将棋研究
 
 
 
  こんばんは!
 
  このサイトは2012年6月17日に始まりました。
 
 これから将棋についていろいろ書いていきます。
 
 自分が指した将棋の研究をメインテーマにしてやっていくつもりです。
 
 毎週日曜日更新でまったりとやっていきますのでよろしく。
 
 by leonarudoT(将棋倶楽部24)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 名局紹介
 
 
 
棋戦詳細:第23期王位戦リーグ紅組5回戦

1982-06-16
「大山康晴王将」vs「加藤一二三十段」
 
 
 
 本局は、序盤の構想ミス(37手目あたり)から大山が不利になりました。
 
 その後、強靭な受けを駆使して必敗とも言える局面から見事に逆転します。
 
  非常に高度なレベルの将棋なので、残念ながら今の自分では細かい解説を
 
 することはできないでしょう。
 
 
 ぜひ最初から進めて投了図を見てください。
 
 互いの持ち駒の圧倒的な差が大山の恐ろしさを物語っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
大山康晴 (1923-1992)
 
 
 岡山県倉敷市出身。木見金次郎門下。
 
 1952年、木村義雄名人を倒し、29歳の若さで名人位につく。
 
 タイトル戦登場回数112回。タイトル獲得80期。
 一般棋戦優勝合計数44回。
 
 昭和の巨人として一時代を築いた。
 
 1992年、ガンによる肝不全で死去。享年69歳。