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構造構成主義に関する文献リスト

更新日:2011.4.25.

 本サイトでは、構造構成主義研究会で確認できた構造構成主義に関連する文献リストを提供しています。文献リストに含まれるのは、書籍、雑誌、論文、その他(書評、新聞記事など)です。学会発表や講演などについてはほとんど含まれていません。構造構成主義に関連する教育、研究、実践に取り組まれるかたは、ぜひご活用ください。

 なお、本サイトで示す文献リストは、構造構成主義研究会で確認できたものに限られており、完全なものではありません。もし、本サイトに含まれていない文献をご存知のかたがいらっしゃいましたら、ぜひご連絡くださいますようお願いもうしあげます(連絡先:structuralconstructivism@gmail.com


構造構成主義に関連する文献集計表

書籍・雑誌論文

その他 合計本数
2011 221  8 31
2010 3 18 4 25
2009 4 18 8 30
2008 2 22 21 45
2007 5 36 32 73
2006 2 5 1 8
2005 2 4 2 8
2004 1 2 0 3
2003 0 3 0 3
2002 0 1 0 1
合計本数 21 122 74 226



2012年

<書籍・雑誌>

<論文>

<その他>



2011年

<書籍・雑誌>
  1. 京極 真 2011 信念対立解明アプローチとは何か 誠信書房
  2. 西條剛央、京極 真、池田清彦 2011 よい教育とは何か 構造構成主義研究5 北大路書房
<論文>
  1. 佐藤哲郎 2011 ソーシャルワークでのチームアプローチによる信念対立を超克するための認識論 「構造構成主義」をメタ認識論に据えて 福祉研究 (102), 74-83, 
  2. 京極 真 2011 多職種理解のカギになる恊働アプローチ法.看護教育(校正中)
  3. 京極 真 2011 作業療法における構造構成主義の展開(校正中)
  4. 京極 真 2011 理論的研究の方法論としての構造構成的本質観取.吉備国際大学研究紀要,19-26
  5. 京極 真、西條剛央 2011 EBN2.0と臨床判断 EBナーシング(校正中) 
  6. 西條剛央,京極 真 2011 EBN2.0の基本的道具立て.EBナーシング11(2),80-83
  7. 福士元春、名郷直樹 2011 指導医は医師臨床研修制度と帰属意識のない研修医を受け入れられていない-指導医講習会における指導医のニーズ調査から 医学教育(42)2, 65-74
  8. 埴淵知哉、村田陽平 2011 曖昧さ」と「数量化」の循環的構図を超えて ----社会関係資本論の批判的検討 構造構成主義研究5 58-77
  9. 清水 武、石川幹人 2011 ABO式血液型と性格との関連性 ----主要5因子性格検査による測定 構造構成主義研究5 78-91
  10. 清水 武 2011 心理学は何故,血液型性格関連説を受け入れ難いのか ----学会誌査読コメントをテクストとした質的研究 構造構成主義研究5 92-115
  11. 丹野ひろみ 2011 構造構成主義における「欲望相関的選択」の定式化 ----「関心相関的選択」の「欲望論」からの再論を通して 構造構成主義研究5 116-146
  12. 苫野一徳 2011 教育・社会構想のためのメタ方法論の深化 ----公教育の「正当性」原理再論 構造構成主義研究5 147-181
  13. 山口裕也 2011 公教育の「正当性」原理に基づく実践理論の展開 ----地方自治体教育行政における実践理論の基本型としての  〈支援〉  構造構成主義研究5 182-217
  14. 池田耕二 2011 理学療法臨床実習を通じた構造構成的協同臨床教育法の方法 論的拡張 ----臨床現場基礎力の欠如問題を通して 構造構成主義研究5 218-239
  15. 西條剛央 2011 SCRMにおける「論文の公共性評価法」の定式化 ----論文の「型」を巡る難問解消に向けて 構造構成主義研究5 240-273
  16. 桐田敬介 2011 構造構成的時間論 ----時間をめぐる難問の解明 構造構成主義研究5 274-295
  17. 阿部 好恵.(2011).「精神障害者の「語り」を対象とした質的研究の意義 : やどかり研究所報告・交流集会における研究報告から」『帯広大谷短期大学紀要,48, 87-98
  18. 足立 里美・柴崎 正行.(2010).「保育者アイデンティティの形成過程における「揺らぎ」と再構築の構造についての検討 : 担任保育者に焦点をあてて」『保育学研究, 48(2), 213-224
  19. 石塚 希世美・相磯 友子.(2011).「保護者は特別支援学校における医療的ケアをどのように捉えているか : 保護者へのインタビュー調査から」『植草学園短期大学紀要, 12, 71-78
  20. 石川 かおり.(2011).「精神科ニューロングステイ患者の入院生活の体験」『岐阜県立看護大学紀要, 11(1), 13-24
  21. 戸田 マリア・ 本田 勝久.(2011).「教員を動機づけるもの : 英語科教員へのインタビューを通して」『関東甲信越英語教育学会誌, 25, 45-52
<その他>
  1. 京極 真 2011 クリニカルリーズニングと原理的思考の比較検討 第45回日本作業療法学会
  2. 山森真理子、京極 真 2011 クライエントと作業療法士の協業で生じた信念対立の解明し、意味ある作業の実現に至った事例~OT実践における構造構成主義の可能性 第45回日本作業療法学会
  3. 大浦まり子 2011 構造構成主義を活用したチーム医療実践 現場でいかせる「チーム医療特論」に参加して 構造構成主義研究5 298-309
  4. 山森真理子 2011 やっぱり役立つ構造構成主義 構造構成主義研究5 310-316
  5. 織田靖史 2011 書評 作業療法士のための非構成的評価トレーニングブック 4条件メソッド 構造構成主義研究5 317-320
  6. 山口裕也、苫野一徳、西條剛央 2011 鼎談 よい教育とは何か ----公教育の原理が「現場」を変える 構造構成主義研究5 2-49
  7. 佐々木 泰子・田中 詩子・鄭 士玲.(2011).「中国人留学生は「日本人の友達」を巡ってどのような体験をするか : SCQRMを用いた視点提示型研究」『言語文化と日本語教育,41, 85-87
  8. 羽石 和樹・山内 柳子・中西 晶.(2011).「清掃活動が組織行動に与える影響についての探索的研究 : 清掃活動を経営戦略に位置づける可能性への一考察」『経営行動科学学会年次大会 : 発表論文集,14, 183-188

