自己紹介

梅舘 拓也(うめだち たくや)博士(工学)

所属・身分:
東京大学 大学院 情報理工学系研究科・特任講師

勤務地(住所):  
〒113-0032 東京都文京区弥生 2-11-16 東京大学 武田先端知ビル 309号室,もしくは
〒101-0022東京都千代田区神田練塀町3富士ソフト秋葉原ビル10F ERATO 川原プロジェクト

研究の興味:  
ソフトロボット(機械的に柔らかいボディを持つロボット), 自律分散制御, 生物模倣型ロボット, 自己組織化(特に自律分散的な振る舞いの自己組織化), 力覚的センサーフィードバック 




略歴

平成11年4月,名古屋大学工学部物理工学科に入学,学部4年から高分子物理学で著名な土井正男教授(現東京大学名誉教授)の教えを受けつつ,石黒章夫教授(現東北大学教授)との研究を始める.

平成15年4月,同大学大学院工学研究科計算理工学専攻に入学.

平成17年3月,修士修了.

平成17年4月から村田機械株式会社にて1年半搬送用ロボットの開発に従事.

平成18年10月,東北大学大学院工学研究科の博士課程後期3年の課程に入学.

平成20年4月から,日本学術振興会特別研究員(DC2)として研究に従事.

平成21年9月に学位取得.

平成23年4月から,日本学術振興会特別研究員(PD)として数理モデリングの泰斗である広島位大学大学院理学研究科の小林亮教授の元で研究活動に従事.

平成24年12月から,生物システムの柔軟素材の制御則をひもとくため米国Tufts大学に移籍し,イモムシの動力学,神経科学で著名な生物学者Barry Trimmer教授の元で研究を行う.

平成25年4月から,日本学術振興会海外特別研究員として,引き続き米国TuftsBarry Trimmer教授の元で生物規範型の柔らかいロボットの設計とその自律分散制御則に関する研究を行う.

平成28年4月から,東京大学 大学院情報理工学系 川原圭博准教授が総括するERATO川原プロジェクトに特任講師として参加,現在に至る.


My CV

News


競争的資金獲得状況

2008年度-2009年度
    日本学術振興会 特別研究員(DC2)「不定形運動からのダイナミクス・ベースト制御の新展開」,課題番号:20・3649

2010年度-2011年度
    研究活動スタート支援「アメーバ運動を起点とした連続体ソフトロボティクスの新展開」,課題番号:22860005

2011年度-2013年度
    日本学術振興会 特別研究員(PD)「アメーバ運動を基点としたソフト・コンティニュアム・ウェットロボティクスの創成」,課題番号:23・6101

2012年度-2013年度
    立石科学技術振興財団 研究助成(A)「振る舞いの多様性に基づいた適応的運動機能を発現するロボットの開発」課題番号:2021005

2011年度-2013年度
    日本学術振興会 海外特別研究員「イモムシのロコモーションから切り拓くソフト・コンティニュアムロボティクスの創成」,課題番号:26・392
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