98:武雄市図書館に関する統計データの考察

LOOK!
※CCCからのカードの登録の市内・市外の割合のリリースから、市内と市外の利用者の割合を考察していますが、利用者に関しての市内・市外の割合のデータは存在していないことがわかりました。
 

 
※武雄市の統計データの利用の仕方の顕著な例は、本まとめ内にもある図書館アンケートの件でもわかりますが、様々な統計データに関しての考察をこちらにまとめておきます。
 
※市長はことあるごとに「利用者が年々減少している」と喧伝していますが根拠がわかりません。実際には以下のリンクをご覧ください。
※UST動画もご覧いただくとわかりやすいと思います。
 
◆「佐賀県の生涯学習・社会教育」の統計資料より作図
 
※4/1~4/23の来館者数からの考察です。
 
※平成12年度~23年度の各種データを検証しています。
 

 
※学力テストの結果を学校別に公表する件に関して。武雄市の統計に関する姿勢を如実に示しています。
 

 
※外部から指定管理者制度による弊害です。地元産業やビジネスに影響が出るのは当然の結果でしょう。
 
※何故か異常に「夜の図書館」を薦めている印象があります。売上が目論見通り行っていないとしたら地元店舗と共倒れです。
 
※そして、CCCから2013/5/1にリリースが発表されました。
 
※このリリースからのデータを元に、実際に開館時間を延長した効果の考察をしました。並行して選挙の投票時間の短縮の件にも触れています。
 
※リリース情報と過去の統計データを元に、諸々の考察をしております。
 
※平成12年に図書館が開館された当時のデータと改装後のデータ比較です。こちらの考察はまだ続きます。
 
※CCCから2013/5/7に武雄市図書館のGW中の実績データがリリースされました。
 
※それを元に考察してみました。