お茶の文化=形象(喫茶のかたち)


Latest News

  • 私たちの活動とイベントの案内をご紹介しています。
  • はなやか関西(和束)のイベント! 「茶会 in 和束」(仮称)を、関西を基盤とした茶文化の活動組織が開催します。講演会および茶席が立ち並び、学生たちによる参加も特徴です。詳細が決まりましたら、ここでご紹介します。お楽しみに!日時:2月23日(土)午前11時〜午後8時場所:和束運動公園およびその近郊主催:茶の文化連絡協議会にぎやかに!とは言えませんが、このイベントは有意義に終わりました。来客は和束の方々が中心でしたが、さまざまな方々との交流がありました。ありがたいことです。当日の写真は別にアップしています。ご参考ください!
    投稿: 2013/03/16 23:56、高木び
  • 喫茶の魅力さがし「お茶のかくれ里を訪れる:田原の古道」参加者募集中! 白洲正子の名著「かくれ里」には、ふと訪れてみたくなる魅力がある。その中に、田原の古道が紹介されている。ほんものの美しさ、緑一色の縞模様と鹿のなく奥山を探しに、宇治田原をまるごと訪れます。日時:平成23年8月6日(土)7日(日)場所:宇治田原町プログラム:田原の古道をたどる(高尾)、近代日本茶生誕の永谷さんに湯屋谷で聞く、京番茶の製茶を見学します。このイベントは、「はなやか関西〜文化首都年2011、茶の文化」取組事業に選定されています。http://www.kkr.mlit ...
    投稿: 2011/07/18 8:14、高木び
  • 大勉強会「新井新田茶業史をたどる」つづく! 第2回目は、4月以降になります。乞う、ご期待!横浜市保土ケ谷区新井町には、明治12年から戦前までの約60年間、手揉みで煎茶が製造されていました。現在でもその頃のことを覚えているお年寄りがいらっしゃいます。また、茶園と釜場を管理していた鈴木家にはそのころの文書が残されています。静岡と同じころに茶園として開拓され、鹿児島よりも歴史がある、新井新田の茶業。史料と釜場を見学し、その歴史を直に見聞きします。興味ある方はぜひお問い合せください。第1回目:平成22年12月12日(日)第2回目:平成23年 4月(予定)
    投稿: 2011/03/06 8:06、高木び
  • 好評ののち終了!へうげもの茶室「日本茶どうらく」(世界お茶まつり) 10月28〜31日開催の「世界お茶まつり」では、開催期日の4日間、茶席を設けます。ぜひお立ち寄り下さい。詳細は世界お茶まつりのホームページをご覧下さい。山田芳裕氏の「へうげもの」(講談社モーニング)と、この春ミラノサローネでシンプルな エコデザインとして展示した大阪堺の木工職人による「どうらく庵」(株式会社アクト) を融合させた、お茶の空間「日本茶どうらく」を提示します。 富山で復活した民衆のお茶「バタバタ茶」、西大寺などの茶儀で知られている「大茶盛」、 老夫婦の作るこころのこもった「美和村のお茶」が登場し、こころゆたかなお茶で彩られます。 床も炉も無いきままな茶室を作り ...
    投稿: 2010/11/08 7:16、高木び
  • 新井新田茶業史をたどる 横浜市保土ケ谷区の新井町には、新井新田と江戸時代より呼ばれている谷戸があります。そこは地元の有力者によって横濱開港時から茶づくりに着手し、明治期には全国の共進会で入賞するまでの製茶技術を蓄積しました。その埋もれ忘れ去られようとしていた茶産業を掘り起そうとこの活動を開始しました。興味のある方は是非お問い合せ下さい。
    投稿: 2010/09/02 12:00、高木び
1 - 5 / 5 件の投稿を表示中 もっと見る »


<<喫茶のかたち>>

紀州では、縁側で茶粥がもてなされます。今でもあるのだろうか。
こんな風景を残しておきたい。



<<活動・イベントの光景>>

保土ケ谷の子ども茶づくりサポート

へうげもの茶室「日本茶どうらく」(世界お茶まつり)

板橋の茶人訪問

はなやか関西(和束)