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メンバーの日記、雑記、ぼやき、雄叫びを徒然なるままに綴るページです☆
ふるえるぞハート!燃え尽きるほどヒート!
 

Spanish Harlem

2015/05/03 7:35 に Boyz Cowper が投稿

ベン・E・キングの訃報に触れたとき、ボクはケネス氏と
梅君といた。
居酒屋でちょっとできあがった時だった。


ボクとベン・E・キングを直接つなげる出来事はひとつも
ないのだけど、ボクはこの日の昼休みに芝浦の運河を散歩していた。
植込みのツツジが満開で、白や赤や鮮やかな花弁に瞳奪われていると
ベン・E・キングのスパニッシュハーレムのイントロが自然と口から
こぼれた。


スパニッシュハーレムに一輪の薔薇があって、夜開く。
ボクはそれをそっと摘んで、彼女が僕の庭で育つのを
ずっと見ているんだっていうような曲で、
スタンドバイミーよりもボクは好きなんだ。

Spanish Harlem   / Ben E King

そんなこともあったので、訃報を聞くと不思議な気持ちになった。
なんで昼間に口ずさんでいたんだろうと。

ベン・E・キングのキャリアはザ・ドリフターズからシンガーソングライターに
なったのだと思うのだけど(すみません間違えていたら)
名作の数々を作った偉大な人であることは間違いないわけで。


いろんな人が星になっていく。
ボクら残された人間はその人の作品に触れ、時にカバーし、
語り継いでいかないとなんだなって思ったよ。


尿道球腺液少年楽團

團長 モン・テイト


深夜の戯言

2015/03/10 10:40 に Boyz Cowper が投稿

一月往(い)ぬる、二月逃げる、三月去ると
古人は上手いことをいったもので
もう三月になってしまいました。
お久しぶりです。
モン・テイトです。


なかなかどうして昨今ではカウパーボーイズの
GIGができていないのですが、
個人的には1/10(土)の「もんの恩返し第一弾~大瀧詠一特集~」
に始まり、
先日もアイドルフリークアウトというイベントで
「もんの恩返し第二弾~新旧アイドル歌合戦~」を
敢行してきまして、
「何かしらやっている」という至極漠然とした形では
あるのですが、2015年は例年よりも
音楽に携われているんじゃないかなと思っています。


今までいかに休日を焼酎を呑むことだけに躍起になって
いたことか。。。と、悔いることもあるくらい
今年は何かしらやっているような気がします
(もてばいいけど。。。)


バンドで演奏するのと、もんの恩返しと言う
家内制手工業でシコシコとトラックを作るっていうのは
全く別の作業で、自分は割と最近では楽しめるように
なってきております。


欲を言えば「録音機材のグレードをあげる」っていうことに
つきるのかもしれませんが、暫くはチープな機材でちょっとずつ
トラックを作成するスタイルを貫徹していきますので
ご理解いただけたらと思っております。


なんで、こんなことを思いついたかと言いますと
一つ目に、リズムっていうものがどうしても弾き語りだと弱くなってしまう。
…まあその一言に尽きるのですが。
それを補うためにバックトラックも作ってみてしまおうと
思ったのです。


二つ目に、結局トラックを作ると言いましても自分でベースラインを
考えたり、ドラムのループパターンをピコピコ打ってみたり、
多重録音でコーラスを入れてみたりするのですが、
このスタイルが私がかねてからおこなっております「自分塾」の
延長線上にあるんだなと一人勝手に納得したからなのです。
…友達がいないってことですねこれは(笑)


まだまだ二回しかおこなえておりませんが、
今後も何かしら毎回コンセプトをもって「もんの恩返し」シリーズ
盛り上げていこうと(自分で勝手に)思っております。
シンガーソングライターにスポットを当ててみたり、バンドに
スポットを当ててみたりと、色々と試行錯誤していきますので
皆さんに届けられるように精進いたします♪


