linguista sum







(背景のモニターは本体自体が90度回転する代物
 超重たかったです、、15年ほどの昔)


私は,言語学,とりわけ語用論とコミュニケーション論を専門にしています。

初めは言語障害と音声の関係を研究していましたが,次第に関心がコミュニケーション全般に広がり,ことば遊びの考察や,宮沢賢治の詩,幼児の言葉などを題材にしたオノマトペやメタファーに関する研究も行ないました。

'rohkeus'[勇気])

ここ10年ほどは,対人関係を反映したり調整する言語の機能を中心に,敬語やポライトネス,あるいは日本語に見られる様々な特徴を取り上げながら研究活動をしています。

このサイトでは,研究の紹介,一部の論文などの本文公開にくわえ,データの公開も行なっています。



Messages

  • 『日本語リテラシー』好評放映中です。(2016.5) 放送大学に来て2つ目となる放送授業「日本語リテラシー」('16TV)が始まっています。実務的・学術的な文章を書くことを目標として、そのために必要なスキルを、〈読むスキル〉〈書くスキル〉に加え、〈考えるスキル〉〈日本語との付き合い方〉などの角度から学びます。最終的には、自分の書いた文章を自分で添削できるようになることを目指します。テレビの授業では、分身マーくんのまとめがよい、ことばの妖精ことのはちゃんがかわいい、と好評いただいています。笑
    投稿: 2016/05/10 22:32、Masato TAKIURA
  • 公開講座「日本語の距離感と日本語の将来 ─対人関係と言葉について─」 講演会のお知らせです。 「日本語の距離感と日本語の将来 ─対人関係と言葉について─」 と題して話します。 8月8日(土)14時〜15時半 @東京文京学習センター(地下鉄茗荷谷駅3分) 無料 定員300名(! 部屋大きすぎ…) こんな概要です: 「寒いね」と話しかければ「寒いね」と…、という歌の面白さは「ね」の距離感にあります。日本語は対人関係、特に距離感を表す道具を多く持ち、敬語などに加え、こうした終助詞や「コソア」などを駆使してそれを表現しています。講演では、人が意識せずにしていることの面白さを再発見するとともに、日本語の課題についても考えます ...
    投稿: 2015/07/26 7:21、Masato TAKIURA
  • 『日本語とコミュニケーション』(2015.3) 放送大学教材の『日本語とコミュニケーション』が発売になります! amazon などでも買えます。。と思ったら、在庫切れで入荷未定?のままのようなので、発行元の直販でどうぞ。「コミュニケーション学」と「言語学(語用論)」に「日本語」のコミュニケーションという視点を加えて書いた教科書です(大橋理枝准教授との共著です)。15章構成なので、大学の授業には使いやすいと思います。こちらが目次です。ちょっと高い(¥2,592)のは、ごめんなさい…。4月からは放送も始まります! 番宣番組をこちらから ...
    投稿: 2015/03/29 22:01、Masato TAKIURA
  • リニューアルしました! つくって2年経ってようやく! サイトの一部リニューアルをしました! 今回、「研究インデックス」というページをつくってみました! これまで本や論文に滝浦が書いたトピックを拾い、インデックスふうに並べたものです。とりあえずそこを見てもらえば、そのトピックについてはいつの何を見れば一番よい(と滝浦が思っているか)がわかります。 「著書・論文などのリスト」もサイト内にページをつくりました。これまで「Researchmap」のお世話になっていましたが、やはり自前のサイトにないとな…、ということで。 ページの上部に、これら2つと「公開ファイルのダウンロード」をくわえた3つのボタンを付けました。 どうぞよろしく!
    投稿: 2014/10/28 1:55、Masato TAKIURA
  • ひまわり 最近、人にひまわりをあげました。最近、人からひまわりをもらいました。元気出るぞ、ひまわり。
    投稿: 2012/09/30 5:51、Masato TAKIURA
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