Profile


伊藤健顕(Ito Takeaki)
1takeaki@center.konan-u.ac.jp

学歴
2006年3月  立教大学経済学部会計ファイナンス学科 卒業
2008年3月  修士(商学),一橋大学
2011年3月  一橋大学大学院商学研究科博士後期課程 単位取得退学
2012年2月  博士(商学),一橋大学

職歴
2011年4月  一橋大学大学院商学研究科 ジュニアフェロー(〜2013年3月)
2011年4月  法政大学経済学部 兼任講師(〜2013年3月)
2013年4月  甲南大学マネジメント創造学部 講師(現職)

担当講義
2011年度 導入ゼミⅠ・Ⅱ,前期ゼミ(一橋大学),国際会計制度A(法政大学).
2012年度 導入ゼミⅠ・Ⅱ,前期ゼミ(一橋大学),国際会計制度B(法政大学).
2013年度 フレッシュマンセミナー,基礎リテラシー,ビジネス研究プロジェクト,経営学入門.
2014年度 フレッシュマンセミナー,基礎リテラシー,ビジネス研究プロジェクト,経営学入門,卒業研究プロジェクト.
2015年度 経営戦略の手法Ⅰ,基礎リテラシー,ビジネス研究プロジェクト,経営学入門,卒業研究プロジェクト.
2016年度 経営戦略の手法Ⅰ,基礎リテラシー,ビジネス研究プロジェクト,経営学入門,卒業研究プロジェクト.
2017年度 フレッシュマンセミナー,ビジネススキルⅠ,経営戦略の手法Ⅰ,ビジネス研究プロジェクト,経営学入門,卒業研究プロジェクト.

研究分野
企業ディスクロージャーにおける定性情報開示に関する実証研究

研究業績
論文
有価証券報告書におけるCSR情報の開示実態,Hirao School of Management Review,4巻, 2014年3月.
MD&A情報の将来予測能力,企業会計,64巻10号,2012年10月.
日本企業におけるMD&A情報開示の実態,日本インベスター・リレーションズ学会研究分科会“企業価値に貢献する統合開示モデルの研究”最終報告書,2012年3月.
MD&A情報にみる企業のディスクロージャー戦略,一橋大学大学院商学研究科日本企業研究センターワーキングペーパーシリーズ,No.129,2011年7月.
MD&Aにおける将来志向情報の決定要因,インベスター・リレーションズ,5巻,2011年3月.

分担執筆
伊藤邦雄編著,企業会計研究のダイナミズム,第16章 MD&A情報と株主資本コスト,中央経済社,2012年.

その他

ディスクロージャーのトーンに関する一考察―赤字企業の決算短信を対象として―,IR-COM,Vol.5, 2015年9-10月号.


学会発表
継続企業の前提に関する注記の情報量と株主資本コスト,日本会計研究学会第75回大会,自由論題報告,静岡コンベンションアーツセンター,2016年9月(大分大学・越智学先生との共著).
Boilerplate MD&A Disclosure Levels and Firm Characteristics, American Accounting Association Annual Meeting in New York, August 2016.
Measuring Boilerplate MD&A Disclosure Levels of Japanese Firms, 27th Asian-Pacific Conference on International Accounting Issues in Goldcoast, November 2015.
ボイラープレート型ディスクロージャーの測定,日本会計研究学会第74回大会,自由論題報告,神戸大学,2015年9月.
Measuring Boilerplate MD&A Disclosure Levels of Japanese Firms, American Accounting Association Annual Meeting in Chicago, August 2015.
SEC基準採用企業のMD&A情報と株式市場の反応,日本会計研究学会第73回大会,自由論題報告,横浜国立大学,2014年9月.
The Determinants of Future Oriented Information Disclosure in MD&A from Japanese Firms, International Federation of Scholarly Associations of Management World Congress in Tokyo, Meiji University, September 2014.
SEC基準採用企業のMD&A情報と株式市場の反応,日本ディスクロージャー研究学会第9回研究大会,自由論題報告,名古屋大学,2014年5月.
研究開発費と自発的開示,日本会計研究学会第71回大会,自由論題報告,一橋大学,2012年9月.
MD&A情報と株主資本コスト,日本会計研究学会第69回大会,自由論題報告(院生セッション),東洋大学,2011年9月.
MD&A情報開示の決定要因,日本インベスター・リレーションズ学会第8回年次大会,自由論台報告,國學院大學,2010年3月.

外部講師等
『過去から未来を予測できるか?-数値から読み取る企業の未来-』市民対象講座 インターカレッジ西宮 大学共同講座,共通テーマ「未来を読む」,西宮市大学交流センター,2014年9月.
2014年度 第9回アカデミック・キャリア講習会 多様な学生にどう教えるか―地方都市における教育現場から―一橋大学キャリア支援室大学院部門, 2014年1月.
『2012年度 第2回アカデミック・キャリア講習会 先輩の経験から学ぶ --博士号取得にいたるまでの「労苦」--』 一橋大学キャリア支援室大学院部門, 2012年7月.

競争的資金
日本学術振興会科学研究費補助金,若手(B),有価証券報告書における定性情報に関する研究,2014年4月〜2017年3月,研究課題番号:26870756

所属学会
American Accounting Association
日本会計研究学会
日本ディスクロージャー研究学会
日本インベスター・リレーションズ学会