尿道球腺液少年楽團

團長 モン・テイト


NO MUSIC NO LIFE

2015/02/01 6:17 に Boyz Cowper が投稿

二月に入りました。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
先日、1/31(土)は渋谷タワレコさんで
THE SILVER SONICSのインストアライヴを
やらせていただきました。


リハの時はどうなるものかと不安でしたが
本番を迎えると沢山のお客さんが入ってくださり
私ども表情ちょっと硬かったのはいなめませんが
楽しむことができました。


スタジオの練習は明るい部屋でやるのですが、
それ以外は演奏する時は割と仄暗い場所が多いので、
この日もタワレコさんの4Fのフロア(営業時間中)は
真昼のようでした。


一般のお客さんから、足を運んで下さった沢山の方の
表情がクリアに見えました。
あの子もいる、あいつもいる、皆笑ってるっていう様子が
はっきり見えました。
筆舌に尽くしがたい景色でした。


その景色を見せて下さるきっかけを作って下さった
タワレコの磯野さん本当にありがとうございました。
カツオさんの音楽に対する熱い「想い」がひしひしと
伝わってきて僕はもう奮い立たされました。


「ツイッターやSNSでも感謝の言葉は言えるけど、
実際にお会いして言える感謝の言葉ってのがあり、
それは素晴らしいことなんだ!」
ということを仰られていて、感情が体からほとばしり
出ているようでした。
熱い店員さんのいるレコード屋さんです。
今度また買い物に行ってポイントをこつこつ溜めようと思ってます。
ほんとにありがとうございました。




わが身をかえりみてカツオさんの言葉を反芻すると、
ボクはあの日感謝の言葉と挨拶もできなかった
お客さんが沢山いてフェアじゃなかったのではないかと
ふと思ってしまいましたね。。。
その辺はまた「もんの恩返し」で還元させてくださいな。


そして、フタを開けてみてこちらもびっくりしたのですが、
打上げに総勢30名様くらいこられたことでしたね!!
驚愕でしたww
なんだか久しぶりにあの規模の打ち上げをおこなった気がします。
去年の夏の熊谷以来だったかな(笑)
皆さん次回は2/14(土)バレンタインに渋谷チェルシーホテルです!


2月の唄。
大瀧詠一さんのカバーです。

Blue Valentine's Day / Mon Taitt♪

https://soundcloud.com/mon_taitt/blue-valentines-daymp3


尿道球腺液少年楽團

團長 モン・テイト


DANCE HALL TIME

2015/01/29 7:39 に Boyz Cowper が投稿   [ 2015/01/29 7:44 に更新しました ]

1月が終わろうとしています。
なんだかんだで、今月は音楽活動が割と目まぐるしくできているような気がします。
珍しいことですねww


1/10(土)は渋谷rootsでsip sacでした。
もんの恩返しvol.1と称し、ジャイアンリサイタルのようなライヴをやらせていただきました。
宅録に向かってチープな音を詰め込んで、地味な作業でしたがそうして生まれたトラックは
なんとも言えない温もりを内包しているように思います。
今はまだアナログですが、少しずつ音源作成のグレードを上げていきたいと思っております。


先日はAROUND 30 SKA SESSIONということで、莫逆の友であるこういちろう君(A.SAX)が声をかけた
SKA MAN達による演奏をおこなってきました!!
渋谷rootsのDANCE HALL TIMEというイベントでした!!


メンバーはざっと、
♪Around 30 SKA SESSION
 A.sax 大沢広一郎(THE SILVER SONICS, J.J session, Cowper Boyz)
 T.sax 森影亘(J.J session, Cowper Boyz)
 Tp 松村祐志(Oi-SKALL MATES)
 Tb 浅見広志(COOL WISE MAN, The eskargot miles)
 Gt 梶山"mon-taitt"多聞(THE SILVER SONICS, Cowper Boyz)
 Gt リン・テ伊藤
 Ba 安藤裕二郎(J.J Session, Cowper Boyz)
 Ds 北野原光生(The eskargot miles, Uncaba Authentic Band)
 Key クラッチ(THE REDEMPTION, Uncaba Authentic Band)