2010年

<書籍・雑誌>
  1. 京極 真 2010 作業療法士のための非構成的評価トレーニングブック-4条件メソッド 誠信書房
  2. 西條剛央・京極真・池田清彦(編) 2010  構造構成主義研究4 持続可能な社会をどう構想するか 北大路書房
  3. インターナショナルナーシングレビュー33(2),12-32 科学としての看護学の基盤は何か 現象学と言葉に基づく科学論 日本看護協会出版会
<論文>
  1. 中田 加奈子, 池田 耕二, 山本 秀美 2010 3年目の理学療法士は終末期理学療法実践をどのように体験しているか? 理学療法科学, 25(4), 523-528.
  2. Iwata KentaroShirai ChikaKimura KazuhideMuta AiDoi AsakoOba YuichiroOka HideakiOhji GohSaijo Takeo(2010).How were the High-Fever Consultation Center Perceived by the Officers Who Provided it in Kobe City, during Swine-Origin Influenza A (H1N1) Outbreak? A Qualitative Study Utilizing SCQRM. The Kobe Journal of the Medical Sciences, 56, 195-203
  3. 廣瀬豊 2010 クライエント以外の関係者から入手した情報記載における医療ソーシャルワーク記録の構造——カルテ等の共有記録との関係 松本大学研究紀要,8, 103-116.
  4. 池田清彦 2010 構造主義科学論と看護 International nursing review,33(2), 22-26.
  5. 池田耕二 2010 構造構成的協同臨床教育法の構築へ向けて——理学療法臨床実習における実践事例を通して 構造構成主義研究,4,104-130.
  6. 桐田敬介 2010 契機相関的-構造重複という視点――構造構成主義における自己-他者関係の基礎づけ 構造構成主義研究,4,131-161.
  7. 前原和明 2010 構造構成主義の視点から展開する職業リハビリテーションでの臨床実践——異職種間のより良い連携を目指していくための視点 構造構成主義研究,4,218-238.
  8. 三田村仰・松見淳子 2010 アサーション(自他を尊重する自己表現)とは何か?――“さわやか”と“しなやか”2つのアサーションの共通了解を求めて 構造構成主義研究,4,162-190.
  9. 大嶽さと子・多川則子・吉田俊和 2010 青年期女子における「ひとりぼっち回避行動」に対する捉え方の発達的変化:面接調査に基づく探索的なモデル作成の試み 対人社会心理学研究, 10, 179-185.
  10. 佐藤哲朗 2010 社会福祉協議会における地域福祉活動評価法の構築 構造構成主義に着目して,関西福祉大学社会福祉学部研究紀要,13,105-112
  11. 西條剛央 2010 構造構成主義による異職種間の信念対立克服のための考え方:現場の組織能力を高める機能的なチーム医療とより効果的なIPEに向けて, 保健医療福祉連携,2(1), 26-30.
  12. 西條剛央 2010 「科学的である」とはどういうことなのかといった難問をどのように考えればよいのか?:難問を見極める構造構成主義の10の視点 International nursing review,33(2), 27-32.
  13. 高木廣文 2010 質的研究と科学について考える International nursing review,33(2), 12-16.
  14. 竹田青嗣 2010 「本質観取」と「関心相関性」:「看護の本質」をどう考えるか International nursing review,33(2), 17-21.
  15. 田辺けい子 2010 無痛分娩の実施をめぐって展開される専門領域を異にする医療者間のポリティクス――医療現場の「信念対立」に対する質的アプローチ 構造構成主義研究,4,44-70.
  16. 山口裕也 2010 自己効力理論をめぐる信念対立の克服――存在-言語-構造的還元の提起を通して 構造構成主義研究,4,71-103.
  17. 山竹伸二 2010 心理療法に共通原理はあるのか? 構造構成主義研究,4,191-217.
  18. 中島 匠郷・炭谷 将史・土屋 裕睦.(2010).「高齢者にとってグラウンドゴルフをする意味とは-心理学的エスノグラフィーによる分析から-」『聖泉論叢』,18163-174
<その他>
  1. 竹田青嗣・池田清彦・西條剛央 2010  鼎談――持続可能な社会をどう構想するか 構造構成主義研究,4,2-42.
  2. 浦田 剛 2010 [書評]表現者 構造構成主義研究4,240-242
  3. 京極 真 2010 [書評] 構造構成的感染症学の最高到達ポイントと問題点を考える(岩田健太郎 感染症は実在しない――構造構成的感染症学 北大路書房) 構造構成主義研究4,243-248
  4. 大浦まり子 2010 構造構成主義を活用したチーム医療実践法 
    現場で生かせる「チーム医療特論」に参加して 看護学雑誌,74(9),63-67

