財務分析   鈴木一弘税理士事務所


基本理念

企業活動はお金の動きによって記録することができるという一面をもちます。
 
売上げ、仕入れ、経費の支払い、従業員の雇用、すべての取引に貨幣の移動が伴います。
 
したがって貨幣の動きを記録し、予測することは企業活動の 実績を描写し、将来を予測することに他なりません。
 
それを数字という目に見える形にすることによって、正しい経営判断を行うための資料を得ることができます。
 
 
 
当事務所ではこのサービスを一番の売りとしています。キャッシュフロー計算は目的によって直接法と間接法を使い分けています。
 
また予測と実績の差異の原因を分析し、シミュレーションの精度の高めます。
 
更にマクロな視点からの年単位または会社全体の計画、分析から、ミクロな視点での月単位または部門ごと商品構成ごとの計画、分析へと落とし込んでいくことで、より有用な判断材料となります。

会計ソフトでは決して真似できない、一流の会計人だからこそ提供できるサービスをお試しください。

 
以下は、月次分析の基本となる月単位・会社全体の損益・キャッシュフロー計画の表です。


 
キャッシュフロー予測
 
 
 名古屋税理士事務所
 
 
 
① 納税資金管理・・・翌年、翌々年まで納税スケジュールを算出し、計画的に納税資金を用意していきます。
 
② 設備投資・・・キャッシュの残高を予測し、どの時点で設備投資を行うか、従業員の採用を行うかを決定します。またいくらの借入が必要となるかを予測します。
 
③ 借入返済スケジュール・・・毎月の返済額とキャッシュフローに与える影響を試算します。
 
④ 資金残高予測・・・資金的な余裕がどれだけあるかを予測します。またどの時点で資金が不足し、借入等の対策が必要になるか予測します。
 
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税額試算
 
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損益予測と連動して税額を予測します。年度初めには1年後の税額を予測できます。
 
当期分はもちろんのこと、損益計画が決まれば~数年後まで試算することもできます。
 
そしてここで算出した税額は上記キャッシュフロー予測の納税資金管理へと連動していきます。
 
 
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財務分析
 
 
上記のデータを利用して財務分析を行います。
 
 
 
 
 
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