当日はさらに、723兄さん(Tb)、ステファン兄さん(Tp)が加わり総勢11名による演奏と相成りました。
楽しかったですね。
演奏終了後、びっくりするくらい呑んでしまいました。
平日だというのにかかわらず。。。
陽気に呑んで、調子に乗っていました。。。
何をやっているのでしょうww

※写真は、ゆかちん姐さんから拝借。

今回このような機会を与えて下さったイベントオーガナイザーのマッチさん、
そしてバンドを率先してくれたこういちろう君、共演者の皆様に
この場をお借りして感謝の言葉を伝えたいと思います。
足を運んで下さった皆さん、ホントにありがとうございました!!


個人的な反省点は多々ありますが、まだまだ進むぜSKAの道!!


今週土曜日も渋谷タワレコさんでインストアライブがあります。
シルソニでの参加となりますが、皆様宜しくお願いいたします!!
カウパーボーイズは???
と言って下さる徳の高いあなた!!
具体的にまだGIGは決まっておりませんが、もしかしたらとっても素敵な
アナウンスもあるかもしれませんので、待っていてください!!


今日のBGMはAROUND 30 SKA SESSIONのロックステディナンバーを。

starly night / AROUND 30 SKA SESSION♪


尿道球腺液少年楽團

團長 モン・テイト

GREAT MERCY

2015/01/20 7:36 に Boyz Cowper が投稿   [ 2015/01/20 7:40 に更新しました ]

お久しぶりです。新年あけましておめでとうございます。
新年の挨拶も遅くなり、気が付けば一月も二十日を過ぎ、
もう後残すところ何日もなくなってしまいました。
今日は暦の上では大寒だということを新聞に教えられましたが、
寒くなってきております。
皆様いかがお過ごしでしょうか?


私事になりますが今年の抱負としまして、
「もんの恩返し」というものを考えております。
平たく言いますと、
「ジャマイカンミュージックありがとう!!」
「オールディーズミュージックありがとう!!」
「ロックンロールありがとう!!」
という感謝の気持ちを恩返しという形で還元できたらいいなと思っています。


何でまた?と、突っ込む方がいらっしゃると思いますが、
漠然とした出来事が発露となり、こんな抱負をいだくようになったのです。
それは新年に群馬県高崎へ白衣大観音胎内拝観を行った際の事でした。
こちらの高崎白衣大観音は高さが41.8m、胎内を拝観できるのです。
階段があって、ところどころに仏像が安置されていて。
中に入ることができるっていうのは以前から知ってはいたのですが、
今年はいい機会だし、登ってみようということになったのです。





一番上には白衣観音のミニチュア(大観音のモデルとなった)仏像が安置されておりました。
ボクが登りきったとき、一人の女性が祈りをささげている最中でした。
時間にして、1分位だったでしょうか。
覗きこむのも失礼ですし、ボクは見るとも、並ぶともなく、その女性の横顔を眺めていました。
女性は東南アジア出身の方のようでした。
鼻筋がしっかり通り、唇はマンゴスチンとか、ライチとか、なんとも形容しがたいのですが
小さな果樹の実のようでした。
少しすすり泣いていたように思います。
何も詮索はしませんでしたが、安産祈願だったのかなと、そういう想いがちょっと頭をよぎりました。



私自身は信仰心が強いとか、仏教徒とか、敬虔なクリスチャンとか、そういった人間ではないのですが、
何か人智を超えた力に対する純真無垢な祈りっていうものがこの世界には確かに存在することで、
それは普段こんなに気儘に、身勝手に生きているボクのちょっと半径5メートル離れたところに於いても
存在し得ることなのだという現実の重さを目の当たりにした瞬間だったのです。


その時、慈悲の風が吹いたかのような感覚に襲われました。(シラフでしたよ私。。。w)
あの異国からこの日本にやってきた横顔の美しい女性にも、慈悲の風というものは
平等に吹いて欲しいし、あの人にこそいい兆しが吹き込んで来たらどんなに素晴らしいことかって
思ったのです。(余計なお世話だったかもしれませんが。。。)