2009年

<書籍・雑誌
  1. 西條剛央 2009 JNNスペシャル 看護研究で迷わないための超入門講座 ――研究以前のモンダイ 医学書院
  2. 岩田健太郎 2009 感染症は実在しない――構造構成的感染症学 北大路書房
  3. 西條剛央・京極真・池田清彦(編) 2009  構造構成主義研究3 なぜいま医療でメタ理論なのか 北大路書房
  4. 看護学雑誌73(12) 研究以前のモンダイ 無理と無駄のない看護研究  出版社:医学書院
<論文>
  1. 長谷川倫子 2009  音楽愛好者の語りにみる学校教育での音楽学習——音楽愛好へどのように繋がっていったか 音楽学習研究,5,11-19.
  2. 廣瀬豊 2009 他職種への情報開示における医療ソーシャルワーク記録の構造——カルテ等の共有記録との関係 ソーシャルワーク研究,34(4)321-329.
  3. 岩田健太郎・西條剛央 2009 新型インフルエンザ・リスクコミュニケーションWSで得られた認識の探索的研究:SCQRMをメタ研究法としたM-GTAによる理論構築 日本渡航医学会, 3(1), 10-14.
  4. 池田耕二・玉木 彰・山本秀美・中田加奈子・西條剛央 2009 認知症後期高齢者患者に対する理学療法実践知の構造化--構造構成的質的研究法をメタ研究法としたメモリーワークとM-GTAのトライアンギュレーションによる事例研究 心身健康科学,5(2),102-108.
  5. 加藤 温  2009  精神医療における構造構成主義の導入--構造構成的精神医療の提唱 精神医療, 第4次 (56), 143-148.
  6. 加藤 温 2009 医療現場における構造構成主義の導入 構造構成的診療の提唱 JIM19(7),556-559
  7. 桐田敬介 2009 契機相関性の定式化へ向けて――構造構成主義におけるその都度性の基礎づけ 構造構成主義研究,3,159-182.
  8. 甲田 烈 2009  関心相関的妖怪論による妖怪学における信念対立の解消――当該領域の総合的な研究方法論の構築に向けて 構造構成主義研究,3,137-158.
  9. 京極 真 2009 医療における構造構成主義研究の現状と今後の課題-構造構成主義研究,3,92-109.
  10. 京極 真 2009 Quality of Lifeに対する構造構成主義的見解 看護学雑誌,73(1),90-94.
  11. 京極 真 2009 構造構成主義によるパターナリズムの再解釈 看護学雑誌,73(2),96-102.
  12. 京極 真 2009 構造構成主義の立場からインフォームドコンセントを再考する 看護学雑誌,73(3),92-96.
  13. 京極 真 2009 「よい医療」とは何か――構造構成主義的見解 看護学雑誌,73(4),78-83.
  14. 京極 真 2009 現代医療の根本問題の終焉に向けて 看護学雑誌,73(5),86-91.
  15. 柴田里実 2009 小学校英語活動における文字指導のための10個条――構造構成主義的KJ法によるモデル化の試み 常葉学園大学研究紀要, 外国語学部(25), 33-42.
  16. 苫野一徳 2009 現象学によるデューイ経験哲学のアポリアの克服 構造構成主義研究,3,110-136.
  17. 山口裕也 2009 構造構成的‐教育指導案構成法の提唱――実践知の伝承・継承・学び合いの方法論 構造構成主義研究,3, 183-211.
  18. 吉崎 一・苫野一徳 2009 構造構成主義によるブルデュー理論の問題の克服試論---社会学における信念対立の解消に向けて,構造構成主義研究,3,212-227.
  19. 蘇 位静.(2009).「高校生の日本語学習者における協働的読解活動の参加過程 : 日本語能力差の有無を焦点として」『愛国学園大学人間文化研究紀要, 11,15-25
<その他>
  1. 岩田健太郎・八杉基史・西條剛央 2009 医療現場の諸問題を問い直す――構造構成主義は医療教育現場でどのように使えるか 構造構成主義研究,3,2-67
  2. 濱田 陽 2009 [自著紹介]共存の哲学 構造構成主義研究3 230-234
  3. 京極 真 2009 [書評]看護師間の共通認識を深めるために、わかりあえる看護を導くガイドブック(中山高夫,川崎修一・訳 看護における理論構築の方法) 構造構成主義研究3,233-234
  4. 斎藤清二 2009 [書評]「構造化」と「明示化」の達人が説く最良の質的研究入門(西條剛央 ライブ講義・質的研究とは何か ベーシック編/アドバンス編) 構造構成主義研究3,235-236
  5. 井上恵世留 2009 構造構成主義を学びたいすべての学生へ-自主ゼミを通して考えたこと.構造構成主義研究,3,79-90.
  6. 石川かおり 2009 “背筋の伸びた研究者”への第一歩-質的研究集中ワークショップ体験記- 看護学雑誌,73(1),48-53
  7. 西條剛央・深井喜代子 研究以前のモンダイ——無理と無駄のない看護研究 看護学雑誌,73(12), 4-22.
  8. 石川かおり 2009 看護学教育とSCQRM(構造構成主義) 構造構成主義研究,3,68-78.

