たいこめ-回文を超えることば遊び

17/5/12更新


1994年に"たいこめマスター"岡田直也が"願いは?→はい,金!"のように逆さに読むと呼応するという"たいこめ"を週刊文春に半年間連載。当時の投稿者等でたいこめの会として活動。まずは代表例から。
<歴史家まごつきつ、ごまかしきれ>←これは回文
:(支配者)「民を従えた」 (民衆)「耐えがたしを見た」←これがたいこめ

1.たいこめの会

たいこめの会やサイトの紹介、記号説明。


旬のたいこめ(5月)

北朝鮮、また発射失敗<悪いメシア。ミサイルで出る勇み足。滅入るわ>
1.◆森友問題で“忖度”が流行語に:「よく“忖度”ね。まあ、いつもで」 「でも、つい、あまねく嘆息よ」
2.◆核以外で最強の爆風爆弾“Mother Bomb”アフガンで投下:「下部よ。威嚇顔の報復、倍よ。使うとの派は呑んだ。配る指示か」 「過時(かじ)知る“爆弾の母”の投下。強い爆風、炎が苦界呼ぶか」
3.◆うるま市長選挙:(基地移転派)「ねだりね。うるま市が基地の移転は賛成派になるし」 (移転反対派)「知る名に敗戦さ。判定のち、気が締まるうねりだね」
4.◆復興相なのに「震災が東北でまだよかった」と:「かつて右顧左眄(うこさべん)かい。絡む、毎回、今月締めだ」 「だめ、失言故意か。『今村』か。いかんべさ。更迭か」
5.◆中学生棋士、初戦以来連勝記録更新:「出た!ウソ!維持、不敗よ。次、夏も近いよ」 「良い勝ちもつなぎ、強いは『藤井聡太』で」


2.旬の蔵
蔵には以前の掲載作品を保存。

3.Σたいこめ教室

事始め決め事鑑賞法特徴創作法の概略から。

特集―離島

今月は先月に引き続きエロい話のうち、離島に関するものを集めてみました。

<避けろ。幾度届く色気さ>
★:「さる荒ぶる海の漕ぎたし、乗る艀。離島も着いた」 「タイツ?もう取り消しはるの。下着好み、売るブラあるさ」
★:「泣き濡れた流人、魔が差したわね、か」 「金渡しさ。ガマン汁垂れ、抜きな」
☆:「島だ。この難重く、ヤバイ件か。いたく睨まれた意にかなりよ」 「より中に至れ、××。肉体関係、早くも女の子騙し」
★:「村は飢餓迫るよ」 「夜、マセガキ孕む」

4.特集蔵


5.Ш資料室

雑学の部屋と回文本の紹介('07年3月検索追加し全面改訂。4月追加)。雑学の部屋にたいこめや回文の自動チェック方法を掲載。役に立ちます。


連載:アイドル図鑑

今月は野球が得意なアイドルのこの人です。

◆(見た目だけでは今ひとつ)「呼ぶとまた出す『稲村亜美』か。二軍居座るや」 (神スイングでブレイク)「やるわ、スイングに神あらむ。ナイスだ。球飛ぶよ」

6.連載蔵

7.Ф掲示板

掲示板サービス中止のため休止
投稿作品抜粋は投稿蔵に。09年5月更新(06年6月以降分反映)。
旧掲示板も見えます。

8.∽リンク集

09年12月linkのみ更新。

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