1. AndroidでAR+OPENGLプログラミングをなんとなく始めよう

 
私自身スマートフォンを使い始めて1年。なんやかんやでGoogleSkyMap、セカイカメラなどのARアプリが作りたくなり始めてみようかと。
さらに10年近くVisual C++一筋で、突き進んできけど、タブレット端末の登場で組み込み機器をAndroidで済ましてしまう要望が増えてきそうな・・・
もはやOSもWindows一辺倒で進める危険を感じ始め、今ならまだAndroidを初めても乗り遅れないでいけるのでは。

というわけで、Androidプログラミングの勉強を開始!

0a. 開発環境(Juno+ADT20)
    なにはなくとも開発環境を整える。

    カメラを使った簡単なARプログラム作成

    OpenGL/ESを使った3Dモデルの作成

    カメラ映像にOpenGLで描画した情報を付加。

  アプリケーションのパラメータを設定するためのメニューボタンハンドラを追加

  4でつくったオプションメニューから表示されるActivityを作ってみる。

  ARアプリケーションを、フリーのライブラリを使って作ってみる。

7.OpenCVを使う
    NyARToolKitはGPL( General Purpose License ?)なので実際には、オープンソースだけど、フリーではない。商用利用はできないので、マーカの検出等は自前でする必要がある。
  そんなとき便利なのがOpenCVだ!