2008年

<書籍・雑誌>
  1. 西條剛央 2008 ライブ講義・質的研究とは何か SCQRMアドバンス編―研究発表から論文執筆,評価,新次元の研究法まで 新曜社
  2. 西條剛央・京極真・池田清彦(編) 2008 構造構成主義研究2 信念対立の克服をどう考えるか 北大路書房
<論文>
  1. 加藤 温  2008 構造構成主義の視点からみた精神医療の一考察---構造構成的精神医療の提唱,構造構成主義研究,2,134-153.
  2. 北村英哉 2008 構造構成主義の地平から見た実験研究 構造構成主義研究,2,190-208.
  3. 京極 真 2008 「目的相関的実践原理」という新次元の実践法――構造構成的障害論を通して 構造構成主義研究,2,209-229.
  4. 京極 真 2008 職種の間の「壁」の越え方―「立場の違いを越えた連携」とはどういうことか 助産雑誌,62(1),20-24.
  5. 京極 真 2008 現代医療で克服すべき課題とは? 看護学雑誌,72(4),340-344.
  6. 京極 真 2008 超メタ理論としての構造構成主義――「原理」を把握する「方法」の設計思想 看護学雑誌,72(5),440-444.
  7. 京極 真 2008 「方法」を整備する 「関心相関的本質観取」の定式化 看護学雑誌,72(6),530-534.
  8. 京極 真 2008 方法概念としてのエビデンス EBMからEBPへ 看護学雑誌,72(7),608-613.
  9. 京極 真 2008 「エビデンスの科学論問題」とは何か 看護学雑,72(8),710-714.
  10. 京極 真 2008 「エビデンスの一般化可能性問題」とは何か 看護学雑誌,72(9),814-818.
  11. 京極 真 2008 すべてのエビデンスの科学性を基礎づける 看護学雑誌,72(10),910-914.
  12. 京極 真 2008 すべてのエビデンスの一般化可能性を基礎づける 看護学雑誌,72(11),988-992.
  13. 京極 真 2008 新しいEBM――SCEBPがもたらす可能性 看護学雑誌,72(12) ,1070-1074.
  14. 京極 真 2008 作業療法士に伝えたい「構造構成主義」の可能性 作業療法ジャーナル,42(13),1300-1301.
  15. 三澤仁平 2008 「健康の不平等」の理論構築に向けて 構造構成的医療化の提唱 構造構成主義研究2 154-176.
  16. 斎藤清二 2008 物語と対話に基づく医療(NBM)と構造構成主義 構造構成主義研究,2,177‐189.
  17. 苫野一徳 2008 構造構成主義による教育学のアポリアの解消―教育学研究のメタ方法論― 構造構成主義研究, 2, 88-110.
  18. 苫野一徳 2008 どのような教育が「よい」教育か-ヘーゲル哲学の教育学メタ方法論への援用 RATIO,5,218-264.
  19. 冨澤涼子 2008 クライエント中心主義と次世代の作業療法 平成19年度卒業論文集専門学校社会医学技術学院 164-168.
  20. 浦田 剛 2008 総合知としての文学の本義――構造構成的言語行為論に基づく言表価値性の立ち現われ体系 構造構成主義研究,2,56-87.
  21. 吉崎 一 2008 ハビトゥス概念の構造構成主義的再解釈--社会学における信念対立の解消へ向けて 理論と動態 (1), 126-144.
  22. 渡辺恒夫 2008 構造構成主義か独我論的体験研究か――主客の難問 vs.自他の難問 構造構成主義研究,2,111‐133.
<その他>
