ニュース

最新のお知らせ

  • 第61回名古屋地区NLPセミナー 対話システムにおける共通基盤の実現に向けて東中竜一郎(名古屋大)スマートフォン上の音声エージェントやAIスピーカーなど、対話システムが身近になってきてはいるものの、その対話能力は限定的である。本公演では、まず、対話システムの現状を、講演者が主催してきた対話破綻検出チャレンジや対話システムライブコンペティションに触れながら述べる。その上で、今後対話システムにおいて解決すべき問題について述べる。最後に、今後特に重要になると思われる共通基盤の問題を取り上げ、現状の取り組みについて紹介する。
    投稿: 2021/01/25 21:25、橋元佐知
  • 研究室見学について 1/21(火)に学部3年生向けに研究室見学を行います。IB南棟1F164室へお越しください。また、もっと研究室の雰囲気を知りたい方は以下の時間であればアポ無しでIB南棟1F159室に来ていただいて構いません。- 1/22(水) 13:30 - 17:00- 1/23(木) 13:00 - 17:00小川先生にもっと直接、話を聞きたい方は以下の時間にIB南棟1F160室(小川先生の居室) にお越しください。- 1/22(水) 9:00 ...
    投稿: 2020/01/20 1:12、Hodai Sugino
  • 第60回名古屋地区NLPセミナー アンドロイドロボットを用いた社会的人間理解小川浩平(名古屋大学)ヒューマノイドロボットやAmazon Echoなど、人と対話するエージェントが実用化されつつある。その中でも、本研究では、人らしい見かけをもつアンドロイドロボットを実世界において運用することを通じて、社会の中でに人間理解に関する研究について述べる。具体的には、デパートやニコニコ動画などの、実世界において実施してきたフィールド実験の結果について紹介しながら、今後の対話システムに必要な技術およびそれにより初めて理解できる人間の対話の本質的な議論を行う。
    投稿: 2019/11/13 23:50、柳将吾
  • 第58回名古屋地区NLPセミナー スタイル制御のための言い換え生成梶原智之さん(大阪大学)入力文と意味的に等価な文を出力する言い換え生成の技術について述べる。 言い換え生成によって、我々はテキストの意味を保持したまま、意味以外の情報(スタイル)を制御することができる。 テキストのスタイルには、難しさ・流暢さ・丁寧さ、などが含まれ、それぞれText Simplification・Grammatical Error Correction・Formality Transfer、のタスクとして知られている。 本発表では特に、難しさと丁寧さのスタイルに焦点を当て、近年の研究と我々の取り組みを紹介する。参加者32名
    投稿: 2019/07/11 21:42、加藤汰一
  • 第57回名古屋地区NLPセミナー 文解析における既存データセットの制約とそれを超える解析手法栗田修平 (理研AIP)自然言語処理における構文・意味解析のような文解析手法は、人手で作成されたラベル付きコーパスからの学習に頼っている。このようなデータセットでは、一つ一つの自然言語文に対してかなり詳細な情報を付与している一方で、作成には膨大なコストがかかりデータサイズを大きく増やすことは難しい。しかし、自然言語文のより高度な解析のためには、本質的により大規模なデータセットから情報や知識を取得する必要があると考えられる。本発表では、既存データセットから単一タスクの教師あり学習という枠組みに縛られない研究として、深層学習を用いた統合構文解析器 ...
    投稿: 2019/05/31 1:05、柳将吾
1 - 5 / 29 件の投稿を表示中 もっと見る »

第61回名古屋地区NLPセミナー

2021/01/25 21:25 に 橋元佐知 が投稿

対話システムにおける共通基盤の実現に向けて

東中竜一郎(名古屋大)

スマートフォン上の音声エージェントやAIスピーカーなど、対話システムが身近になってきてはいるものの、その対話能力は限定的である。本公演では、まず、対話システムの現状を、講演者が主催してきた対話破綻検出チャレンジや対話システムライブコンペティションに触れながら述べる。その上で、今後対話システムにおいて解決すべき問題について述べる。最後に、今後特に重要になると思われる共通基盤の問題を取り上げ、現状の取り組みについて紹介する。

研究室見学について

2020/01/20 1:12 に Hodai Sugino が投稿

1/21(火)に学部3年生向けに研究室見学を行います。
IB南棟1F164室へお越しください。

また、もっと研究室の雰囲気を知りたい方は以下の時間であればアポ無しでIB南棟1F159室に来ていただいて構いません。
- 1/22(水) 13:30 - 17:00
- 1/23(木) 13:00 - 17:00

小川先生にもっと直接、話を聞きたい方は以下の時間にIB南棟1F160室(小川先生の居室) にお越しください。
- 1/22(水) 9:00 - 13:00
- 1/23(木) 9:00 - 13:00

また、上記以外の時間に訪問を希望される方はリーフレットに記入してあるアドレスにメールでアポイントをお願いします。
 

第60回名古屋地区NLPセミナー

2019/11/13 23:40 に 柳将吾 が投稿   [ 2019/11/13 23:50 に更新しました ]

アンドロイドロボットを用いた社会的人間理解

小川浩平(名古屋大学)

ヒューマノイドロボットやAmazon Echoなど、人と対話するエージェントが実用化されつつある。その中でも、本研究では、人らしい見かけをもつアンドロイドロボットを実世界において運用することを通じて、社会の中でに人間理解に関する研究について述べる。具体的には、デパートやニコニコ動画などの、実世界において実施してきたフィールド実験の結果について紹介しながら、今後の対話システムに必要な技術およびそれにより初めて理解できる人間の対話の本質的な議論を行う。