で、実家に帰ってからギターを引っ張り出しましたよ。
フライングV(笑)
かじかんだ手で弦を張り替えて(笑)
いい兆しの風をイメージして、インスト作りました。
ラフスケッチのように、たどたどしさは残りますが、デモなのであしからZOO。。。


GREAT MERCY /Mon Taitt♪



なんだかよくわからない2015年最初の投稿になってしまいましたが、
改めまして本年が皆様にとってとても素敵で輝かしい年になることを祈って、
新年の挨拶とさせてください。


尿道球腺液少年楽團

團長 モン・テイト


STYLE AND FASHION

2014/10/06 8:04 に Boyz Cowper が投稿

お久しぶりです!
台風一過で、洗濯された夜空に棚引く雲の切れ間から
姿覗かせる月に見入ってしまい、
己の矮小さを痛感する時期になりましたね。

ぼ、ボクだけかな?(笑)


DUKE REIDのロックステディに耳を傾けながら
ジャスミンハイを呑むそんな夜を独り過ごしております。
先週末の話を。


10/04(土)
当初は私どもカウパーボーイズによる
「フェアディールお疲れ様でした会」を行おうと
思っていたのですが集まれる人で集まろうという流れに
シフトチェンジし、「打上げ」をとりおこないました。


フタを空けてみると総勢10名による「男子会」になっちゃったよ!!
徳の高い女性が一人でもいたらな~…とも思いましたがな。。。
人望、ルックス、お金…全てゼロ。否、マイナスのボクごときでは
どうにもできなかったわけで。
せめて「女子会」を推しているお店をチョイスしてみようと
不肖モン・テイト探し出しましたよ。


豚しゃぶ食べ放!呑み放!
おまけに「ヤリ放!」までつけば、それはそれはロックではあるのだろうけど
ロックに生きるのとロックに振る舞うのは全く違う次元のお話。
ボクは前者を選ぶよ。
…「ヤリ放!」ではないのであしからZOO。
ロックに生きてやるんだ!!
ロックをステディさせるんだ~!!




もとい、アグー豚のしゃぶしゃぶで、当初は全く期待していなかったのですが
これがとっても美味でした!
熱を通しすぎると身が固くなってしまって、ちょうどいい頃合いというのが
あったのですよ。
その頃合いとは、
色白の女の子が「少し酔ったみたい」なんて言ってグラスを置き、
桃色吐息を吐き出し白い頬が薄いピンクに染まり上がるようなタイミングといったら
おわかりいただけるでしょうか?(笑)
兎に角美味かったのですよ~!
コラーゲンボールも淫しちゃったしね!!


お集まりの皆さんホントにお疲れ様でした~!!
フェアディールを企画の段階から一人で動いていた主催の梅君、
ホントに楽しいイベントをありがとうございました!!



10/05(日)
台風の影響で足元の悪い天候になってしまったけれど、
午後1:30頃にリン・テ伊藤君と下北沢をぷらぷら。
古着屋、レコード屋、と巡礼を続けると靴はずぶ濡れになってしまったよ。
ユニオンでばったり723兄さんと遭遇し、そのまま「雨だし呑もうか」と
居酒屋に流れるとチャミ兄さん、ゆかちん姐さんも順次合流し
180円の生ビールで乾杯と相成りました。


この日は下北沢でThe Kingstompers企画のMontego に
THE SILVER SONICSで誘っていただきました。


10/5(日)下北沢 Cafe KICK
18:30~¥1500+1D
《GUEST》
The SILVER SONICS
ボバビブボン
梅ヶ迫 潤 (PANORAMA)
高木 康之 (PANORAMA)

&
The Kingstompers


共演バンドはボバビブボン。
ボバビブボンは一年前の渋谷ROOTS以来かな?
DJは梅君、そして我らがカリスマ
ヤスライス君!!
この日もヤス君はぶっちぎりのテンションでしたね。


シルソニも今年は20周年で、初冬には音源をリリースする運びになりました。

YouTube 動画


この夜はリーダー亮さんの誕生日サプライズ祝いもあり、
新曲も交えたライブは楽しめました!!

