Planning in FUKUSHIMA
Made for EARTH
弊社は、放射線遮蔽計算に基づく研究と、様々な実証実験を積み上げてきました。
放射線量測定における遮蔽体や、除染作業で出た廃棄物の保管容器など、製品を通じて皆様にノウハウをご提供して参りたいと考えております。
遮蔽の必要性
福島県内での表面線量測定時の写真です。バックグラウンドの影響を受け、計測値に2倍もの誤差が生じる場合もあります。表面線量の正確な測定のためには、計測機器測定部の遮蔽が、とても大切です。

  

遮蔽なし 遮蔽あり

   蔽体を使用せず測定した場合:9.6CPS       遮蔽体を使用して測定した場合:4.7CPS

                      【測定時写真提供:株式会社EARTH】

この他にも、放射性物質を含む廃棄物を、安全に保管するためにも遮蔽が必要です。
各種線量計の特徴にあわせた遮蔽体、放射線遮蔽機能付き保管容器や遮蔽シートなど、放射線の遮蔽に関わる製品を設計・製作いたしますので、お気軽にお問い合わせください。