05:武雄市図書館アンケート問題

※いつものようにおかしなアンケートが行われるようです。
 
※改修前のアンケートが酷かったので、当然懸念はあります。
 
※そして、どうやら懸念どおりという状況のようです。
 
※そのアンケートの話を松原教授としてみましたが噛み合いません。
 

 
◆改修前に行われたアンケートのおおまかな流れを記載しておきます。
 
※図書館の改装費用については5月の市民説明会から7/18市議会では2億~2億5千万円という目安が示されており、7月か8月に行う市民アンケートの結果を踏まえて予算を計上していくと市議会で答弁されていました。
 
※ところが7/18市議会終了直後の7/23ニコ生で樋渡市長から「全部やると5億くらいかかるがCCCと折半したい」という発言が飛び出します。同時に「図書館費を年間3千万削減すれば15年で4億5千万確保できる」という発言も見られました。
 
※そして市民アンケートは随分と遅れ8/29~9/5に実施。アンケ実施中の9/3には9月市議会が開会。アンケ終了から数日後に「市費だけで4億5千万、CCCが3億」という驚愕の内容が発表されました。当然市民アンケートの結果は反映されていません。
 
※7月議会では設計費1千万が計上されており、設計費は建築工事の4%~5%が目安と答弁されていたため2億~2億5千万と推測されていました。確かに4億5千万のうち改修工事は約1.8億ですが他に「空間創出」等の名目で金額が大幅に増やされています
 
※結局のところ7/23ニコ生で樋渡市長が発言していた「全部で5億くらい」のほとんどを市が負担することになったのでしょう。そして、市民が知らなかった巨額予算を通すために市民アンケの「7割が賛成」という結果が都合よく利用されています。
 
※上記情報に関しては、整理の上後日情報をエントリーいたします。
 

 
※よく「市民の7割が期待している」という話が出ますが、母数1,120人のうちの70.4%ですので、788人が期待しているという結果に過ぎません。
 
※しかも、そのうちの25.8%は武雄市民が回答したものではありません。それを「市民アンケート」と呼べるのでしょうか?
※また、この武雄市民以外が回答しなかった場合はどうなったのでしょうか?
  
 
※こちらが実際に使われた調査票です。この調査票を見るとわかりますが、後の質問が見える様式になっており、そこにポジティブな選択肢しか存在していません。
※更に改修費の補正予算が追加提案されたのは、このアンケートの後になります。
 
 

 
※アンケート関係はさまよう金の髭:3.武雄市関連記事にかなりの量がまとまっております。
 
 

 
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