次回GIGは11/22(土)のBIG SHOTです。
新宿LOFTでお待ちしております!!


キンストのまこと君の言葉から。
「今日のMontegoは天気には恵まれなかったけど、お客さんと仲間と出演者に恵まれました!」
いい言葉で感動しました。
さらっと言える人間になりたいですね。
ボクなんかMCで「熱いですねぇ」くらいしか言えないので、
常日頃何か考えながら生きていこうと誓う夜にもなったのでした。


足を運んで下さった皆様、ホントにありがとうございました!!
みんなに元気を貰っているから、音楽が続けられているような気がします。
クサいかもしれませんが、最近になってそう思えるようになってきました。
やっとです(笑)
精進っす!!


尿道球腺液少年楽團

團長 モン・テイト


sultry night

2014/09/16 7:33 に Boyz Cowper が投稿

みなさんお久しぶりです!
のら~りくら~り、乗ってる車はフェラーリ(嘘)の
モン・テイトです。


もう、晩夏どころか暦の上でも夏は終わり、
初秋を告げる虫の声が夜を歌い上げ、
蝉時雨はどこか遠くへと消えていく季節になったとばかり思っておりましたが、
夏カムバックな三連休でありました。
そう。それは東京渋谷roots。
少なくともこの二夜は私の中では熱帯夜だったわけで。


9/13(土)
sip sac
この夜のゲスト楽団はcubetone!
sip sacには初参戦の楽団ではありましたが、
ボクとしては今の編成になって初めて見たGIGになりました。
タイトなリズムセクションにホーンが彩りをつけて
Vo.みなみエモーションによる唄が炸裂するわけですよ。
新曲「泡のため息」はグッときました。
※しかしながら小生、この日にGETできず。。。


石鹸が恋をするような…と、エモーション氏は語っておりました。
ソープの唄(あくまでも石鹸)を思い出すと邦題「悲しきソープ」というのが
あったような…と、思い出し家に帰ってから調べますと
ありましたありました!
A Little Bit of Soap


原曲は誰なのか?この手の曲は所謂「詠ミ人知ラズ」的になっているので
多くのアーティストが歌っているのですよ。
作者はバート・バーンズ(なのかな?すみませんこの辺り詳しい方はご教授を。。。)
The Excitersも歌っております。


YouTube 動画



ちょっとの石鹸で
ボクの顔についたあなたの口紅はとれるだろうけど
だけどボクの痛みや孤独の日々は
けっしてけっしてけっして消えないんだよ
ほんのちょっとの石鹸は
ボクの涙をけして洗い流してくれないんだよ

というような歌詞だったと思われます。
ああ、なんて悲哀に満ちているんだ。。。
「大将!板わさひとつ!」と勢いよくオーダーし、
すかさず手元の日本酒をグッと
かっくらいたくなるような気持ちになりますよ。


…もとい、話が逸れてしまいましたが、
cubetone 「泡のため息」よかったのです。
擬人法というのでしょうか、恋する石鹸の淡い気持ちの吐露
そのような内容になっております。
ありがとうございました~!!


9/14(日)
FAIR DEAL
この夜は新しい出会いを相当もたらしてくれました。
朋友、梅ちゃんの人徳が私どもを引き寄せてくれたのだと思ってます。
ですので、イベント中、知り合った方に挨拶をばと
近づいていくわけですよ。


そして耳元の囁くような声がくすぐったくて…
「ああ恥ずかしい!」
というわけには全くならず、耳元でもかなり声を張らないと
会話にならないような熱い灼熱ジャマイカンミュージックが
一晩中鳴り響くのでした。
これはもう、そんな一夜になったと断言できますね。