  1. 門松宏明 2008 参加者の視点からみた第1回構造構成主義シンポジウム 構造構成主義研究,2,47‐54.
  2. 村中雅子 2008 文献紹介 質的研究のエッセンスを学ぶ--西條剛央著『ライブ講議・質的研究とはなにか SCQRMベーシック編』 言語文化と日本語教育 (35), 44-47.
  3. 名郷直樹・福士元春・八森 淳・船越 樹・桐ヶ谷大淳 2008 構造主義医療の挑戦:科学的実体としての疾患と自然言語で語られる疾患のギャップ 第23回日本家庭医療学会(http://a-youme.jp/jafm2008/ws/index2.html(2010年6月2日現在))
  4. 西條剛央・京極 真・池田清彦 2008 第1回構造構成主義シンポジウムによせて 構造構成主義研究,2,2‐10.
  5. 西條剛央,京極 真,池田清彦 2008 [書籍紹介]構造構成主義の展開 21世紀の思想のあり方 構造構成主義研究2 232-233
  6. 志村健一 2008 エビデンスをめぐる三種のちから 構造構成主義的ソーシャルワークの提唱 ソーシャルワーク研究,34(1),1.
  7. Takagi, H 2008 The Results of a Qualitative Study Can Offer “Scientific Evidences” Generalized Theoretically by the Structural Constructivism Perspective, 9th Advances in Qualitative Methods Conference, 36.
  8. 竹田青嗣・池田清彦・西條剛央 2008 信念対立の克服に向けて 構造構成主義研究,2,18‐46.
  9. 養老孟司 2008 「同じ」と「違う」-感覚世界を取り戻すために考えるべきこと 構造構成主義研究,2,12‐17.
  10. 週刊医学界新聞 連載「研究以前のモンダイ」http://www.igaku-shoin.co.jp:80/paperSeriesDetail.do?id=114
  11. 西條剛央〔その(10)〕 認識論のモンダイ 週刊医学界新聞 第2766号 2008年1月
  12. 西條剛央〔その(11)〕 研究実践における認識論のモンダイ 週刊医学界新聞 第2770号 2008年2月
  13. 西條剛央〔その(12)〕 認識論間マルチメソッド研究を上手に実施する方法 週刊医学界新聞 第2774号 2008年3月
  14. 西條剛央〔その(13)〕 一般化の本質とは何か? 週刊医学界新聞 第2778号 2008年4月
  15. 西條剛央〔その(14)〕 アナロジーに基づく一般化 週刊医学界新聞 第2782号 2008年5月
  16. 西條剛央〔その(15)〕 アナロジーに基づく一般化の活用法 週刊医学界新聞 第2786号 2008年6月
  17. 西條剛央〔その(16)〕 事例研究をまとめるコツ:関心相関的論文構成法 週刊医学界新聞 第2790号 2008年7月
  18. 西條剛央〔その(17)〕 研究とは何か?:研究デザインの極意 週刊医学界新聞 第2794号 2008年8月
  19. 西條剛央〔その(18)〕 論文執筆のエッセンス 週刊医学界新聞 第2798号 2008年9月
  20. 西條剛央〔その(19)〕 研究発表に役立つ原理的な視点 週刊医学界新聞 第2802号 2008年10月
  21. 西條剛央〔その(20)〕 建設的評価のための原理 週刊医学界新聞 第2806号 2008年11月
  22. 西條剛央〔その(21)〕SCRMの活用法 週刊医学界新聞 第2810号 2008年12月

