魂・精神・体内・肉体の浄化

魂・精神・体内・肉体の浄化

氣エネルギーを最大限に活用する

まず、「気エネルギー療法」という言葉についてお話します。
わたしたち「エネルギー・アーティスト」は気エネルギーを活用した療法を三つに分けて活用しております。

まず一つ目は、宇宙エネルギーをベースにした
『 パワー・レイキ 』と呼んでいます。

二つ目は、神霊エネルギーをベースにした
『 神霊ヒーリング 』と呼んでいます。

三つ目は、カタカムナとフトマニのエネルギーをベースにした
『 DSサイコ・ヒーリング 』と呼んでおります。

この三つのエネルギーを総称して「 気エネルギー 」と呼んでおります。
それらは、すべての生物を育む、命を生かそうとする力、再生する力、修復する力、創成する力などなどのパワーをパワフルに発揮できるエネルギーだと確信しております。
この気エネルギーの中でクライアントさんが必要とされるパワーをクライアントさんの体に注いで自然治癒力やDNAなどなどをハーモナイズさせ、問題のある部位を正常化・再生する療法です。
その背景にあるのは、「人体などのあらゆる疾患や問題になる潜在意識はエネルギー不足と思考習慣が原因である」という考え方であり、患部などを中心に気エネルギーと固有周波数を注入することが、気エネルギー療法の主眼となります。それによって、創造主が作ってくれたそのままの「本来あるべき姿」に戻り、問題や疾患などは消滅するのです。
気エネルギーは電気にも似た性質なので速やかに体内に浸透し、脳と神経、血流と血液、そして骨格(特に脊髄)を正常にして、自然治癒力や潜在意識が最大限に発揮されるよう導きます。そして、その結果としてあらゆる疾患が急速に回復していくのです。さらに、なんといっても気エネルギーは遠隔治療が可能なのです。
これは、気功療法と似ているのですが、まったく違うものです。
気功では施術者が自らの体に蓄積したエネルギーを放出するため、数人施術しただけで疲労困憊するようですが、気エネルギー療法では、大宇宙そのものがエネルギー源となり、施術者はエネルギーを通すだけのパイプ役に徹するため疲れを感じることはほとんどありません。
施術者は大宇宙エネルギーのパイプ役として、「患部などにエネルギーを注入する」「患部などを正常にする」と愛と意識を持つだけで、気エネルギーが患部などをハーモナイズして復元(治して)してくれます。しかも、そのエネルギーははるかに強力で即効性に優れ、無尽蔵なのです。
そのようなパイプ役になるのは自力では難しく、ある種の天恵のような形で能力が与えられることが多いようです。ただし、その能力は他者にアチューメント(霊授)することが可能です。
大岡波動研究所にお問い合わせください。
023(681)3507