大阪からゲストDJに
SKA BARのGENさん
SOULFUL Iのオオミさん、フミさん。
SET ME FREEのシンゾーさん。

そして御一緒するのは私、初だったのですが
東京のモッチさん、イマミさん。

東西DJによる邂逅っすね。
ごつい曲のオンパレードに眩暈起こしそうになる瞬間だらけの
一夜でしたよ。ほんと刺激的な体験ができました。。。


私どももGIGを張り切り気味でやったのですが、
もっともっと突き抜けるようなアクトができたらな~と。
楽しむことはできたのですが、もう後半はジーンズびちゃびちゃ
スキャンティーなんかもズブズブで。。。
スキャンティー・ウェット・シティーだったわけですよ。


沢山の方とお話したかったのですが、お喋りしている間すら
もったいないって思えるほどに
ガッツリ名盤、名曲のシャワーと、サウナと化したrootsが
そこにありましたね。

本当にありがとうございました!!
年間行事的になったら…ホント嬉しく思います。
お話しできなかった方、Twitter、Facebookで探しますので~。


大阪の皆様ありがとうございました!
そしてモッチさん、イマミさんありがとうございました!
主催の梅ちゃん!ありがとう!!
FOOD ぴっとちゃんThanx a lot !!!!
足を運んで下さった皆様、ありがとうございました!
この場をお借りして、先ずは御礼まで。



尿道球腺液少年楽團

團長 モン・テイト


涙のムーンライト

2014/08/04 6:39 に Boyz Cowper が投稿   [ 2014/08/04 8:18 に更新しました ]

去る8/2(土)、The SILVER SONICSの20周年記念GIGが
熊谷HEAVEN'S ROCKにておこなわれました!
メンツが豪華で。。。

HOTTEST SHOT VOL.2

SILVER SONICS
Oi-SKALL MATES
Blue Beat Players
TUFF SESSION
Soulcrap
SKAAL

DJ)MASAKI(MERCEDES CREW)
and more...


去年の夏もおこなわれたわけですが、おかげさまで今年は動員数を増やし
これからも熊谷の夏の風物詩的なイベントになったらと思っています。
うちわ祭り  →  HOTTEST SHOT  →  熊谷花火大会
こんな流れで熊谷の街を彩るひとつの催しごとになっていったら
嬉しく思っています。


もともとは高崎CLUB FREEZで「低音SKA祭」という形でおこなっていた
夏のイベントだったのですが、パーティー自体がかなしいかな終わってしまい、
去年から熊谷に場所を移し、The SILVER SONICS PRESENTS という形で
リスタートを切ったのです。


しっかし、20週年って。。。
20年は言葉にしたら一瞬だけど、その時間の長さたるや、一朝一夕では
けっして言い尽くせない長い長い時間なわけで。
赤ちゃんが成人を迎える時間です。
※写真は群馬REGGAE界の重鎮たけチャンまんさんから借用いたしました

祝辞もいただきました。
ありがとうございます!!
紹介させてください。

"The SILVER SONICS" 20周年おめでとうございます。今宵は熊谷が熱い!日中も暑いけど・・・。
―伊勢さん
SKA FLAMES

シルソニ、20年も続けるなんてすごい事だよね。おめでとうございます。
―jagabeさん
soul dimension/ reggaelation independance/ Top Gear!!!/ Gang Stage/男塾

熊谷でバンド歴20年は凄いな、、もしかしてあなたが生まれたよりも前からやってるかもね、普通に生きてくのも苦労するのにさ、音楽に邁進してきた事尊敬します。 何か一つの事を続ける凄さ、きっと何か諦める時に常につきまとうはず、この際糸一本でも繋がってるならたいしたもんと思う。思いたい。
―山崎さん
mortar records

私がSILVER SONICSに加入してからはまだまだ11年で、12年目を迎えたばかりです。
11年。
何やっていたんだろう?と、思い返そうと努力してみたのですが
あっという間な気がしてなりません。


私のデビュー戦は足利のクラブだったと思います。
もう、何がなんだかわからないくらいに舞い上がっていたことは覚えています。
雪が降った日でした。
足利に向かうカーラジオからは「LET IT SNOW」が流れていて…。
オリジナルメンバーには足を向けて寝れないし、リーダーであるKING RYOには
感謝の言葉しか出てきません。。。