2007年

<書籍・雑誌
  1. 西條剛央・京極 真・池田清彦(編) 2007 現代思想のレボリューション 構造構成主義研究1  北大路書房
  2. 西條剛央・菅村玄二・斉藤清二・京極 真・荒川 歩・松嶋秀明・黒須正明・無藤 隆・荘島宏二郎・山森光陽・鈴木 平・岡本拡子・清水 武(編著) 2007  エマージェンス人間科学 北大路書房
  3. 西條剛央 2007 ライブ講義・質的研究とは何か SCQRMベーシック編 研究の着想からデータ収集,分析,モデル構築まで 北大路書房
  4. 看護学雑誌 71(8),691-715. 医学書院 特集 医療現場で「わかりあう」ための原理--構造構成主義の可能性
  5. 現代のエスプリ (475), 5-227. 至文堂 構造構成主義の展開――21世紀の思想のあり方
<論文>
  1. 家島明彦 2007 「不毛な議論」を「建設的な議論」にするための方法論 構造構成主義研究,1,42-68.
  2. 池田清彦 2007 科学的方法について――構造主義科学論の考え方 構造構成主義研究,1,208-224.
  3. 池田清彦 2007 構造主義科学論余話 現代のエスプリ (475),33-42.
  4. 甲野善紀 2007 理論体育学の提唱 現代のエスプリ (475),64-75.
  5. 京極 真 2007 構想構成的障害論の提唱――ICFの発展的継承 現代のエスプリ(475),115-125.
  6. 京極 真 2007 構造構成的エビデンスに基づいたリハビリテーション 構造構成主義研究,1,28-40.
  7. 京極 真 2007 構造構成的医療論の構想-次世代医療の原理.構造構成主義研究1, 104-127.
  8. 京極 真 2007 構造構成的医療論(SCHC)とその実践--構造構成主義で未来の医療はこう変わる 看護学雑誌,71(8),698-704.
  9. 京極 真 2007 次世代作業療法の冒険 福島県作業療法士会学術誌,3,29-32.
  10. 京極 真 2007 作業療法の超メタ理論の理論的検討――プラグマティズム,構成主義,構造構成主義の比較検討を通して 人間総合科学会誌,3(1),53-62.
  11. 村上仁之 2007 認知運動療法の新展開--構造構成的認知運動療法の構想 現代のエスプリ (475),148-159.
  12. 小澤和輝・藤山直樹 2007 心理学における質的データに関する一考察--「構造構成主義」と精神分析の観点から 上智大学心理学年報 31,57-64.
  13. 西條剛央  2007 構造構成主義とはどのような理論か――今、その深化を問い直す 現代のエスプリ (475),215-227.
  14. 西條剛央 2007 「心理学の統一理論」の構築に向けた哲学的論考――構造構成主義の構想契機 構造構成主義研究,1,156-187.
  15. 西條剛央・堀越さやか 2007 就職活動における自己アイデンティティの変化過程--構造構成主義に基づく事例研究モデル 人間総合科学会誌,3(1),71-80.
  16. 斎藤清二 2007 人間科学的医学 現代のエスプリ (475),171-180.
  17. 斎藤清二 2007 「客観的」ってなんだろう?――医療実践における主観と客観 看護学雑誌,71(8),706-711.
  18. 菅村玄二 2007 構成主義とは何ではないのか? 現代のエスプリ (475),87-94.
  19. 高木廣文 2007 構造構成的看護学 現代のエスプリ (475),205-214.
  20. 高木廣文 2007 質的研究は科学としてエビデンスをもたらすか 看護学雑誌,71(8), 712-715.
  21. 高田明典 2007 ポストモダン思想  現代のエスプリ (475),53-63.
  22. 高橋  史  2007 構造構成的臨床心理学--折衷主義の再考と発展的継承 現代のエスプリ (475),137-147.
  23. 竹田青嗣  2007 哲学の再生 現代のエスプリ (475),95-105.
  24. 田中博晃 2007 構造構成的英語教育学研究法 現代のエスプリ (475),160-170.
  25. 田中博晃 2007 学習意欲を質的に捉える 構造構成主義研究,1,80-103.
  26. ◆黒須正明 2007 人間科学と工学の融合点 構造構成主義研究,1,128-155
  27. 田中義行 2007 構造構成的認知症アプローチ--様々な手法を適切に利用していくための取り組み 現代のエスプリ (475),181-192.
  28. 多田羅健志  2007 歴史学の信念対立を読み解く--構造構成主義的アプローチ 現代のエスプリ (475),126-136.
  29. 圓岡偉男 2007 認識の構成と科学システム 構造構成主義研究,1,188-207.
  30. ◆内田 樹 2007 構造主義の思想史的意義 現代のエスプリ (475),43-52.
  31. 上田修司 2007 構造構成主義国家 現代のエスプリ (475),193-204.
  32. やすい ゆたか 2007 20世紀の三大思想と構造構成主義 現代のエスプリ (475),76-86.
  33. 山本貴光・吉川浩満 2007 構造構成主義に関する一考察 構造構成主義研究,1,69-79.
  34. 吉崎 一 2007 ハビトゥス概念と現象学――ブルデュー理論の再検討 現代社会学 (8),39-52.
  35. 養老孟司  2007 無思想の意識化 現代のエスプリ (475),106-114.
  36. 養老孟司 2007 「同じ」と「違う」--感覚世界を取り戻すために考えるべきこと 看護学雑誌,71(8),692-697.
<その他>
  1. 池田清彦 2007 構造主義科学論とは何か 構造構成主義研究,1,2‐10.
  2. 池田清彦・西條剛央 2007 [自著紹介]科学の剣 哲学の魔法 構造構成主義研究1 226-227
