お知らせ

  • 27回金属の関与する生体関連反応シンポジウムは、多くの参加者をお迎えし、盛況のうちに無事終了することができました。ご協力・ご尽力いただきました皆様に心より感謝申し上げます。

        次回は、東北大学の中林孝和先生のお世話で、20186月2930日に仙台にて開催の予定です。 (2017/6/19)

  • 応募者全員による3分間のショートプレゼンテーションとポスター会場での発表の双方を基に、審査委員による厳正な採点が行われた結果、下記の7名の方々にポスター賞が授与されました。おめでとうございます。 (2017/6/17)

P-03* 中村 大介(名大院理
芳香環を有する疑似基質を用いたシトクロム P450BM3 の誤作動誘起とプロパンの水酸化反応
Use of the malfunction of cytochrome P450BM3 induced by decoy molecules with an aromatic ring for the propane hydroxylation

P-16* 菊地 千陽(東京理大薬
立体選択的アルドール反応のためのクリプタンド型キラル亜鉛錯体触媒の設計と合成
Design and synthesis of cryptand-type chiral Zn2+ complexes for asymmetric aldol reaction

P-27* 殿村 篤史(阪大院工
アミロイド線維—銅複合体の構築と不斉マイケル付加反応における触媒活性の評価
Construction of amyloid fibrils-Cu(II) complex and catalytic activity in asymmetric Michael addition reaction

P-28* 覚道 聡子(阪大院薬
CYP2C9 と 2C19 の薬物識別に関わる 72 位及び 241 位残基の役割
Roles of residues 72 and 241 in drug discrimination between CYP2C9 and 2C19

P-37* 武田 貴成(京大生命
分泌型亜鉛要求性酵素 ENPP における亜鉛トランスポーター依存性と基質認識との関わり
The unique interaction between the dependency on ZNT and the substrate specificity in the zinc-requiring ectoenzyme, ENPP.

P-40* 西藤 有希奈(京大生命
亜鉛トランスポーター(ZnT)の金属基質認識機構の解析
Characterization of the metal substrate specificity of ZnT transporters

P-50* 横井 健汰(東京理大薬
Phenylpyridine リガンド部の 4’位にカチオン性ペプチドハイブリッドを導入したシクロメタレート型 Ir(III)錯体の設計、合成とがん細胞死誘導活性
Design, synthesis and cancer cell death induction of cyclometalated iridium(III) complexes that contain cationic peptides at 4’-position of phenylpyridine ligand

  • 要旨を公開いたしました。(2017/5/21)
  • プログラムを更新しました。(2017/5/17)
  • 発表要領を更新しました。(2017/5/16)
  • 発表要旨締切を 2017(平成29)年 5月6日(土)まで延長いたしました。(2017/4/15)
  • 発表申込の受付を終了致しました。ご応募ありがとうございました。(2017/4/14)
  • 発表申込締切を 2017(平成29)年 4月13日(木)まで延長いたしました。(2017/4/5)
  • 特別講演が決定しました(開催概要)。(2017/2/17)
  • 第26回シンポジウムのホームページはこちらです。(2017/2/17)
  • ホームページを公開しました。(2017/2/17)