血流と神経が正常になると生活習慣病は改善する

健康の一番の条件となるのは血流と神経ではないでしょうか。
血流を阻害する原因としては、コレステロール、血管の硬化、血管の圧迫や癒着などが考えられます。このうち、コレステロールに関しては体外への排出を促すことが重要であり、血管の硬化に関しては大脳基底核の視床下核に働きかけることがポイントとなります。
なお、視床下核に気エネルギーを注入してホルモンのバランスを整えると血圧が正常になることから、血圧とホルモンも深く関係しているようです。
血管の圧迫や癒着に関しては、筋肉や靭帯の硬化が原因となることが多く、特に胸壁の硬化による副大動脈の圧迫や、小腰筋の硬縮に伴うそけい靭帯の硬化による大腿動脈の圧迫などが問題となるでしょう。
それから、血液そのものの量が少なくて血流不足になるケースでも、気エネルギーによって対処が可能です。
一方、神経の働きが阻害される原因としては、神経の中にある血管の血流低下や骨格のズレ、あるいは筋肉の硬化による圧迫などが考えられます。そして、それらの理由で神経の働きが低下すると、痛みやシビレ、マヒなどを起こすほか、内臓疾患をはじめとするさまざまな疾患を招くことになります。
特に、人体のさまざまな機能をコントロールする自律神経に関しては、どんなに小さな神経にも必ず血管があり血液が供給されているので、その健全な働きには十分な血流が必要条件となります。
坐骨神経痛が腰椎や仙骨のズレ、腰椎椎間板ヘルニアによる神経圧迫が原因で起きることはよく知られており、手指のシビレなども頸椎のズレや頸椎椎間板ヘルニアが原因となって起きてきます。さらに、脊椎のズレによる自律神経の圧迫は、内臓疾患などの原因にもなるでしょう。
そのような骨格のズレや歪みは、気エネルギーによって即座に正常に戻ります。O-リングテストで異常箇所を適格に割り出し、気エネルギーを注入しながら正常な位置に戻るように意識を向けるだけで、ほとんど一瞬にして矯正されるのです。
坐骨神経痛であれば、問題になっている腰椎と仙骨、そして、突出した椎間板(ヘルニア)が正常な位置に戻るように意識を向けることで瞬時に症状がなくなります。また、膝の半月板のズレなども同様にして瞬時にもとの正常な位置に戻すことが可能です。
また、硬化している筋肉を緩めるには、その硬化箇所を少し刺激して気エネルギーを注入しながら、「柔らかくなるように」と意識を向けることで即座に緩みます。
もし簡単に緩まないようなら、その箇所の血管が硬くなっているか、コレステロールが蓄積されているか、あるいは何らかの有害物質やカンジダ菌が筋肉に蓄積されている可能性があります。
ただし、腱や靭帯は非常に硬いので、大脳基底核の淡蒼球という神経核へ気エネルギーを注入する方法を併用します。 なお、神経の機能低下は、神経に酸素と栄養を供給する血管にコレステロールが付着することでも起こります。
コレステロールが脊髄動脈の血管に付着すると、脊髄神経の力が不足して免疫力の低下を招き、花粉症やアトピー性皮膚炎の原因になります。また、自律神経や末梢神経、脳神経の血管に付着した場合には、慢性的な疲労の原因となるでしょう。
それから、神経そのものが切断されていて問題を生じているケースもまれにあります。
神経切断となると手術が必要なように思えますが、そのような場合でも、O-リングテストにより解剖図上で切断箇所を正確に割り出し、そこに気エネルギーを注入しながら神経を再接続するよう意識を向け、解剖図上の神経を指で両方から接続するように圧迫することで即座に正常に戻せます。もちろん、それが原因で起きていた諸症状もすみやかに解消されるのです。



大脳基底核の活用が気エネルギー療法を進化させた

大脳の奥の基底部にいくつかある核(神経細胞の集まり)のことを大脳基底核と総称します。
どのような症状であっても、大脳基底核の特定の箇所に反応することが分かってきました。
大脳基底核には医学書に書かれていない別の働きがあり、そのうち「被殻」という部分には自律神経をコントロールする機能があって、ストレスの解消に関与し、「視床下核」には各種ホルモン系をコントロールする機能があって、血管の軟化と血圧の正常化に関与しています。
さらに、「淡蒼球」には異物生成をコントロールする機能があって、腫瘍の消滅、腱の軟化に関与、「黒質」には筋肉異常をコントロールする機能があって、筋肉痛、パーキンソン病に関与、「扁桃核」には心理や気持ちをコントロールする機能があって、うつ病、好き嫌いなどに関与していること……などもわかっています。
これは大脳基底核が「人体のコントローラー」としての働きをしていることは確かなようです。そのため、心身に異常をきたしている人に、大脳基底核のいずれかの箇所をO-リングテストすると、必ずO-リングが開くことになります。
ただし、これは大脳基底核が悪いのではなく、心身の異常が大脳基底核を通して反応しているということであり、大脳基底核を通して気エネルギーを注入すると、その異常がすみやかに解消されるということを意味しています。その上で、そのほかの原因箇所や患部そのものへ気エネルギーを注入すると一気に症状を解消できるのです。
たとえば、筋肉の硬化があるときには、大脳基底核の解剖図上で黒質を指で指して、O-リングテストを行います。すると、指が開いてそこに異常があることを示しますから、そこで、筋肉が緩むように思い、黒質に気エネルギーを注入すると即座に筋肉は緩み、O-リングは固く閉じるようになります。
また、高血圧が問題になっていれば、視床下核に異常が見つかるでしょう。その場合も同様に、血圧が正常になるように意識を向け、視床下核に気エネルギーを注入すると血圧は下がって正常になります。あるいは、胃ガンがあるような場合には、「胃ガンをなくします」と意識をして、淡蒼球に気エネルギーを注入すると、胃ガンの反応がなくなります。
ただし、ガンの場合は奥のほうに異常が潜んでいることが多いので、腹部の胃のあたりを手で押圧して刺激してからO-リングテストを行うと、ふたたび異常を示すことがあります。しかし、そのような場合でも、完全に反応がなくなるまで気エネルギーの注入とO-リングテストを繰り返すと、ガンは消滅していきます。
わたしたちのヒーラーによっては、人体の透視できるヒーラーと神々との会話で原因部位がわかるヒーラーがおりますので、O-リングテストは使用しない場合もあります。
また、もう一つ大切な部位があります。それは心臓部位(大脳皮質のスイッチ 後述)です。






