を含む)

2. ショートトーク(一般演題、15:30~17:00)
実験心理学の実学適用などに関する研究のショートトーク(25分)

中島定彦 先生(関西学院大学文学部) 「平和で豊かな暮らしに役立つネズミ心理学」
木村敦 先生(農研機構・食品総合研究所)「食に関わる消費者心理・行動の計測」
和田有史 先生(農研機構・食品総合研究所)「味覚の熟練度を測る -真度と精度を用いて」

アブストラクトにつきましてはHP(http://techpsy.jp/)にて公開します。

————————————————
社団法人日本心理学会 技術心理学支援・促進研究会

(開催済)社団法人日本心理学会技術心理学支援・促進研究会第1回研究会

2015/12/15 22:22 に Satoru Suto が投稿

投稿日 : 2009年12月20日 最終更新日時 : 2009年12月20日 カテゴリー : 研究会

本研究会は,実験心理学や基礎系心理学が,世の中にどのように役立つのかを,具体的に議論しようという主旨のもとに発足しました。実際に実験心理学などの基礎的な心理学の知識や技術が実社会でどのように用いられてきたのかを,現場のフィールドで活躍されている方々のお話を伺い,あるいは,実社会での貢献を目指した心理学者の取り組みを紹介し,それらに基づいて,今後の発展の方向性を探ろうというものです。研究会の活動として,今後,年2回の研究会の開催を予定しております。

第1回目の研究会は,実際の機器やインタフェースの研究,開発のフィールドで活躍されている鹿志村さん(日立製作所)にご講演をお願いしました。また,講演に先立って,この研究会の設立に至った経緯などを,代表の熊田が紹介します。

-記-
「社団法人日本心理学会 技術心理学支援・促進研究会」第1回研究会
・日時: 2009年12月20日 14:00-17:00
・場所:目白大学 新宿キャンパス(10号館10509教室)
http://www.mejiro.ac.jp/map/shinjyuku_map.html
http://www.mejiro.ac.jp/map/s_campus.html

西武新宿線中井駅,地下鉄大江戸線中井駅から徒歩10分程度(会場は,住宅街の中に位置しています。必ず道順をご確認の上,お越しください)

・事前登録:基本的には不要ですが,学会への報告,印刷物の都合上,下記URLの登録フォームでご連絡いただければ幸いです。
http://homepage3.nifty.com/satorusuto/techpsy/

・参加費:無料

・懇親会:終了後,新宿駅付近(予定)で懇親会を予定しております。
懇親会に参加をご希望される方は,会場の都合上,12月10日(木)までに下記のフォーム,もしくは須藤@目白大学(suto@mejiro.ac.jp)までご連絡ください。
http://homepage3.nifty.com/satorusuto/techpsy/

・スケジュール(敬称略)

1.講演 14:00~14:30
熊田孝恒(産業技術総合研究所)
「技術心理学支援・促進に関する展望」

2.講演 14:50~15:50
鹿志村香(日立製作所)
「デザインから心理学の基礎研究への期待」

3.パネルディスカッション(16:00~17:00)
「技術心理学を支援・促進していくために必要なこと」

司会:和田有史(農研機構・食総研)

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