  3. 池田清彦 2007 理論は使うものであって使われてはいけない 図書新聞2813
  4. 門松宏明 2007[書評]科学の剣 哲学の魔法 構造構成主義研究1 228-230
  5. 北村英哉 2007 [自著紹介]なぜ心理学をするのか 構造構成主義研究1 231-235
  6. 甲野善紀 2007 [著者推薦]古武術介護入門 構造構成主義研究1 236-237
  7. 京極 真 2007 医療界における“構造構成主義インパクト”,第一回構造構成主義シンポジウムによせて 図書新聞2813
  8. 京極 真 2007 構造構成的可謬主義の定式化 西條剛央・菅村玄二・斎藤清二・京極 真・荒川 歩・松嶋秀明・黒須正明・無藤 隆・荘島宏二郎・山森光陽・鈴木 平・岡本拡子・清水 武(編) エマージェンス人間科学-理 論・方法・実践とその間から.北大路書房 pp.31-34.
  9. 京極 真 2007 探求主義という新しい認識論の構想 西條剛央・菅村玄二・斎藤清二・京極 真・荒川 歩・松嶋秀明・黒須正明・無藤 隆・荘島 宏二郎・山森光陽・鈴木 平・岡本拡子・清水 武(編) エマージェンス人間科学-理論・方法・実践とその間から.北大路書房 pp.42-59.
  10. 京極 真 2007 他者問題に対する構造構成主義的見解 西條剛央・菅村玄二・斉藤清二・京極 真・荒川 歩・松嶋秀明・黒須正明・無藤 隆・荘島宏二郎・山森光陽・鈴木 平・岡本拡子・清水 武(編著) エマージェンス人間科学 北大路書房 pp.56-59.
  11. 京極 真 2007 チーム機能の向上 樋口輝彦(主任研究者) 精神保健医療における診療報酬の在り方に関する研究 平成18年度厚生労働科学研究費補助金,政策科学推進研究事業 平成18年度総括・分担研究報告書 145-148.
  12. 村中雅子・寺下裕久美・陳 明淑 [他] 2007 共生日本語教育実習生は内省レポートをどのように体験しているのか?――構造構成主義をメタ理論とした修正グラウンデッドセオリーアプローチによるモデル化 (第33回日本言語文化学研究会発表要旨)  言語文化と日本語教育,33,101-104.
  13. 名郷直樹・桐ヶ谷大淳 2007 臨床現場で役に立つかどうかわからないEBM講座 構造主義医療のアプローチによるEvidence-practice gapの分析 第22回日本家庭医療学会(http://a-youme.jp/jafm2007/program_ig.html(2010年6月2日現在))
  14. 西條剛央 2007 メタ理論を継承するとはどういうことか?――メタ理論の作り方 構造構成主義研究,1,11-23.
  15. 西條剛央 2007 理論とは何か?:構造構成主義アプローチ 西條剛央・菅村玄二・斎藤清二・京極 真・荒川 歩・松嶋秀明・黒須正明・無藤 隆・荘島宏二郎・山森光陽・鈴木 平・岡本拡子・清水 武(編) エマージェンス人間科学 理論・方法・実践とその間から 北大路書房 pp.19-31.
  16. 西條剛央 2007 原理的欠陥とは何か? 西條剛央・菅村玄二・斎藤清二・京極 真・荒川 歩・松嶋秀明・黒須正明・無藤 隆・荘島宏二郎・山森光陽・鈴木 平・岡本拡子・清水 武(編) エマージェンス人間科学 理論・方法・実践とその間から 北大路書房 pp.34-39.
  17. 西條剛央 2007 探求主義のさらなる探究のための基礎づけ 西條剛央・菅村玄二・斎藤清二・京極 真・荒川 歩・松嶋秀明・黒須正明・無藤 隆・荘島宏二郎・山森光陽・鈴木 平・岡本拡子・清水 武(編) エマージェンス人間科学 理論・方法・実践とその間から 北大路書房 pp.51-55.
  18. 西條剛央・池田清彦・上田修司・京極 真 2007 座談会―21世紀の思想のあり方  現代のエスプリ (475),7-32.
  19. 西條剛央 2007 [書評]古武術介護入門 構造構成主義研究1 238-241
  20. 西條剛央 2007 構造構成主義シンポジウムによせて 図書新聞2813
  21. 西條剛央 mammo.tv.インタビュー「しなやかな生き方を可能にするものの見方~構造構成主義とは何か」 No.224 http://www.mammo.tv/interview/archives/no224.html
  22. 週刊医学界新聞 連載「研究以前のモンダイ」http://www.igaku-shoin.co.jp:80/paperSeriesDetail.do?id=114
  23. 西條剛央 〔その(1)〕研究以前のモンダイとはどんなモンダイ? 週間医学界新聞 第2729号 2007.4月
  24. 西條剛央 〔その(2)〕 方法とは何か? 週刊医学界新聞 第2733号 2007年5月
  25. 西條剛央〔その(3)〕 研究法を修正して使う方法 週刊医学界新聞 第2737号 2007年6月
  26. 西條剛央〔その(4)〕 理論とは何か? 週刊医学界新聞 第2741号 2007年7月
  27. 西條剛央〔その(5)〕 臨床実践における理論を巡るモンダイ 週刊医学界新聞 第2745号 2007年8月
  28. 西條剛央〔その(6)〕 科学以前のモンダイ 週刊医学界新聞 第2749号 2007年9月
  29. 西條剛央〔その(7)〕 科学とは何か? 週刊医学界新聞 第2753号 2007年10月
  30. 西條剛央〔その(8)〕 新たな実践法のモンダイ 週刊医学界新聞 第2757号 2007年11月
  31. 西條剛央〔その(9)〕 魔法のコトバとしての根本仮説 週刊医学界新聞 第2761号 2007年12月
  32. Takagi, H 2007 A unified view about qualitative and quantitative methods by the structural constructivism, 8th Advances in Qualitative Methods, 48.