サイキックヒーリングとスピリチュアルヒーリング

ここでは、話が変わってスピリチュアルなヒーリングについてお話いたします。
スピリチュアルなヒーリングは、自らのエネルギーを使ってヒーリングをするわけではありません。ヒーラー自身はエネルギーが通るための媒体にすぎないのです。
治るとか治らないなど、特に意識する必要もなく、ただ媒体としての役割があり、無償の愛のみに意識を向ける必要があります(この逆に、ヒーラーのエネルギーをクライアントさんに与えると考えるのが、サイキックなヒーリングです)。
また、病気の症状や痛みは、自分の発言や行いが自然の摂理に反している結果として表面に現れていると考えます。ですから、病気の種類や症状、あるいは骨の歪みがどうだとかいう話は実はどうでもいいということに気づきます。
症状や歪みに意識がとらわれること自体、そこに「我」が生じているということです。
そんなことで、良いヒーリングができるわけがありません。
確かに、「骨の歪みが、上下左右その他決められた方向へ動く」と普通に教わります。しかし、スピリチュアル的考えはそれ自体、人間の意識が勝手な思い込みでつくり上げた歪みの方向で、本来繊細な人間の身体は、わたしたちの知りえない動きを骨に与えていると思います。
そういう繊細な骨の歪みの治し方を一番知っているのは、実は自分自身だとわたしたちは思っています。それは自然治癒力以外の何ものでもないのです。
しかし、物理的な治療をする必要がある場合は当然物理的治療をするのも肝心だと考えています。
サイキックなヒーリングの中には、難病のクライアントさんを奇跡的に回復させられる方もいらっしゃいます。でも、ほとんどの場合は、自分の身体を身代わりにクライアントさんを助けているのです。
しかし、スピリチュアルやサイキックヒーリングであっても、その問題は必要な問題かもしれません。それを単に治してしまうのは、その方の学びの機会を奪うことになるかもしれません。
ですから、ご本人が学び終えるまでに邪魔な原因を除いてしまうのがこのヒーリングの目的なのです。
とくにスピリチュアルなヒーリングには、「無理やり治す」ということはないので、クライアントさんの学びのチャンスを奪うこともありません。その方の自然治癒力の働くところまでしか治せませんが、そこに「気づき」が起きて奇跡的なことが起こる可能性は十分にあります。



遠隔によるヒーリング

わたしたちのヒーリングは、ヒーリングルームに来ていただかなければできない療法ではありません。たとえクライアントさんがみえなくても距離に関係なくヒーリングを起こすことができます。しかも、わたしたちの遠隔ヒーリングは、かなりリアルです。
ヒーリングルームに直接来ていただいている場合と変わりもなく、骨格や神経、内臓、チャクラ、エネルギー体などと、すべての調整が可能なのです。
なぜこのようなことが可能なのかといいますと、クライアントさんのエネルギーを自分のすぐそばで感じることができるからなのです。つまり、クライアントさんがみえなくても、そのエネルギーを感じることができさえすれば、ヒーリングができるというわけです。
もっとも、普段のヒーリングルームでの施術も必要以上に触るわけではありません。ただそこに肉体があるという状態なのです。だから、たとえ遠く離れていたとしても、ヒーリングルームでやる場合となんら変わりません。
このように、リアルな遠隔ヒーリングをラクに起こせるのも、O-リングテスト、透視、神霊との対話などができるためです。もしこのO-リングなどがなかったなら、そのクライアントさんのどこが悪いのかさっぱり分からないことでしょう。そのため、ただ単に「気エネルギーを送る」という漠然としたヒーリングになっていたと思います。
クライアントさんの不調和な違和感をO-リングテストなどで感じることで、遠くにいながらクライアントさんの身体・精神などの細部まで把握でき、骨格矯正やエネルギー調整などもできてしまうのです。