今、こうして自由気ままにCOWPER BOYZができるのも、RYOさんのとこで過ごした
日々の賜物だと思っているし、SIP SACというイベントでDJの真似事ができているのも
全てRYOさんの恩恵に与っているわけで。


The SILVER SONICSと私の出会いは、高校時代にさかのぼります。
その当時、RYOさんはレコードショップ「HOT SHOT」を熊谷で経営していました。
高校生ながら、「何の店だろう?」と思いながら、通っていた高校が熊谷にありましたから
学校の行き帰りにHOT SHOTの前を通る日々だったのです。


高校1年のとき、高校3年の先輩のパーティーがあるというので(イベント)ですよ
そこで初めてレコードを回す人たちってのに出会ったのです。
かかっている曲は全くその時には分からなかったんだけど、耳をつんざくような
騒音に近い(むしろ不愉快だったんだけど。。。)環境の中でなんとなく気持ちいい
音楽が流れ始めたんです。
のちにROCKSTEADYというジャンルだと知るのですが、「このレコードはどこに売っているんですか?」
僕が聞いたのは信じられないかもしれないけど高校3年生なのにドレッドヘアーだった
メルセデス君の実のお兄さんでした(笑)


「HOT SHOTにあるよ」と、ドレッドの先輩はボクに教えてくれたのです。
おそるおそる翌週の放課後、HOT SHOTに遊びに行き、眠そうな顔をしたRYOさんが接客してくれたことを
今でも覚えているよ。
「スカ、とか、ロックステディを聴いてみたいんですけど、どれから聴いたらいいかわからなくて。。。」
RYOさんがその時ボクに渡してくれた1枚は、SKAFLAMESの「DAWN GOOD」だったんだ。
自身のバンドThe SILVER SONICSを紹介するのかと思っていましたが、RYOさんは違いましたね。
気が付いたらもうその音楽の虜になってしまっていました。


そんなHOT SHOTで出会って今でも一緒にイベントをやってるメルセデス君や、それが縁で知り合った
The SILVER SONICSは当時のボクにとっても、今のボクにとってみても、お金で得ることのできない
大切な宝物といっても過言はないでしょう。
その中心にはいつもRYOさんがいて。。。とか、考えていたら涙ぐんじゃってね。。。
迷惑ばかりかけてるからさホント。。。
20年間お疲れ様でした。
これからもよろしくお願いいたします。


さあ、RYOさんにいつもお世話になってばかりはいられない。
今度はボクの番です。
感謝の気持ちも、恩返しも全て含めて、SIP SACもCOWPER BOYZも、The SILVER SONICSも
続けていこうと強く思うのでした。


キープオンロックンロールの難しさはロックにあるのではなくて、キープオンの方にあると
みうらじゅんさんの言葉に教えられました。
キープオン!キープオン!
ちょっと湿っぽくなったけど、今日はこのへんで!


【追記】
そうそう!次のGIGが決まりました!
私どもカウパーボーヰズ、本年2回目のGIGです!
マイメンume君のお誘いです!

DON'T MISS IT!!
ドンと見据えて!!


''FAIR DEAL''

 9/14(sun)*祝前日
23:30 open
 Shibuya ROOTS
 2000円/W1D

 **Guest Selector**
 GEN (SKA BAR) from OSAKA
 OHMI (SOULFUL I) from OSAKA
 FUMI (SOULFUL I) from OSAKA

 *Live*
 COWPER BOYZ from NK

 *Selector*
梅ヶ迫潤(PANORAMA)
 mocchi(Catch The Beat)
 IMAMMY(Fakers High)

 CALYPSO,SKA,ROCKSTEADY,EARLY REGGAY
 etc...


