ミラプロ映画祭2012 上映作品詳細


2012年 20分
原作・ウッドール・プロデュース:小嶋 伸
監督・アニメート人形制作:鈴川香緒里

ネコマチッタの星まつりの日。郵便配達のお手伝いをしているウォルナットは「白箱島・ブラックエボニー様」宛の手紙をみつけます。ヘムロックさんから、
ネコマチッタにスーパーニャントリウム発電所が建てられた頃の話を聞き、ブラックエボニーさんに手紙を渡すのですが…。



コミュニティの力

2006年 アメリカ 53分
監督:フェイス・モーガン

~石油から自然エネルギーへ  キューバに学ぶ思いやりと分かち合いの新世界~
キューバはいかにしてピークオイルを生きのびたか? ソ連邦崩壊後、ソ連の援助も得られず、西側からも経済封鎖されたキューバが、石油と食料のない中で
                        いかに都市農業を発展させ、餓死者を出さず に生きのびたかをレポートしたノンフィクション映画。


シェーナウの想い

2008年 ドイツ 60分
監督:フランク=ディーチェ
    ヴェルナー=キーファー 

ドイツ南西部にある小さなまち シェーナウ市の住民グループが、チェルノブイリ原発事故をきっかけに「自然エネルギー社会を子どもたちに」という想いから、
ドイツ史上初の「市民の市民による市民のための」電力供給会社を誕生させるまでの軌跡を綴るドキュメンタリー。311後の日本のお母さん達へのメッセージも収録。




2012年 80分+インタビュー64分
監督:鎌仲ひとみ

未知なる危機に備えて4人の医師が語る経験・・・広島 ― チェルノブイリ ― イラク ― 福島
内部被ばくの時代を私たちはどうやって生き抜いていくのか?
原発事故後の日本で命を守りながら前向きに生きていきたい全ての人たちへ。 専門家たちと福島からのメッセージ。
『ミツバチの羽音と地球の回転』の鎌仲ひとみ監督最新作。






みえない雲

2006年 ドイツ 103分
監督:グレゴール・シュニッツラー
原作:グードルン・パウゼヴァング
     高田ゆみ子訳(小学館)

チェルノブイリ原発事故直後の1987年にドイツで発表され、数々の文学賞を受賞した世界的ベストセラー小説を映画化。
幼い弟と母の3人で暮らす高校生のハンナは、転校生エルマーと恋に落ちる。しかし幸せな気分もつかの間、近郊の原子力発電所が事故を起こし、町はパニックに陥る。
ハンナと弟はエルマーの迎えを自宅で待つが、放射能を帯びた雲が迫り…。






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