第58回名古屋地区NLPセミナー

2019/07/11 21:41 に 加藤汰一 が投稿   [ 2019/07/11 21:42 に更新しました ]

スタイル制御のための言い換え生成

梶原智之さん(大阪大学)

入力文と意味的に等価な文を出力する言い換え生成の技術について述べる。 言い換え生成によって、我々はテキストの意味を保持したまま、意味以外の情報(スタイル)を制御することができる。 テキストのスタイルには、難しさ・流暢さ・丁寧さ、などが含まれ、それぞれText Simplification・Grammatical Error Correction・Formality Transfer、のタスクとして知られている。 本発表では特に、難しさと丁寧さのスタイルに焦点を当て、近年の研究と我々の取り組みを紹介する。

参加者32名

第57回名古屋地区NLPセミナー

2019/05/31 0:59 に 柳将吾 が投稿   [ 2019/05/31 1:05 に更新しました ]

文解析における既存データセットの制約とそれを超える解析手法

栗田修平 (理研AIP)

自然言語処理における構文・意味解析のような文解析手法は、人手で作成されたラベル付きコーパスからの学習に頼っている。このようなデータセットでは、一つ一つの自然言語文に対してかなり詳細な情報を付与している一方で、作成には膨大なコストがかかりデータサイズを大きく増やすことは難しい。しかし、自然言語文のより高度な解析のためには、本質的により大規模なデータセットから情報や知識を取得する必要があると考えられる。本発表では、既存データセットから単一タスクの教師あり学習という枠組みに縛られない研究として、深層学習を用いた統合構文解析器、大規模コーパスからの述語項構造の知識の獲得と解析への応用、強化学習を用いた文の解析順序の自己決定手法を紹介し、今後のNLP/NLU研究の方向性について考える。

参加者: 47名


平成30年度 研究室見学

2019/01/20 22:28 に ak a が投稿

2019年 1/22(火)に学部3年生向けに研究室見学が行われます。
佐藤松崎研究室ではIB館 南棟 1階 164号室にて研究室紹介を行います。
以下はスケジュールです。

    ・第一回:1:00 - 1:20 グループ1
    ・第二回:3:40 - 4:00 グループ7
    ・第三回:4:05 - 4:25 グループ6
    ・第四回:4:35 - 4:55 グループ5
    ・第五回:5:05 - 5:25 グループ4
    ・第六回:5:30 - 5:50 グループ3
    ・第七回:5:55 - 6:15 グループ2

佐藤松崎研究室の魅力を存分にお伝えする予定なので、お楽しみにお待ちください。

第56回名古屋地区NLPセミナー

2018/12/19 0:00 に Tari Tari が投稿

学生発表会

  • 佐藤・松崎研:10名
  • 武田研:3名
  • 外山研:6名
  • 松原研:3名
  • 佐々木研:7名

第55回名古屋地区NLPセミナー

2018/11/28 5:47 に 佐野正裕 が投稿

深層学習時代における日本語述語項構造解析

柴田知秀(京都大学)

述語項構造解析は日本語の基礎解析において長らく非常に難しい問題とされている。近年、ニューラルネットワークを用いた手法により徐々に精度が向上してきており、本発表では、エンティテイという概念を導入し、述語項構造解析と共参照解析を同時に行う手法について紹介する。また、近年活発に研究されているEnd-to-End学習や機械読解タスクなどとの関連を述べ、今後の方向性について議論する。


第54回名古屋地区NLPセミナー

2018/10/31 7:55 に 佐野正裕 が投稿

4 コマ漫画のストーリーを計算機が追うために: 言語と画像から成る創作物に関するタスク設計

上野 未貴(豊橋技術科学大学)

計算機が人のように創作物を理解および生成できるのかということに近年注目が集まっている. 創作物の一つである漫画は言語と画像情報から成り,台詞,ナレーション,描き文字などが含まれている. そのため,自然言語処理および画像処理の分野の各手法の発展はもちろんのこと,学際的なタスクの設計やデータ構築自体も挑戦的な課題とされる. 発表者は,創作者と人工知能が共に新たなものを創る未来を目指して,ストーリーに潜む感性情報を工学的に扱うタスクを設計の上,創作過程を考慮するため,創作者と共同で研究を進めている. 本発表では,主に 4 コマ漫画のストーリーを計算機が追うという観点から,関連研究事例や具体的なデータ特徴の紹介および今後必要とされる技術について検討する.



テクノ・フェア名大2018開催のお知らせ

2018/10/15 1:13 に ak a が投稿   [ 2018/10/15 20:20 に更新しました ]

10月20日(土)に名古屋大学 IB電子情報館にてテクノ・フェアが開催されます。
それに伴い、当研究室では3つの催しを企画しています。

  • ショートプレゼンテーション
      時間:11:30~11:35
      場所:名古屋大学・IB電子情報館中棟1階013講義室
  講師:佐藤 理史
      内容:大学入試問題を対象とした人工知能研究

  • 研究展示
      時間:10:30~15:30
      場所:名古屋大学・IB電子情報館中棟1階
      内容:大学入試問題を対象とした人工知能研究

  • 研究室見学
      時間:11:00~11:30
               12:00~12:30
               13:00~13:30
               14:00~14:30
      場所:名古屋大学・IB電子情報館南棟164
  内容:佐藤・松崎研究室では、自然言語処理や人工知能の研究を行なっています。本見学会では、これらの研究の概要をビデオ等で紹介するとともに、いくつかのシステムのデモンストレーションをお見せします。
  人数:1回あたり最大15人まで

研究室見学に参加される方は当日、会場にて受付が必要となりますのでご注意ください。

詳細につきましてはテクノ・フェア名大2018ホームページをご覧ください。

1-10 of 29