遠隔ヒーリングは次世代の治療法として期待できる

今後、遠隔ヒーリングの可能性はまだまだ広がっていくと考えております。たとえ地球の裏側にいる人でも治療は可能なのですから。
時間や距離という概念が、もはや気エネルギー療法にはまったくないことになります。と言うより、時間や距離という枠に縛られることで、治る可能性まで失うことになっているのだと感じます。簡単に言えば、ヒーラーを信頼し、自らの治る力を信頼するだけで大丈夫なのです。
写真だけでのヒーリングも可能であり、わたしたちの場合は、乳幼児や病気でどうしても会話ができない場合でもヒーリングできます。電話などで直接お話をさせてもらいながら、クライアントさんのエネルギーを感じることによって施術することも可能です。
いつでもどこでもヒーリング療法が受けられる遠隔ヒーリングなら、精神的に落ち込んで引きこもりがちな場合や、人と会うのが嫌いなケース、病気で入院していたりという時でも施術を受けられることができます。
人に触られるのが苦手という人にも向いています。顔が見えないので変に緊張することもないし、自宅や旅先でも安心してヒーリングを受けられます。
遠隔ヒーリングという、今まで不可能だったことがいとも簡単にできてしまうのも、身体が微細なエネルギーの塊だという考え方を理解しているからです。 「身体には固い骨があり肉がついている」などという「解剖学的」な知識は、当然学ばなければなりません。でも、そこにこだわりすぎると、見失ってしまうものがあると考えております。と言うより、わたし自身はこだわる必要はないとさえ感じています。
肉体自体が、我々がつくり出している幻影だと感じるからです。だとすれば、そこにこだわると、治療の限界が必ず現れてしまうのではないでしょうか。
骨が右に歪んでいれば左に動かしたいと思うのが人間の心情と心得ます。でも、気エネルギーのヒーリングはその動きすら自然にお任せなのです。なぜなら、調和した状態は身体が一番知っているからです。「触らない治療」ということで、ただでさえ奇妙に思われてしまうのですが、治療にはお互いの信頼関係が何より必要です。まして遠隔で遠くの人を治療するのですから、信頼関係は欠かせないものとなります。 ただの興味本位では、受ける側のエネルギー自体が不調和な状態に変換している場合が多いので、こちらがいくらヒーリングを行ってもエネルギー同士の干渉が起こってしまい、治療の作用が薄くなってしまいます。疑わず、怪しまず、やさしく受け入れてくれる状態でさえいてくれれば、その場で効果が現れるのです。 遠隔ヒーリングは皆さんが思っているほど難しいものではありません。難しくしているのは、思考以外の何ものでもないのです。思考が変わると未来が変わります。
遠隔ヒーリングは、そう遠くない未来の治療法と言っても過言ではないと考えます。
ただし、一般的には会ったことがない人に対してもヒーリングはできますが、名前だけではエネルギーとして情報が飛んでこないので、名前と生年月日と住所は必要です。
わたし個人は電話の声やご紹介されただけで、ほぼ当人のエネルギーを感知できるようになりました。
時間と空間を超越してエネルギーだけが飛んでくるようです。



魂・精神・体内・肉体の浄化 料金表

☆ 肉体・体内・精神・魂の浄化
  1回のセッション料  3,000円

☆ セブン チャクラカード
  1枚        400円
  7枚セット     2,500円

☆ 生命波動カード
  (中) 1枚     700円
  (小) 1枚     400円

  浄化波動カード
  (中) 1枚     700円
  (小) 1枚     400円

☆ DSバイオレゾナンス・セラピーCD

LP・UPシリーズ 各種 4,200円