尿道球腺液少年楽團

團長 モン・テイト


夏開幕

2014/07/28 9:45 に Boyz Cowper が投稿

みなさんおはよう!こんにちわ!こんばんわ!お疲れ様です!
先日はアイドルのイベントに参加させていただき、
気が付けばあれよあれよといううちに時間が過ぎておりました。


梅雨も明け、本格的な夏の到来です。
夏の空は青いというよりもスモッギーでスモーキーでロビンソンで、
もわ~っとして淡い乳白色だなぁ~と思います。
今、地上37階で仕事しているのですが空の色、空模様なんかをよく眺めるように
なりました。


雲なのか空なのかわからないくらいの淡い光を放つ乳白色の景色をよく見ます。
地平線もはっきりしなくて、みんなそのおぼろげな乳白色に同化しているように見えます。


そんな中、小さくて黒い飛行体が窓の外を飛び交ったのです。
黒一点とでも言うのでしょうか。
ちょっと観察するとそれは、燕だったのです。
驚きましたね。地上37階で燕が飛んでいるだなんて思いもしなかったのですから。
注意しないと多分気づくこともなく見逃していたことだったでしょう。
「燕は初夏の旅人」ということを何かの本に教わった気がします。
季節を感じさせる事象に触れられたことが少しうれしかったです。


夏の花、咲き誇っていますね。
槿(むくげ)、百日紅(さるすべり)、立葵…。



夕立が突然やって来てびしょ濡れになってしまうことも、
履き慣れないサンダルに指の又を痛めたり、
無駄にアイス食べてしまったり。。。
全部、夏の風物詩ですね(わかんない!あくまで個人的なことね!)。


小学生はもう夏休みに入ったのでしょうね、先日夏祭りで文字通りキャッキャと
はしゃぐ子供たちの笑顔をぼんやりと缶ビールでできあがった酔眼で見ていたのですが
幸せそうな様子に見とれ、ボクの顔もほころんだようでした。


さて、7月の到来というのは一年の下半期突入を同時に意味しています。
本年のカウパーは、GIGとしては5月に1本おこなっただけで上半期を終えました。
下半期はと言うと、まず9月に1本GIGが決定しました!!(←パチパチパチ拍手)
詳細はおってUPできるかと思います!
皆さんとお会いできることを楽しみにしております。


写真は先日のIFOにての弾語りの様子を!
723さんの笑顔がとってもチャーミング!!

梅君も最高の笑顔だねぇ~♪

尿道球腺液少年楽團

團長 モン・テイト


Melody Palette

2014/07/14 7:25 に Boyz Cowper が投稿

二か月ぶりのブログ更新です。
なかなか抜けられない梅雨の出口ですが、
もうすぐ手の届くところに本格的な夏が迫って来ていて、
早く抱きしめてあげたいなと思っています。


本音を言いますと、夏はちょっと苦手で(笑)
開放的になるのは分かるのですが、どうも多汗症であることも
手伝って、タオルは離せなくなるし。。。
軽い熱中症になって、頭痛くなってしまうんですよ(笑)


ま、そんな弱気なことをいっても四季はめぐります。
ゆく川の流れは絶えずして・・・ってやつですよ。
うんうん。よくわかっていないのですがそれでも日々は続くのものなのです。


7/12(土)はsip sacでした。
カウパーボーイズは今回は出ませんでしたが、
ダンスクレオパトラの皆さんが出てくださいまして
最高にHOTなGIGを演じてくださいました!!


そして、GUEST DJも熱帯雨林のような2人による激烈HOTなTUNEが
渋谷rootsに鳴り響いたのでした。
リン・テ伊藤
おかべん君
この場をお借りしてありがとうございました。


カウパーの動きとしては5月のGIG以降は特に動きはないのですが、
各々のメンバーが大阪に遠征にいったり、あるいは大型ロックフェスに
出るメンバーがいたりと多忙そうであります。


かく言う小生もミニライブをおこなう運びになりました。

「Idol Freak Out!! vol.3 -Fuji Sonic in Japan Festival-」
14/07/19
@渋谷 MeWe
open/start 19:00~
チャージ無料

関係者の方、よろしくお願いいたします。
また、足を運べるよっていう徳の高いそこのあなたの
御来場を楽しみにしております!!


尿道球腺液少年楽團

團長 モン・テイト


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