VR塗装シミュレーター「SimSpray」- にしにほんツールショー2018







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【SimSpray】にしにほんツールショー出展決定!




次世代の熟練した塗装工とコーターの訓練のための
VR塗装シミュレーター「SimSpray」


なぜVR?


今注目を集めているVR技術を活用したVR塗装シミュレーター「SimSpray」。

アメリカではすでに、自動車メーカーや工場などが研修のために活用しており、導入実績は300社を超えています。

VR塗装シミュレーターは、転写効率、塗膜の厚さなどもフィードバック分析にて表示することができ、塗りむらだけでなく、手の返しが正確にできているかなどの判断もできるということで、熟練の塗装工の評価も得ています。

つまり、このVR塗装シミュレーターを活用することによって研修時の塗料代などの経費削減だけでなく、技術者の能力、熟練度を定量的に評価できるようになるため、技術伝承や技能習得の効率化を促すことができるようになるということです

また、テクニックの追跡機能で技術的な欠点を確認することができるため、研修時に教員側のレベルによって技術の正確性や習得度にばらつきが出ていた問題の解決も期待できます。

このように、VR技術を活用したSimSprayを用いることで、従来のトレーニング法では実現できなかった効果を、「速く」、「安全に」、「コスト効率性を高めて」実現することが期待できます。


VR塗装シュミレーター_SimSpray_にしにほんツールショー_オートアライアンス


どのように使うの?


ゴーグルを装着すると設定した塗装ブースの背景と部品が目の前に表示されるので、スプレーガンを部品に向けて塗装を開始します。

スプレーガンの動き、部品との距離や角度によって塗料がVR上においてスプレーされていくが、塗装される映像が非常にリアルなため、経験者が操作すると本当に塗装をしているときと同じような錯覚を覚えるほどとの高い評価を得ています。

塗装に熟練していない場合には塗装ムラが出てしまいますが、カバレッジマップなどによって塗布された塗膜の厚さも計算され表示されるので、作業の可視化、分析も可能。更なる技術習得に向けて、データをもとに実施者の癖や改善点などを分析することができます。

スプレーガンのタイプは「HVLP」、「エアレス」、「エアアシスト付き」の3種類、塗料は「プライマー」、「カラーペイント」、「クリア」の3種類が選べるようになっています。

他にも、ノズルのチップサイズの設定、コンプレッサーの圧力などの設定も変えることができ、それに応じたシミュレーションが可能となっています。

また、消費した塗料やカバレッジ率、さらにガンの軌跡をガイダンスする機能や動きを後で確認することもできます。


VRで業界はどう変わるの?


VR塗装シミュレーターを活用することで、これまで勘や感覚によって行われていた技術習得や技術伝承が、データに基づいて行うことができるようになります。

また、適切なガイダンスがあることによって、人材の即戦力化を図ることも可能となるため、SimSprayを導入することができる企業においては、技術者不足が深刻な問題になっている昨今の塗装業界において、大きな差別化の要素となることが予想されます。

また、技術者のレベルを数値化することができるため、今後、高い技術を持った塗装工の場合、そのプログラムの結果をもとに副業、転職を行うことができるため、習得した技術に対して適正な評価を得る基準となり、人材の流動性を高めるきっかけになることも考えられます。






<拡張機能:研磨ブラスト>


このモジュールは、コーティングのための工業用部品を調整する適切な技術を身につけることができます。
生徒は重炭酸ナトリウム、ガーネット、またはスチールグリットのオプションからブラスト材料を選択し、様々な部品を使ってブラストすることができます。





<VR塗装シミュレーターで熟練の塗装工を育成!>


VR塗装シュミレーター_SimSpray_にしにほんツールショー_オートアライアンス

・現実に近い塗装シミュレーション
塗装時の品質を反映して、現実的な欠陥を把握することができます。

・カバレッジマップ
塗装時に実際の塗膜の厚さと目標となる塗膜の厚さとの比率を確認できます。






<訓練ツール&メリット>


VR塗装シュミレーター_SimSpray_にしにほんツールショー_オートアライアンス


●総合カリキュラム

・プログラムの選定
既存のセットプログラムを使用するか、パフォーマンスパラメータを設定して特定のスキルに集中させるプログラムを作成します。

・レッスン
既存プログラムまたは指導者が作成したプログラムを用いて体験者にレッスンを受けていただきます。

・フィードバック
塗装の得点には、転写効率、塗膜の厚さ、テクニックの正確性、統合的な性能等級が含まれます。


●特徴

・ビジュアル合図
VR内で、塗装部分からの距離、速度、角度をリアルタイムで指導します。実践的な練習を積み、適切な技術を身につけることができます。

・テクニックの追跡
3D線は塗装箇所とのガンの距離、各動作の移動速度を示します。角度、距離、および速度グラフで技術的な欠点を確認することができます。

・ペイントメーター
システムの使用状況、塗装済部品、塗装作業の適用性や塗装コストの把握及びVOC排出の削減を追跡することで、コストの削減を図ることができます。






<VR塗装シミュレーターのポイント>



・効果的
実践的な練習の優先順位を付け、客観的なフィードバックと細かい動作分析を通じて技術を改善することで、より早くトレーニングを実施することができます。

・費用対効果
シミュレーションを通して、短時間でより多くの人が訓練でき、部品の準備にかかる費用や清掃にかかる時間を節約することができます。体験者の進捗確認、材料代の節約、システム使用状況の追跡のような管理上の負担も軽減できます。

・安全性
SimSprayを使用すると、トレーニングが環境に及ぼす悪影響や人的危害に対するリスクを減らせます。

資料提供元:株式会社ブロードリーフ



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名 称:にしにほんツールショー2018 × リバティーウォーク
開催日:2018年 6月 23 日(土) 10:00-18:00、24 日(日) 9:30-17:00
場 所:西日本総合展示場(福岡県北九州市小倉北区)
リンク / マップ

お問い合わせは、096-377-2811(フタバ企画部)まで。

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