2006年

<書籍・雑誌
  1. 池田清彦・西條剛央 2006 科学の剣 哲学の魔法――構造主義科学論から構造構成主義への継承 北大路書房
  2. 北村英哉 2006 なぜ心理学をするのか——心理学への案内 北大路書房
<論文>
  1. 京極 真 2006 EBR(evidence-based rehabilitation)におけるエビデンスの科学論 構造構成主義アプローチ 総合リハビリテーション,34(5), 473-478.
  2. 京極 真 2006 エビデンスに基づいたリハビリテーションの展開 構造構成主義の立場から リハビリテーション科学ジャーナル,2,1-9.
  3. 京極 真・西條剛央 2006 Quality of Lifeの再構築――構造構成主義的見解 人間総合科学会誌,2(2),51-58.
  4. 西條剛央 2006 ダイナミック・システムズ・アプローチと構造構成主義 : 母子間の抱きの研究を通して 小児の精神と神経,46(3),167-169.
  5. 斎藤清二 2006 物語と対話に基づく医療(NBM)と構造構成主義 学園の臨床研究,6,1-9.
<その他>
  1. 京極 真 2006 Vision 夢をみる 現実をつくる,週刊医学界新聞,第2268号,4

2005年

<書籍・雑誌
  1. 西條剛央 2005 構造構成主義とは何か――次世代人間科学の原理 北大路書房
  2. 西條剛央(編著) 2005 構造構成的発達研究法の理論と実践縦断研究法の体系化に向けて 北大路書房
<論文>
  1. 荒川 歩・サトウ タツヤ 2005 セク融・学融を妨げる要因の検討と構造構成主義による解決の可能性とその適用範囲 立命館人間科学研究,9,85-96.
  2. 京極 真 2005 エビデンスに基づいた作業療法の現状,問題,新展開 構造構成主義アプローチ 秋田作業療法学研究,12,2-8.
  3. 清水武・西條剛央・白神敬介 2005 ダイナミックタッチにおける知覚の恒常性:方法論としての精神物理学と実験現象学.質的心理学研究. 査読有り,4,pp.136-151.
  4. 西條剛央 2005 質的研究論文執筆の一般技法:関心相関的構成法 質的心理学研究,4,186-200
<その他>
  1. 西條剛央 2005 構造構成主義――人間科学の新たな認識論の理論的・実践的射程  滝内大三 ・田畑 稔 (編著) 人間科学の新展開 ミネルヴァ書房 pp.36-63.
  2. 西條剛央 2005 発達心理学の基軸:発達心理学の哲学と方法論 内田伸子(編)発達心理学キーワード. 有斐閣,pp.1-24.

2004年

<書籍・雑誌
  1. 西條剛央 2004 母子間の抱きの人間科学的研究——ダイナミック・システムズ・アプローチの適用 北大路書房
<論文>
  1. 西條剛央 2004 構造構成主義の認識力――人間科学の基礎付け 現代のエスプリ (441),206-213.
  2. 西條剛央 2004 構造構成的質的心理学の理論的射程:やまだ(2002)と菅村(2003)の提言を踏まえて 質的心理学研究,3,173-179.

2003年

<論文
  1. 西條剛央 2003 「構造構成的質的心理学」の構築:モデル構成的現場心理学の発展的継承 質的心理学研究,2,164-186.
  2. 西條剛央 2003 人間科学の再構築2:「人間科学の考え方」再考 人間科学研究,16,129-146.
  3. 西條剛央  2003 人間科学の再構築3:人間科学的コラボレーションの方法論と人間科学の哲学 ヒューマンサイエンスリサーチ,12,133-145.

2002年

<論文>
  1. 西條剛央 2002 人間科学の再構築1:人間科学の危機 ヒューマンサイエンスリサーチ,11,175-194.
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