地図をダブルタップ(二度押し)すると、目印(マーク)が付きます。 付けたマークには、タイトルやメモ、写真などを登録してください。 一度付けたマークを移動させたい場合は、マークを長押しした上で、ドラッグしてください。 SpotMarkerでは、次の機能を用意しています。 □主な機能□ □マーキング ・地図をダブルタップすることで、目印を付けることができます。 ・マークの長押し(ブルっと振動します)で、ドラッグ移動が可能となります。 □地点の編集 ・マークした地点に対して、タイトル、メモ、マーカーの種類、写真や画像を登録することができます。 ・マークの吹き出しをタップすると地点詳細ダイアログが表示されます。 ・マークの吹き出しをロングタップ(長押し)すると編集画面が表示されます。 ・登録したマークを削除する場合は、地点詳細ダイアログのゴミ箱ボタンを押してください。 □地点の管理 ・マークした複数の地点を1つにまとめて地図として保存することができます。 一度地図として保存した地点情報は、地図一覧からいつでも読み込むことが可能です。 ・表示されているマークは、地点一覧画面で一覧表としても照会可能です。 ・表示メニューから「保存済み地点一覧」を選ぶと、全ての地図の地点を一覧表示します。 ・「保存済み地点一覧」では、キーワードによる検索やソート機能を用意しています。 ・保存済みの地図(地点群)を表示中の地図にマージすることができます(「保存済み地図一覧」の地図項目を長押しして、マージを選択)。 □地点の詳細表示 ・マークに付く吹き出しをタップすることで、登録済みの情報や住所、登録、更新日時を照会することができます。 ・各文言情報は、長押し(ロングタップ)することで、クリップボードへのコピーが可能です。 □現在地の探索と登録 ・地図上部に表示される現在地アイコンをタップすると、現在地をGPSまたはネットワークから探索します。 ・GPSまたはネットワークによる現在地検出中に、端末を軽く振ることで現在地をマーキングすることができます。 ※本機能は、「メニュー」-「設定」で表示される「アプリケーション設定」画面で、 ジェスチャー登録をONにした場合に有効になります。 □メール送信 ・表示されている地図や地点からメールを送信することができます。 ・メール送信時には、現在表示されている地図のイメージが画像添付されます。 ・選択した地点からメールを送る場合には、メール本文にGoogle MapへのUrlが付加されます。 □地点検索 ・住所から該当する地点を検索し、該当箇所を一覧表示します。 ・検索結果の項目を選択すると地図上にマークが付きます。 □地図表示・航空写真表示 ・地図は、地図表示、航空写真表示の2パターンでの表示に対応しています。 □写真撮影 ・地点の編集画面からカメラを起動し、写真を撮ることが可能です。 撮影した写真は、地点情報に関連付けられます。 ・撮影した写真のファイルの保存先は、/sdcard/SpotMarker/picture/の配下となります。 ・デフォルトでは、本アプリ独自のカメラが起動されますが、アプリケーション設定画面から端末のカメラを選ぶことが可能です。 □画像出力 ・現在表示されている地図イメージをSDカードへ保存します。 ・保存先は、/sdcard/SpotMarker/image/の配下になります。 □インポート/エクスポート ・複数の地点情報をGPX、KML、CSVの何れかのファイル形式で、インポート・エクスポートします。 GPXファイルの出力先は、/sdcard/SpotMarker/gpx/ KMLファイルの出力先は、/sdcard/SpotMarker/kml/ CSVファイルの出力先は、/sdcard/SpotMarker/csv/ KMZファイルの出力先は、/sdcard/SpotMarker/kmz/ の配下となります。 ・GPXファイルは、GoogleEarthで取り込むことができます。(GPXファイルをドラッグ&ドロップ) ・KMLファイルは、GoogleMapのマイマップに取り込むことができます。 ※KML(KMZ)のタグは、アプリケーション上、必要なタグのみ取り入れております。 全てのタグには対応しておりません。 ※KMLエクスポート機能では、kmlframeworkを利用しています。 □カスタムマーカー画像について /sdcard/SporMarker/marker/ 配下に1.png~10.pngの画像ファイルを配置してください。 □Google fusion tablesへの登録 ・googleのfusion tablesサービスへ地点データを転送することができます。 ~fusion tablesへの登録方法~ 「設定」メニューでgoogleアカウント情報登録の上、「ツール」メニューから「fusion tablesへ登録」を選択してください。 下記のUrlにアクセスすると地点情報がGoogleサーバーへ登録されていることが確認できます。 ※画像は登録できないようです。また処理にも結構時間が掛かります。 【URL】 ★具体的な利用方法は、検討中ですが、 ★ゆくゆくは、googleのサービスを使って、みなさんのおススメ地図の交換などが出来れば良いなと思っています。 【実装の経緯】 マイマップとの同期のご要望があり、これを試みておりましたが、GoogleマイマップのAPIが廃止されておりました。 そのため、マイマップの代替手段として本機能を盛り込んでおります。 しかしながら、fusion tablesサービスは、ベータ版ということもあり、使い勝手がまだよくありません。 □Google Mapとの連動 ・詳細表示のダイアログの地図ボタンからGoogleMapメニューを選択すると、Google Mapで該当地点を表示します。 ・詳細表示のダイアログの地図ボタンからStreetViewメニューを選択すると、該当地点をStreetViewで表示します。 ・「ここから」と「ここまで」を選択することで、Google Map上での経路検索を実行させます。 ・Google Mapの「この場所を共有」からSpotMarkerを起動することで、選択中の地点が登録できます(v1.3.0から)。 <<手順>> 1.Google Mapの「この場所を共有」を選びます。 □マッシュルーム対応 ・マッシュルームアプリとしても機能します。 ・本アプリでは、選んだ地点のURL(短縮URL)を挿入することができます。 1.マッシュルームアプリとして、本アプリを起動します。 4.選んだ地点へのURL(短縮URL)が挿入されます。 □アプリケーション設定について Googleアカウント このアカウント情報は、googleのfusion tablesサービスへ地点データを登録する場合のみ使用します。 ※fusion tablesサービスを使わない方は、入力する必要はありません。 「メール」には、googleにログインする際のアカウントID(メールアドレス)を入力します。 「パスワード」には、googleにログインする際のパスワードを入力します。 通知方法~バイブレーション この項目は、「ジャスチャー登録」をする際の通知方法で端末を振動させるかどうかを設定する項目です。 現在地~ジェスチャー登録 この項目は、「現在地検索中に、端末を振るとマーキングされる」という機能を有効にするかどうかを設定する項目です。 ※実験的な機能ですので、あまり有用性はないかもしれません。基本的にoffにしておいて下さい。 現在地~起動時に現在地を探索する この項目は、アプリ起動時から今いる場所を探すかどうかを設定する項目です。 現在地検索(GPS利用)は、バッテリーを多く消費しますので、必要なときに有効にする使い方が望ましいかと思います。 ですのでoff推奨です。 メール送信~地図画像を添付する この項目は、マークした地点からメーラーを起動した際に、表示中の地図画像を添付するかどうかを決める項目です。 経路検索~経路検索方法 ※今現在、androidのgoogleマップアプリの方が対応していないようですので、無効にしています。 この項目は、googleマップへ経路検索を要求する時のオプションとなります。 カメラ~カメラアプリを呼び出す 写真を撮るとき、標準のカメラアプリを使うか、SpotMarker独自のカメラ機能を使うかを設定します。 標準のカメラアプリを使う(on)が推奨ですが、機種によっては写真情報が取得できない場合がありますので、デフォルトoffにしています。 標準のカメラアプリで写真を撮った後に、画面に写真が自動反映される機種の方は、onにしておくと良いです。 ※REGZA Phone T01C(OS2.2)では、動作しますのでonにして下さい。 ※HT-03A(OS2.1-カスタムロム)では上手く機能しませんでした。 □動作確認端末 ・Xperia arc SO-01C(OS2.3.4) ・REGZA Phone T01C(OS2.2) |
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