2026年6月6日土曜日・7日金曜日は、つくば国際会議場にいます。
日本コミュニケーション障害学会第52回学術講演会の会場で、重度重複障害のある子どものコミュニケーションを考える分科会が、おもちゃや支援機器の展示体験会・ミニ講座を行います。このイベントに参加しています。
学術講演会の会場ではありますが、日本コミュニケーション障害学会、学術講演会主催者のみなさまのご厚意で、展示・体験会の会場だけ誰でも、無料で入れます。以下のピンクのチラシをご提示ください。ホームページの画像でも結構です。
ミニ講座の内容も充実しています。ぜひ、ご参加ください。
★ご協力のお願い。学術講演会は、各種助成金をいただいての運営となります。今回その助成金申請のため、イベントの受付でお名前と所属を記入していただくことになります。無料のイベントを開催できるのは学術講演会のおかげです。何卒ご協力をお願いします。
チラシ配布後のお知らせとなり、申し訳ありません。いただいたお名前などの情報は、助成金申請のために使用し、それ以外の目的に使用することはありません。よろしくお願いします。
<会場へのアクセス>
◉公共交通機関をご利用の場合は、つくば都市交通センターのホームページでご確認ください。
◉お車でお越しの方
駐車場に関しましては、会議場及び周辺の駐車場をご確認ください。会場正面には12台分の駐車場があります。
障害者用は、3台です。北側、南側には少し大きめの駐車場があります。料金は、1時間220円、以降30分ごとに110円です。
手帳等による割引はありません。回数券はご利用になれません。
<ミニ講座のご案内>
内容については、以下、チラシの画像の下にお示ししてあります。ご覧ください。
学術講演会参加者でなくても、展示体験会のみ参加の方も受講可能です。
※iPadアクセシビリティ入門講座のほかは、定員はございません。
※iPadアクセシビリティ入門講座のお申込受付は、5月10日からです こちらをクリックでどうぞ➡︎
締切は、チラシでは5月17日午後8時としましたが、チラシの発送が遅くなってしまった地域もあったので、5月22日まで延長します。申込多数の場合は抽選となります。締切の後5月22日午後9時から参加の可否をお知らせします。
なお、お申し込みいただいた内容は自動的に返信されます。2、3時間待っても返信ない場合は、メールアドレスが間違っている場合があります。あらためてお申し込みください。よろしくお願いします。
※お昼の講座は、重コミ分科会からです。お昼を召し上がりながらの聴講もO Kです。
※③は、実習も含みます。可能であれば、アプリ「DropTap」と「ぼいすぶっく」をインストールしたiPadをご持参ください。活用方法や実践例の紹介もございますので、iPadがなくても受講はできます。
<展示についてのご案内>入口から順に
・ユニコーンさん 視線入力や各種スイッチを活用してボッチャをやってみませんか? eBOCCIA はそんなシステムです。
・スマイリングホスピタルジャパンは、闘病中の子どもたちにワクワクを届けることとモットーに活動しています。展示教材の一端は、オンラインショップのリングを覧ください。
・訪問大学おおきなき 障害の重い子どもや特別支援学校卒業後の学習を支援しています。スイッチ教材各種、視線入力も体験できます。
・福島先生のコーナー お馴染みe-ATの職人さん。今回は、Windows PCで、MaBeeeやSwitch BOTプラグミニをBluetoothで動かせるアプリを紹介します。学校配布タブレットは、iPadの地域もWindowsの地域もありますね。Windowsでもいろいろできますよ。そんな様子を紹介した、YouTubeのリンクはこちら、WindowsでMaBeee それから、WindowsでSwitchBotプラグミニ。「ウゴキんぐ(ミキサーなどの家電をスイッチで動かすための道具)」いいものだけど、ちょっと高いんだよなと思っているあなた、代わりになるものありますよ。ウゴキんぐもよろしく! SwitchBotプラグミニ
・iPadで教材づくり 担当の奥山さんはKeynote職人です。障害の重い子どもも、普通に教科学習を進めたいですよね。そんなときに助けになる教材たくさん紹介します。ぜひiPad持ってきてください。シェアできるかも!
・あっきーテックサポート ぼいすぶっく作者のコーナーです。iPadのアプリやその活用を紹介します。 コミュニケーション系では「DropTap」と「ぼいすぶっく」、 活動支援系では、「DropTone」 と「たっち&びーぷ+アームワンダ」を紹介します。
・ST@ いつものようにたくさんのおもちゃとスイッチを展示します。いろいろ試してみてください。