長野支部へようこそ

 長野支部には大きな特徴が3つあります。その一つが「長野」支部の中心が諏訪地方にあること、もう一つが地域の理科研究会や教育会と三位一体の活動をおこなっていること、そして自然研究が盛んなことから個人や団体での教員による自然研究が盛んであることです。私たちはこの特色を活かしながら「自らを意識する」人づくりや、自然や事象と自らの繋がりを大切にする授業づくりを心がけています。
 その成果の一端は、これまでもいくつかの学校で開催した子ども科学全国大会で皆さんにご覧いただけたかと思います。

 これからも、支部の特色を生かしながら、会員同士力を合わせ、「科学する心」の涵養と「科学が好きな子どもの育成」、会員の資質向上を目指していきたいと思います




令和元年度 支部研修会 予報
5月25日「理科みらい講座」開催
令和元年。新しい年号,そして新しい時代。その時代に即した理科教育が求められています。より深く自ら考える力を養うことの重要性はこれまで以上大切になるでしょう。
 教員も,教科書の太字を伝達するだけの者であれば,AIにとって代わられるのは火を見るよりも明らかです。
 教師自らが深く考え,理科の原理原則をしっかりと学ぶために本年度平成27年度に続いて理科みらい講座を5月25日に開設します。
 講師は,理科教育会の池上彰こと,武藤良弘さん(ソニー教育財団理科教育推進室長)です。
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