ステファン ブリンのショーは司会のフランソワ・ジェラッティの小気味で乗りの良いおしゃべりで、出演者の紹介で進められます。
 ドイツ語が解らない私が、ブリンに訊いても、「あれは喋ってるんだからセリフのように台本はないんだ、だから何を言ってるんだと訊かれても言えないんだよ。」とそらされてしまうんだけどね。

実は、フランソワの語りはステファンブリン自身のおしゃべりなんです。
フランソワ ジェラッティという名前は、二つのアイスクリームという意味なのだと言ってました。

ステファン・ブリンの人形たちは、私たちを感動へと導きます。
私たちにも経験のあるような身近な物語を、彼のやさしさとともにみんなの心へ染み込ませます。

この物語の終わりには、大人の観客たちが大きな拍手を送るのを、私はいつも感動と一緒に喜ぶんです。
 写真をクリックして、
人形たちをご覧くださいね
 
フンソワ ジェラッティ François Gelatti
リゴ・ガイガリ・グラッシュ Geigari Gulasch